トップのページ[写真と地域情報] [ヴァリスの村々] [グレヒェン]
地図 グレヒェン (Graechen)

3. ハンニックアルプ(Hannigalp)

(写真はすべて 95.9.2-3 に撮ったものです)


 ハンニックアルプ(Hannigalp, 2114 m)はグレヒェン(標高約1620 m)からキャビンで行ける展望台です.ただし,岩場にあるゼータールホルンの展望台と違ってなだらかな草地で,冬場には数多くのスキーコースのほかに子供向けの雪の滑り台や遊具がある「キンダーパラダイス」がつくられます.

【左下】キャビンから見たグレヒェンの村.向こうにはヴァイスホルン(Weisshorn,4506m)とそれに連なる山々が見えます.
【右下】だんだん標高が高くなるにつれて,ブリュネッグホルン(Brunegghorn,3833m)に隠されて,全部は見られなかったヴァイスホルン(Weisshorn,4506m)が見えてきます.また,マッター谷の奥にマッターホルンの頭だけが見えてきます..



【左】遠くに見えるマッターホルンの頭.
【右】ハンニックアルプ(Hannigalp, 2114 m)のキャビンの駅とその周りの草地.


【左】ハンニックアルプは夏場は様々なハイキングコースの基地となります.ハイキングの標識とヴァイスホルン(Weisshorn,4506m).自転車のマークはマウンテンバイクのコースであることを示しています.
【右】ハンニックアルプはローヌ谷のフィスプ(Visp)から南に入った谷が,ツェルマット側のマッター谷とサースフェー側のサース谷に分かれる分岐のちょうど真上にあります.キャビンの駅から草地をまたいで北側の傾斜地に出ると,ちょうど足下に,木々の間から私鉄BVZが走るフィスプにつながる谷が見えます.遠くにはフィスプの町もかすかに見ることができます.


 北側の三角形のビーチホルン(Bietschhorn, 3934 m)とそれに連なる山々のパノラマ.これらの山々はベルナーオーバーランドの一部になります.

 <[ゼータールホルン]へ戻る目次へ
戻る:[写真と地域情報] [ヴァリスの村々] [グレヒェン]
トップのページ】 【このページについての説明】 【新着情報】 【ツリー構造
swiss@land.linkclub.or.jp