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「アケビと山グミ」
三々額 - 水彩
- 船橋 大平さん 蔵 -

 故郷に帰った時に近所の庭で育てていたものを
貰ってきて描いた。
 小さい頃は、近くの防風林でも、大きな篭いっ
ぱいになる程採れたものだった。
 そんな自然もあまりなくなってしまっている。
 さみしいことだ・・・。






「山女魚と野蒜」
三々額 - 水彩
- 前橋 尚戸 氏 蔵 -

 一時、渓流釣りにはまっていたことがある。こ
れは奥多摩の方で釣って来て描いた。
 春先などは、山菜採りの楽しみもある。
 そして、それを肴にという一石三鳥目の楽しみ
が帰ると待っている。





「筍と山吹」
三々額 - 水彩

 日本酒を専門の呑み屋の人に誘われて、二日酔
いのまま筍掘りに行った。
 その後また呑んだような気がする。




「春の山菜」
三々額 - 水彩
- 八戸 畑山 氏 蔵 -

 春や秋の野山を歩くのは楽しい。私の中に流れ
る北国の狩猟民族の血が騒ぎ出して、身体中を駆
け巡るのだ。


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