日光・鬼怒川


会社の同期と。(1999.10.09 〜11)
一日目:いろは坂&華厳滝,二日目:TEPCO鬼怒川ランド→鬼怒川ライン下り→日光江戸村,三日目:日光東照宮

学生時代のクラスメイトと。(2001.12.15,16)
一日目:いろは坂&華厳滝,二日目:日光東照宮→奥鬼怒温泉(八丁の湯)

日光という地名は江戸時代に家康さんがまつられるようになってから。もとの地名は観音様の住むという「補陀落(ふだらく)」のなまった二荒(ふたら)だった。これが「にこう」音読みされることもあったらしい。東照宮が建てられた時に縁起のよい文字ということで「日光」になったそう。

みどころ
夕方の華厳滝日本三大名瀑のひとつ
華厳滝
往復エレベータ:大人530 円

マイナスイオンが放出されまくりの癒しスポット。
中禅寺湖を源を発する大尻川が、男体山から流出した溶岩にかかってできたのが、華厳滝。高さは97m。
しぶきと音とを体感したら、癒されること間違いなし!メインの滝以外に細い滝が落ちているので、それもチェックしてみてください。

2回目は雪の中。かなり寒かった。
一回ぐらい天気のよいお昼に見てみたいものだ。

ちなみに三大名瀑のあと2つは、那智滝(和歌山県那智勝浦町)と袋田滝(茨城県大子町)です。行ってみたいなぁ。

日光東照宮
日光東照宮
拝観料:大人1250 円 → 1300円

冬もまたよい

徳川家康公の遺言により「東照宮大権現」として霊がまつられているのが、日光東照宮。社殿は天台宗承伝の山王一実神道の理念に基づいて造営されたそう。境内は匠が造った数多くの彫り物・絵画、諸大名が奉納した建物も多く、昔から「日光見ずして結構というなかれ」と言われ、一日かけても見飽きることはないほど見応えがあるんですって。有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の"三猿"を始め、拍子木を打つと「ウォーン」と鳴くような"鳴龍"、当初は目を見開いていたと言われる"眠り猫"など、じっくり見たいもの。
拝殿でお話を聞いてる途中から、肩にだるさを覚え、しばらくそのままでした。何かに憑かれたかなぁという感じ。
ということもあったので、「御香袋」を買いました。これは御本社のみで売っている香袋のお守りだそう。鈴がつき、本殿天井画の鳳凰と徳川家の葵の紋の刺繍が入った袋からはビャクダンの香りがします。

2回目、雪の中。雪の白さに東照宮の豪華絢爛さが際立ってキレイでした。今回は肩にだるさを覚えず。眠り猫のお守りを購入。
拝観料が値上がりしてました。

遊びどころ
TEPCO鬼怒川ランド

ライン下りの待ち時間を潰すために行きました。
水力発電についての体験型展示で、分かりやすく説明してあります。

鬼怒川ライン下り
鬼怒川ライン下り
大人:2400 円+300 円(帰りのバス代)

全行程6km、約40分の和船によるライン下り。
一番いい時期は紅葉のシーズン。春は新緑を楽しめるそう。
冬はスキーのインストラクターをやっているという船頭さんの解説(奇岩の話や露天風呂の話)を楽しみ、指示に従って水しぶきから身を守りましょう。訛りも必聴!

日光江戸村

大人/入村手形:1500 円

"にゃんまげ"に会うだけの為に行った感ありの江戸村。(渋滞に巻き込まれてあまり時間ないのに入村しました。)
江戸時代の格好でパソコンに向かっている姿を見れたりします。変な感じ。

食べどころ
魚要
ゆばそば 魚要

看板にあるとおり、"ゆばそば"のお店です。
そんなに広くない店内。テーブル・イスはなんと並木杉!(座敷きもあります。)

今市産の玄そばに3種類のゆば(どこか有名店のものだったような気がする)がのってます。ゆばを食べると、しみ込んだダシがじゅる〜〜っと。1050円。
食べ終わって外に出てから、そばを撮り忘れたことに気付いたので、お店の写真で。

澤本

確かこの辺だったはず・・・と歩いていくと、炭火で焼くうなぎにタレのよい香がただよってくるので、迷わず辿り着けます。
魚要さんよりも席が少ないので、タイミングを外すとしばらく待ちとなります。

炭火で焼いた肉厚のうなぎに秘伝のタレですよ。奮発して上うな重2300円を頼みましたよ。うまかいですよ、幸せですよ、しまりのない顔になりますよ、だまって食べますよ。
普通のうな重は1700円です。

泊まりどころ
カントリーホテル
ロードハウス

日光市七里813
TEL:0288-54-2603
FAX:0288-53-4395

広い芝生を前庭に持つ、アンティークな洋館。
コテージを借りて泊まりました。隣の部屋を気にしなくていいので、遅くまで騒ぎました。
夜は外でバーベキュー。その日はなんと花火も見れたんですよ!ちょっと涼しい暗がりの中で、肉を食べ、酒をのみ、花火を見る。いいですねぇ〜
本館の方の部屋も英国風の家具中心に調度されていた様子で、ちょっと興味あります。
が、ホームページがなくなっているので、宿自体なくなっているかも・・・

2回目行った時、前を通りました。建物はあったのですが、営業してるかどうかはその瞬間では分かりませんでした。

かご岩温泉旅館

塩谷郡藤原町高徳51-8
TEL:0288-76-2020

到着すると、抹茶とお菓子とを出してくれます。
夜の食事でゆばを楽しむことができます。
露天風呂の目の前には鬼怒川が流れてます。そこから"篭岩"が見えるらしい。目の前の川と、夜空の星と、ちょっと肌寒い風に、あたたかい温泉。いいですよぉ。
また、男風呂は、部屋から見えました・・・

その他
いろは坂
冬はチェーンが必要!

華厳の滝、中禅寺湖方面へ向かうなら、通るでしょ、くねくねヘアピンカーブのいろは坂。
上り専用第二いろは坂が「い」〜「ね」、下り専用第一いろは坂が「な」〜「ん」。最後のカーブ「ん」でドライバーがほっとする。
最初は"中禅寺坂"と呼ばれる険しい山道だったのを工事を重ねて今の道路に『整えた』そうです。"いろは坂"というのは登山鉄道のケーブルカーの観光ガイドのひとりが1983年ごろ案内の中で使ったのが初めてなんですって。そのときは第一いろは坂だけだったらしいですけど。

冬はチェーンが必要でしょう。
冬のいろは坂で蛇行の車を発見!チャレンジャーだ、何考えてんだかと追い抜くとき覗いたら、乗っていたのは東南アジア系のお二人。雪が降るとどうなるかっていう考えがなかったんだろうな。しかも追い抜いたのは上りはじめて少しのところ。どうしたんでしょう、その後。

第1弾 伊勢・志摩

第3弾 館山・鴨川