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旅のしおり〜古の都へ・2003春(実際はこうでした編)〜はこちらからどうぞ。

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4/26(土)

新宿新南口JRバス・ニュードリーム号(京都駅バスターミナルへ向けて走行)

4/27(日)
地図で位置関係をチェック(PDF:80KB)

京都駅JR奈良線稲荷駅徒歩伏見稲荷大社(120分)徒歩稲荷駅JR奈良線宇治駅徒歩レンタサイクル屋さんレンタサイクル県神社(10分)レンタサイクル平等院(60分)レンタサイクルランチレンタサイクル興聖寺(15分)レンタサイクル宇治神社(10分)レンタサイクル宇治上神社(10分)レンタサイクル宇治市源氏物語ミュージアム(60分)レンタサイクルレンタサイクル屋さん徒歩宇治駅京阪宇治線中書島駅京阪本線三条駅(乗換)三条京阪駅京阪本線蹴上駅徒歩琵琶湖疎水記念館(20分)徒歩平安神宮(40分)市バス京都駅徒歩ホテル

稲荷神社総本宮
伏見稲荷大社
http://www.inari.jp/
境内参拝自由

バスで眠り損ねているとも思われる身体にムチ打って、2時間余りの散歩(というより登山なんだろうな)に「お山めぐり」に挑戦してみる。
果てしなく続く赤い鳥居な雰囲気と四ツ辻と呼ばれるあたりからの素晴らしい眺めを期待。
雨にならないことだけを祈る。

県神社
境内参拝自由

もともとは平等院の総鎮守社らしい。木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祭神で、主に結婚や安産の守護神として敬われているらしい。現在では一事一願成就・子授け・安産・縁結びなどの祈願で訪れる人が多いらしい。
私の場合は「一事一願成就」だな。

平安文化の粋
平等院
http://www.byodoin.or.jp/
拝観料:一般600円(鳳翔館拝観料含む)
鳳凰堂:500円

実物を是非とも見てみたい鳳凰堂。
2001年3月1日にオープンしたらしいミュージアム「鳳翔館」にも期待。

興聖寺
境内参拝自由
諸堂拝観:300円

伏見桃山城へ行こうと一度は予定したが、いまいちなので外した。ら、そのおもしろそうなものがここにあるので寄ってみることに。
取り壊された伏見城の一部が移築されているよう。二条城の唐門、御香宮神社の表門、豊国神社の唐門、高台寺の塔頭、円徳院に化粧殿、板の間は分けて10の寺などに。この板の間、関ヶ原の合戦の前哨戦で伏見城が焼失した際、守将・鳥居元忠が自刃したところらしく、移築後は『血天井』として各寺にあるらしいのだ。
その一部が、この興聖寺にあるよう。応仁の乱で焼けてしまった伽藍の再建の際に、使ったよう。是非見てみたい。

宇治神社
境内参拝自由

莵道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)の宮居跡に社を建てたのが起原らしい。宇治の産土神(うぶすのかみ)として信仰集める平等院の守護神らしい。
境内にあるらしい「知恵の輪」をくぐって頭良くなりたいもんだ。

宇治上神社
境内参拝自由

世界文化遺産にも登録されている、神社建築では日本最古の本殿を見よう。

宇治市源氏物語ミュージアム
展示観覧料:一般500円

ガラスとコンクリートで現代の寝殿造りをイメージした建物らしい。
昨年になってかじった源氏物語、その世界に触れてみたいと思います。

琵琶湖疎水記念館
入館無料

東京遷都で消沈した京都の活力を再起させるため、明治時代、当時の府知事が琵琶湖疎水の建設を計画したらしい。疎水(琵琶湖の水を京都へ引き込むための運河)は1885年から5年がかりで建設されたらしい。疎水完成100年を記念して、ここを建てたようだ。
手描きの記録画など、いろいろと展示してあるよう。

平安神宮
http://www.heianjingu.or.jp/
境内拝観自由
神苑拝観料:一般600円

平安遷都1100年を記念して、1895年に平安京の大極殿・応天門を原寸の8分の5で造営したところ。
社殿の裏側に広がるのが、神苑。ここは南・西・中・東と4つの庭からなる池泉回遊式庭園。なんだか、源氏物語に出てくる春夏秋冬4つに分けた六条院を思わせます。

4/28(月)

ホテル徒歩風俗博物館(60分)徒歩新選組壬生屯所旧跡徒歩ランチ徒歩壬生寺(壬生狂言鑑賞13時〜17時半)徒歩誠心院(10分)市バス京都駅徒歩ホテル

風俗博物館
http://www.iz2.or.jp/
入館料:一般400円

1998年のガイドブックには「縄文時代から近代まで、日本の各時代の服を着たマネキンの展示」とある。が、その後様変わりしたようで、2002年のガイドブックには「源氏物語の舞台を再現」となっている。
ここでも源氏物語に触れてみたい。

新選組壬生屯所旧跡
入場:一般1000円(抹茶・菓子つき)

芹沢鴨ら4人惨殺の舞台。鴨居に残る傷を見てみたい。
ガイド付きの邸内見学の後、抹茶とお菓子が出てくるそうだ。

壬生寺
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mibu/
境内拝観自由
壬生狂言:8
00円

お寺は、古来から厄除け・開運のご利益で庶民に親しまれているそう。
毎年4/21〜29に公開されるのが「壬生狂言」。昨年京都を訪れるのに、せっかくだから何かのイベントを見ようと来たら、これが良かった。子どもからお年寄りまで、いわゆる素人さんがこの伝統を守っている。笛・太鼓に合わせての身ぶりだけの無言劇。700年の伝統を持つ国の重要無形民俗文化財。30番ある演目のうち、1日5番を上演。
昨年は時間の関係で5演目すべてを楽しめなかったので、今年は気合入れてその日の5演目を楽しむぞ!

誠心院(和泉式部寺)
境内拝観自由

社寺にしては珍しく遅くまで門を開けてあるようなので、寄ってみる。
恋愛歌人・和泉式部のために藤原道長が小御堂を建立したのが起源と伝えられているそうだ。

4/29(火・祝)

ホテル徒歩京都駅市バス清水寺(60分)市バス東寺・東寺宝物館(60分)徒歩東寺駅近鉄京都線近鉄丹波橋駅(乗換)丹波橋駅京阪本線八幡市駅ケーブルカー男山駅徒歩石清水八幡宮徒歩男山駅ケーブルカー八幡市駅京阪本線京橋駅JR某駅徒歩姉夫婦宅

清水寺
http://www.kiyomizudera.or.jp/
拝観料:高校以上300円

京都は5回目。そして清水寺は4回目。毎回のように行っているのだ。だから、当初の予定には入れてなかった。
が「243年ぶりの奥の院本尊・三面千手観音像(秘蔵)のご開帳」というのを知り、急遽予定に入れた。
舞台から京都市街を眺めるのに、天気良く空気が澄んでいれば良いなと思う。

東寺(教王護国寺)
http://www.touji-ennichi.com/
拝観料:一般500円
宝物館との共通券:一般800円

平安京の正門(羅城門)の左右にはお寺、西寺・東寺があった。今となっては残るのは東寺のみ。
そんな重要ランドマークなのに、一度も行ったことがない。南大門から一直線に並ぶ伽藍見て、五重塔見て。今年こそ行くぞ!

石清水八幡宮
http://www.iwashimizu.or.jp/
境内参拝自由

徒然草「仁和寺に在る法師」で名前を耳にしたことがあるのに、どこにあるとか、変な話今でも存在するのかと思っていた(失礼な話です)石清水八幡宮。そういえば・・・と思い立って探したら、ありました。
手元に京都のガイドマップは3冊あります。探したら地図上に名前はありました(1册だけ)が、紹介しているものは1つもありませんでした。京都駅から離れてて、同じエリアで他に見るものが少ないから?
朱塗りのお宮を見て参ります。

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