Lausanne - Zermatt (国鉄) と Zermatt - Gornergrat (GGB) の往復半額切符
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国鉄について [topに戻る] 鈍行列車regional のマーク |
席には1等,2等の区別があります.2等でもきれいで快適ですので,普通は2等で充分でしょう.1等はさらにきれいですが,ほとんど乗る人はいないので,いつもガラガラです. 1等車,2等車はたいてい固めて連結してありますので,停車時間が短い駅では, 前もって,どちら(前の方か後ろの方か)に2等車がつないであるか, ホームの掲示板を見るなり,アナウンスに注意しておくなりしておいた方がよいです. とくに,大都市間を結ぶ鉄道では,かなりの両数をつないでいるので,あとで,列車内を席を 探しながら移動するのは大変です. 国鉄の鈍行は Regional と呼び,目のマーク EC は Berlin, Muenchen, Wien, Milano, Paris(TGV) 等への直通があります. EN はWien, Roma, Nice, Barcerona 等への列車があります. 日本では指定席と自由席に分かれていますが,ヨーロッパでは全席指定のTGVや夜行(EN)を除いて,基本的に自由席で,予約もできるという形になっています.EC は込む時期は席を予約をしておいた方がよいです.下手をすると,ずっと立ちっぱなしということになりかねません.(特に,イタリア方面の列車は込みます.)予約がある席は,窓の上の方に予約内容を書いた紙が入れてあるので,分かります.コンパートメントの場合は入り口に紙が差し込んであります. EC 以外は予約してあることはあまりないですが,たまに IC(ICE) でも団体の予約が入っていることがあります.団体の場合は,車両の窓に予約内容(区間など)が紙に書いて張ってあります.予約している人が乗ってきたときは,その人に優先権がありますからゆずってください.逆も同様で,自分の予約した席に人が座っていたら,予約券を見せて退いてもらうことが出来ます.こちらの人はその当たりはよく分かっているようで,案外あっさりと席をゆずってくれます.予約している人が来なかった場合はそのまま座っていても構いません. 席には禁煙,喫煙の区別がたいていあります.タバコをすわない人にとっては, 喫煙席はかなり厳しいものがあります.禁煙・喫煙席については,一つの車両を真ん中で区切って,禁煙・喫煙の区別をしてあるものが多く見かけられます.たいてい禁煙席の方から席が埋まり,禁煙席でタバコを吸っている人はまずいません. |
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私鉄について [topに戻る] |
私鉄も禁煙席などは,ほとんど国鉄と同じです.また,1等2等が区別のあるものもありますが,区別のないものもあります.観光用の列車では全部1等というのもあります.
私鉄でも急行のある区間はありますが,短い区間を走る私鉄はほとんど各駅停車か,
乗り降りする人がいれば止まるかのどちらかです.主に観光が目的の急行では,
座席指定を取る区間もありますので気をつけてください.
(例えば,パノラマ急行,氷河急行など)また,ユングフラウ鉄道のように有名な路線は
車両ごと貸し切りになっている場合がありますので,注意してください. 私鉄は主に山岳部を走っているので,急な勾配を登るれるよう,線路の中央に歯形のレールがあるものがあります.それに車体の歯車が噛んで,登り下りをします.そういう路線は短いのですが,勾配が急で,ゆっくりと登っていくので,時間がかかります.歯形の並べ方によって 3,4種類ありますが,アプト式と言われるものが一番有名みたいです.また,勾配が急でないところは,歯形なしで登ります. 乗り方などは国鉄とほとんど同じです.(次に詳しく書きます)ただし,日本の改札方式と同じところもあります.また,鉄道の割引切符が効くところと効かないところがあります.半額券はほとんどで効いたと思います. |
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乗り方 [topに戻る] | スイスでは一般に改札口はありません.道路から直接ホームに行って列車に乗ることができます.しかし,必ず検札に来るので,その時に切符を持っていないと,罰金を取られます.国鉄の場合,回数券や1日券などを持っている人は,あらかじめ駅の小さなオレンジ色の機械で自分で消印を入れておかなければなりません. (このシステムは,バスや地下鉄,私鉄などでもほぼ同じです)改札がないのは,はじめは 奇異に感じますが,慣れると非常に便利で,理にかなっていると思います. フリーパスを持っている人や,すでに通しで切符を買っている人などは, 来た列車にそのまま飛び乗ることができるわけです. |
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降り方 [topに戻る] | 大都市間を結ぶ鉄道では,駅に到着する前にアナウンスがあります.だいたい, ドイツ語,フランス語,英語の順です.しかし,地方の私鉄では,アナウンスがなかったり, 降りる人がいないと通過してしまうこともあります.降りたいときは,Halt と書いてある ボタンを押さなければなりません.また,大都市間を結ぶ鉄道でも,駅に着いたら, ドアは自分で開けなければなりません.内側からも外側からも開けられます. ただし,開けたドアは自動的に閉まりますので,開けてもそのまましておいて構いません. ドアには,列車が止まるまでドアを開けないようにと書いてありますが, 列車が止まる前にドアを開けてホームに飛び降りるひとがよくいます. 皆さんはまねをしないでください.私はやったことがありますが,はっきり言って危ないです. |
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手荷物 Reisegepaeck Bagages [topに戻る] | ライゼゲペックのシステムは 2004年の夏から変更になりました
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