品は著作権法によって、無断転用・改変・複写は禁止されています。






「CHARA」

 大好きなCHARAをデッサンした。
CHARA はいい、誰もいない夜のアトリエで一人、繰り返し聴いている。

「CHARA-1」

 彼女の子猫のような、甘えるような声が
流れて来ると・・・、たまらなくなる瞬間
がある。

「CHARA-2」

 突然思い出す事の一つに「私は真っ赤な
薔薇よ!」と言っていた娘の言葉がある。

「CHARA-3」

 「私からは、決して去らない!」そんなことを言った人もいた。
 時間が、全てを解決してくれるとは思え
ないのだが・・・。


戻る    次へ