やっぱりらんば >> あぁ、素晴らしき日本 >> 伊勢・志摩 編

伊勢・志摩 このエリアには今まで3度行ったことがあります。いいです。


1回目は家族で。(1984.?〜)記憶が定かではないですが、当時ラッコブーム(?)の鳥羽水族館と伊勢神宮に行ったのを覚えています。

2回目は姉妹3人で。(1997.03.08〜10)一日目:イルカ島→鳥羽水族館,二日目:伊勢神宮(外宮)→神宮美術館・農業館・神宮徴古館→伊勢神宮(内宮)→おはらい町・おかげ横丁,三日目:志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」

3回目:会社の同期と。(2000.07.21 〜23)一日目:鳥羽水族館,二日目:横山展望台→志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」,三日目:伊勢神宮(内宮)→おはらい町・おかげ横丁

みどころ
太陽系最大級・超水族館 文部省指定
鳥羽水族館
館内案内を兼ねたうちわ
http://www.aquarium.co.jp/
入場料:大人2400円

初めて行った時の本館は今は別の催し物会場となり、現在はとても大きな水族館になっています。さて、「鳥羽水族館」の現在(2000年夏)の主役ジュゴンのお話を。
1997 年3月に訪れた時のこと。鳥羽水族館では、二世を誕生させるべく、雄のじゅんいちと雌のセレナを同じ水槽に入れていました。そのコトの瞬間を記録として撮ろうとする水族館の人と、やはりそれをみたい大勢の観客で「人魚の海」は賑わっていました。せまるジュンイチ(その身体がやりたさを物語っていました)に、その身体の大きさに対して狭い水槽の中を逃げ回るセレナ。なんともいえないその駆け引きというかやりとり。自分に置き換えるとトンでもない状況であるんですが、当時その様子をかなり眺めていました。
そして、2000年夏。その後どうなっているのかというのが、私の中では気になっているところでした。結果、未だ二世の誕生はないまま時は経っていて、水槽は隣り合っているものの、別々。このことを旅行から帰って、妹に電話で報告。私「鳥羽水族館のジュゴンまだこどもできてなかったよ」妹「じゃぁ、あん時こどもつくるの失敗したんだぁ(笑)」妹の台詞しか耳に入らない母はびっくりしたようでした。(そりゃそうだ)

伊勢神宮 これ↓は五十鈴川
内宮へは五十鈴川を渡って

内宮(ないくう)・外宮(げくう)のほか伊勢周辺に点在する別宮・摂社・末社など全125 社の総称が、伊勢神宮。参拝は衣食住の神・豊受大御神を祭った外宮から、天照大御神の祭ってある内宮へと行うのが正式な順序。また、外宮は左側通行、内宮は右側通行という原則があったり、参拝の作法は二拝・二拍手・一拝となっている。そして伝統を継いでいくための社殿などを新調する「式年遷宮」は20 年ごと。
お務めされているお兄さんの制服が、冬服は黒・夏は白っぽいもの。個人的には、冬の方が好みです。参道だけでなく、神宮一帯に「癒し」の空気を感じます。ゆっくりまわるのがおススメです。

遊びどころ
志摩スペイン村
「パルケエスパーニャ」

http://www.parque-net.com/
大人/パスポート:4800 円、入園:3200 円

2回とも平日に来ているということもあるが、ほとんどのアトラクションに並ばずして楽しむことができる。
ディズニーランドを想像しなければ、楽しめます。こんな感じ

食べどころ
赤福 本店
赤福氷

店内でできたての赤福をいただくことができます。お茶付き3個で230円、夏なら赤福氷400円もどうぞ。氷のなかに餡と餠。餅の味付けは普通のとは違うらしいです(後で知りました)。
2回目行った時のタクシーの運転手さんに聞きました。赤福は五十鈴川を模していると。お餅が石で、餡が水の流れだそうです。
伊勢参りしたくても、伊勢まで来れない人のため、参拝した人が持ち帰るお土産として誕生したのが赤福だそうです。

寶来亭(ほうらいてい)

伊勢で松坂牛を食すことができるのが、ここです。
あみ焼牛丼御膳(デザート・小鉢付き)1500円。

ふくすけ
冷やし伊勢うどん

伊勢3回目で初めて知った伊勢うどん。
冷やし伊勢うどん500円。わっぱに盛られた白く太い麺をど〜ぞ。
(讃岐のコシあるうどんに慣れてる人には、ものたりないかも。)

すし久

2回目行った時、タクシーの運転手さんに教えてもらったものの、この時は行かず。今度行った時は、ここで「手こねずし」を食したい。「手こねずし」っていうのは、漁師船でとれたてのカツオをむしり、醤油で味付けしてすし飯と混ぜ合せるという単純明快な料理。
ここでは食べたことないですけど、鳥羽駅隣接のビルで食べました。おいしかったですよ。

泊まりどころ
旅館 あらしま
夜のごちそうの一部
http://www.arashima.com/

「伊勢志摩の隠れ宿 あらしまです」というキャッチコピー、旅館業だけではない大将のお仕事。サイトから好感が持てます。実際に行ってみて、良かったと思いました。「海の幸」を楽しむことができます。そして、プライベートビーチを堪能できる時期に行くのも一つだと思います。
今度このエリアに行く時も、一泊はここにお世話になりたいと思います。

その他
横山展望台
横山展望台からの景色
この日はモヤがかかってたし、合成だから変だけど、これ↑が展望台からの景色
日本のエーゲ海、なんていわれるらしい。
伊勢志摩スカイライン
鳥羽方面を臨む
スカイライン通行普通車:1220 円

標高555mの朝熊山(あさまやま)を縦走して、伊勢〜鳥羽の16.3km を結ぶ伊勢志摩スカイライン。山頂には展望台と金剛證寺があります。この寺院、伊勢神宮の鬼門を守る奥の院として重要な位置にあり「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と歌われるほどらしいです。なんてことを、後で知りました。展望台で満足して、去りました。

おはらい町・おかげ横丁
おはらい町どおり(旧 参宮街道)より
http://www.okageyokocho.co.jp/

「食べどころ」で紹介したお店は、皆ここで楽しめます。
「おかげ横丁」はおはらい町の中ほどにある、伊勢路の名店31 店舗が軒を連ねる賑やかなエリアです。20 棟ある建物は江戸末期から明治初期の由緒ある建築物を移築・再現したもので歩くだけでも楽しめますよ。お腹すかせて、いろんなお店の美味しいものを味わうのがいいと思います。
これまた、タクシーの運転手さんに聞いたところ、赤福さんがかなり出資したらしいです。でもって、赤福発行の「伊勢ごよみ」にもそのようなことが書いてあります。

お役立ちサイト
「it's」
http://www.its.toba.mie.jp/

「M_PEARL'S HOME PAGE」
http://www.mpearl.com/

「it's」
伊勢・鳥羽・志摩の情報満載のサイト。サイトだけでなく、新聞も発行してあり、鳥羽水族館で手に入れた時はちょっと嬉しかったです。
「M_PEARL'S HOME PAGE」
三重県の情報がいろいろと載っているサイトです。でも、まだまだ準備中の箇所も多いのが気になります。

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