8/30〜9/6 法事のため本土へ。社長の独断と偏見で、急遽法事の日程が決まる。雨そして夜の九州自動車道をひたすら広島へと向かう。衆議院選挙の結果がラジオから流れ、民主党の当確がどんどんと報じられているが、そんなことより、なれない車と高速道路の運転で無事たどり着けるかが問題である。無事たどり着けたら法事の後は、社長からのご褒美で釣り三昧がまっている。釣りが終わるまでは、慎重かつ冷静な運転を。てなことでお墓参りも無事終わり、目的地、佐賀県の仮屋湾に到着。いざ貸しボートでのヒラメ釣りに挑戦。この湾でヒラメの情報を探したが全くといっていいほど無い。情報が無いということは、釣れてないということに等しい。されど、自称釣り師は、バカな戦いを挑むのです。

ここは、原発もあるが風力発電もあるらしい。風力発電の風車がいくつも並んで立っている。したがって、ここは風が四六時中吹いいているんでしょうか。きょうは、とにかく風が強い。

ビビビンと小気味よい引きで最初に釣れてきたのが良型のシロギス。ボートを運転するのは、初めてというくらい免許はあるがド素人なんですよ。そして、初めての場所なんでポイント探しにも手間取る。やっと探し当てたポイントですが、風が強く船が流されるのでアンカーを落として船止めをする。それでも、船は流れ、アンカーの上げ下げでうんざり。

エサのアジを調達する社長。それが、なかなか釣れないんですよ。船外機付きのボートは、6人乗りなので広く安定している。これなら船の上を歩き回れるので退屈しないと社長はいってました。

やっと釣れてと思うと、20cmと大きめのアジばかり。しかたなくこのアジをエサにして流す。当然のごとくヒラメのアタリは無い。

根がかりかと思ったら、エサのサバに食らいついてきたのはハモでした。2日間ボート釣りをに挑戦したが、狙いのヒラメは、当たり無し。釣れ魚は、アジ、キス、サワラの子、サバ、カサゴの五目釣り。またまた、ヒラメのお刺身と唐揚げは、お預けですね。

9/7.8 旅から帰ったらお仕事という訳ではありません。サラリーマンの時は、お休みを力一杯釣りして、次の日は、疲れ果てたからだのままつらいお仕事だったんですよ。今は、収入さえ少ないが、時間はたっぷりあるんです。休み休み家の後片付け。

9/9 ひさびさ屋久島の海に立つ。台風の影響がまだ残っているのか多少波が。突然大きな波がやってきて、買ったばかりのジグが流される。ジグを流されるのは悔しいが、命が危ない。このくらいの波なら、と安心していると突然やってくるんですね。満潮に向かっているときは、多少の波でもご用心。さて釣果は。

    

松教官が、底もの釣りで、ナンヨウカイワリとオジサンを2匹ゲット。ルアーでオボソを3匹。オボソは2週間前より一回り大きくなっています。

9/10 底もの釣りで、アカハタを狙ったのですが、根がかりの連続。当たりが来るんですが、上がってこない。2本針にしているので、根に掛かってしまうのか。仕掛けはぼろぼろ、5個持っていったオモリは早々に無くなりあえなく撤収。根が荒いところは、針は一本ですよ。

9/11 ルアーでこれだけ釣れたら御の字。

 

ミノーに何やらついてきたなと思ったら、がつんとヒット。浮いてきた時は、カスミアジが釣れたと喜んだが、あげてみるとナンヨウカイワリ。3kgとなかなかの型。

潮が少々緩んできたその時、連続してオボソがヒット。3匹釣ったところで釣り終了。オボソよもっとおおきくな〜れ。1kgを超してくれば、もっと美味しいですが、その頃にはいなかったりして。

9/12 エアコンの取り付け工事。自分で取り付けるのは、すでに3台目ですが、方法を忘れちゃうんですよ。穴のあけ直しやら、配管の切断やら、手間取って丸一日かかる。まあ、自分で出来るうちは、やらなきゃなりませんね。

9/13 これから、畑の畝作りに行ってきます。魚を釣って、野菜を作って、これで食べて行けたら新政権のお世話なんていらないよ。唯一のお願いは、酒税を下げてください。なんてね。

9/14 エアコン取り付け工事2台目。今回は早い。2台目となると段取りやら馴れやらですいすいと終わる。3台目は無いので、壊れるまでは取り付けは無い。何年後かには、忘れているでしょう。

9/15 自称釣りバカ秘書が来る。「衆議院選挙も終わり、今回は休養です」なんて言ってましたが、選挙より好きな釣りがやっと出来るとあって目が輝いております。さて、選挙のように大勝利はあるか。一日目、まずはボウズ。

9/16 釣りバカ秘書2日目。根がかりの連続なんですよ。当たりはあるんですが、素針になると根に引っかかるんでしょう。仕掛けがどんどん無くなる。午後3時、最後の一本が根がかりで切れ「帰りましょうか」となる。「仕掛けを買ってきます」と釣具屋へ走る。帰ってくると「すごいですね。選挙カーと何台もすれちがったすよ」そうなんです。屋久島も選挙なんですよ。

 

夕食でこの魚をつまみにして、釣り談義ではなく選挙の話で盛り上がる。

9/17 釣りバカ秘書3日目。台風の影響で場所替え。同じ場所でやりたいのが心情ですが波の大きさには勝てません。ウニをもぞもぞと食べたやつがいるので、本命かなと力が入ったが、その後はさっぱり。されど赤貝で外道2匹。

この魚は下の写真

シロダイのようでシロダイではない。図鑑で探したらヨコシマクロダイだそうです。

9/18 釣りバカ秘書最終日。竿先をじっと見つめるも本命らしき当たりは無い。そして、竿を持ち、打ち返しを頻繁に繰り返す。昼過ぎ、待望の当たりが。針につけたウニが無くなる。ウニは無くなるが、今度は、肝心の魚が乗ってこない。残り時間もなくなってゆく。午後2時ついに時間切れ。自称釣りバカ秘書の戦いは終わる。「釣るまで戦います」だって。

9/19 連休のおかず釣り。オボソが釣れているので狙いたが海は大波なんですよ。したがって波裏まで車を走らせる。かご釣りで勝負。スポンとウキが入り、してやったり、と思った瞬間プチと切れる。そして、またまたウキが入り、あわせた瞬間に、またもやプチと切れる。これじゃ自称釣り師は戦えません。竿を変え、仕掛けを変えて、小物狙い数釣りに変更。そして、おかずは十分確保。

9/20 2年ぶり、しかも子ずれでお魚さんと戦いにきたんですよ。あきらめきれない夢は、無惨にもライントラブルが続発。そして、なんとリールも壊れる。力が入りすぎてんじゃないですか。肩の力を抜いて明日からで直し。専務さんは絶好調。

アオノメハタ

アカハタ

ニジハタ この他ナンヨウカイワリ、オジサン多数

9/21 朝4時半出発。縄文杉登山じゃあるまいし、こんなに早く出発なんですよ。専務さんの早起きはすでに6日間続いております。努力すれば報われる、そんな釣りなら良いんですが。結果は、無惨にもボウズ。きのうトラブル続きの宮さんは、ルアーに全く反応なし。専務さんは、ジグに3連発でヒットするも連続ばらし。専務は、やっぱり自称釣り師だったんだといわれそうですね。

9/22 きょうのお刺身は、まにあってます。ということで、釣りは、ひさびさお休みです。

9/23 ダブルヘッダー。朝7時に1回目の出発。そして、オボソ1匹。午後4時2回目の出発。そして、オボソ6匹。ルアーでの釣りは、当たれば早い。2回目の釣りは、崖から海を見るとナブラが立っている。急いで降りて、まずは1匹。ナブラが終わり、もうだめかなと思いきや、またまたナブラが出始めて、次から次と釣れてくる。「もうこのくらいで帰りましょうか」と撤収。

1月前に釣ったオボソより大きくなっている。オボソよどんどん大きくなれ、これからが楽しみ。

9/24 きょうのお刺身は、まにあってます。ということで、釣りは、お休み。

9/25 東風が強いんですよ。南側では釣りに行ける場所が限られてしまうんですよ。風裏まで遠い道のりを歩く。そして結果は。

シロブチハタ こいつは、根に潜って出てこなかったんですよ。待つこと30分。ついに根負けして出てきたんです。ワイヤーハリスなら強引にできるんですが、ナイロンなので手こずりました。

フカセでヒット。この強い引きは、テングハギ。足下でばれちゃいました。

9/26 「のませ釣りを立ってみたい」といったので「それって何」と訪ねると、どうやら泳がせ釣りと同じことみたいです。小アジを釣って、それを活きたまま針につけブリの子を狙うそうです。屋久島では、ムロアジを泳がせてローニンアジを狙う。あるいは、オヤビッチャやオジサンを泳がせてハタを狙う。とかありますが、魚の大きさが違うので仕掛けも違う。したがって、ベラの小さいのを釣って、のませ釣りを体験しましたが結果は不発。

かご釣りで立派なツムブリが釣れちゃいました。釣り始めて直ぐに強引な引きを味わったが、その後はさっぱり。夕食の時「きょうは時合いを見誤ったかな」と専務が言ったら「自称釣り師は、釣れた時が時合いですよ」だって。

9/27 国連総会が変わった、とニュースでやってました。国連にも、ついに時合いが来たんでしょうか。温暖化の防止、核の無い世界、平和な世界を目指してください。時合いが過ぎるとまた同じ。なんてね。きょうから、天気は下り坂、南東の強い風が吹いてます。釣り休業かな。

9/28〜10/2 網戸を修理していると、汗が急に噴き出し、ぽたぽたと修理中の網戸に落ち始める。そして、ふらふらとめまいが始まる。これはダメかと思ったら、今度は、腰が痛くなる。「これは参った」といったら「疲れてんだよ。毎日、若い人と釣りに行ってんだから。もう若くないんですよ」だって。その後は、寝たきり状態とまではいかないが、ベットに横たわっている毎日なんですよ。こんにゃく湿布と毎朝温泉通いで回復待ち。

回復待ちの間にオボソ攻略の仕掛け作り。作っていると、これはもう使えないかも、と不安になってきたのでいい加減にしてやめた。

10/3 5日間の静養と社長の愛情?でなんとか腰は回復傾向にある。だが、まだちと痛い。台風が来る。釣りが出来るのもきょうまでか。と思うといてもたってもいられず、釣り強行。ルアーだけの軽い格好で磯に立つ。オボソ攻略の仕掛けを試すが、結局は、従来の小さいユミヅノにヒット。これが、足下でばれちゃったんですよ。その後は、さっぱりで撤収。このままでは、いかんと思い、夕方またまた磯に立つ。小さなユミヅノで、まずは一匹ゲット。大きなユミヅノに変えてみると、これでもヒット。してやったり、これはなかなかの引き、大きなユミヅノには大きなオボソが食ってくるのかな、と思いきや、ばれちゃいました。オボソを2匹釣ったところで撤収。「腰が痛いって言うのに、魚釣りになるとしつこいんだから」だって。

10/4 「どうしても屋久島の魚が釣りたい」ということで、ルアーマンがまたまたチャレンジなんです。台風も来ているし南側での釣りはきょうが、ぎりぎり最後でしょう。

オボソがヒット。「ばらすなよ」といったら、足下でばらし。参った。

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