6/1 ヘキを釣って、干物にしよう。目標は食べる分、10匹。これがなかなかなんですよ。餌取りの猛攻なんです。先日までは、良型揃いのヘキ軍団で、直ぐに釣れたのですが小さい奴が出てきたのでしょう。かご釣りの松教官も四苦八苦しております。専務さんは、へら竿でのウキ釣り。これまた餌取りが多くて掛かってこない。針の号数をもうちょいおとさないと数釣りは無理かな。とりあえず目標の10匹は無事確保。れいの如く、磯で処理して塩漬けに。

これは、夜釣りに行ったら、となりで釣ってたおやじさんが釣った奴。「これはなんちゅう魚かい」と訊いてきたので「イトヒキアジよ」背びれと尻びれの先が糸を引いたよう長い。成魚になるにつれ、この糸が短くなる。この魚は青年期かな。雄か雌かは解りませんがね、その位の年代でしょう。

6/2 ヘキの干物が、野菜に変わった。昨日作ったヘキの干物2匹「試しに作ったんで、食べてみてください」と知人に持って行った。すると大きなヘキをありがとう喜んで「タマネギとじゃがいもが出来たので持って行って」玄関に置いてあったタマネギとじゃがいもをごっそりもらう。ぶつぶつ交換の始まりです。

6/3 きょうから、時化模様。捨てるのは、まだ早い。松教官の石鯛竿なんですが、修理に発注したところ、すでに部品が廃盤となり、修理不可能と返品されたそうです。なんとかならないかと頑張った結果、なんとか使えそうにまでなりました。「石鯛には無理でも、アカハタやアカジョなんかの底物釣るには、十分でしょう」さて、今後の活躍に期待しましょう。竿は、折れてもガイドやロッドなどパーツとして保管しておくと、修理や竿作りに便利ですよ。

6/4 皆さん、竿作りにこっているようです。ガイドと竿先を購入して自作するんです。ガイドを取り付け、ウルシを塗って、世界でたったひとつの竿が出来上がる。自作の竿で釣れたら、しあわせ・・・てなことですよ。これを、世の中では、DIYといっているらしい。Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)「自身で作ろう」という意味とのこと。専務さんは、今、自作のアンプを注文して作り始めました。さっそくケースの穴開けに失敗して、穴だらけになってます。「失敗しても、もう買わないからね」社長の厳しいお言葉でした。

6/5 磯からGTが釣りたい。ということで今日から戦いです。まずは、夕まずめの満潮前後。良い潮が流れているんですが、まったく反応なし。

6/6 そして、早朝の満潮前後。潮の変わり目でばっちりなんですが、まったく反応なし。午後3時から再挑戦。潮が押してきて潮目が出来、そこには、小魚が集まっているんです。これでも、まったく反応なし。どうなってんでしょうか。さっぱりわかりません。

6/7 3回行って3回とも反応がない。あきらめムードの最終日。当たりがあって、ついにやったかと思ったら、根に潜られて、痛恨のバラシ。おそらく、バラフエかハタ系統の根魚が掛かったんでしょう。これでついにギブアップ。GT、カスミアジ、オニヒラアジ、ツムブリというルアーターゲットは、いったいどこに隠れているんでしょうか。一番いい時期、良い潮でやっているんですがね。先月末から数えてみると、なんと10回も連続して当たりがないんですよ。待つしかないか。

6/8 3日間の奮闘努力のかいもなく、自作デジタルアンプは失敗。ケースの穴開けから始まって、デジタルアンプKitの手が震えながらの半田づけ、配線の半田づけ、そしてついに完成。スイッチを入れると、ライトブルーの発光ダイオードが光り胸躍る。パソコンを繋げて、吉田拓郎の「ガンバラなくてもいいでしょう」を流すが、スピーカーからは、なにも聞こえない。「どうなってんの」といったら「そんなの最初から期待してないよ、もう一つなんて買わないからね」だって。

6/9 ルアーがダメなら、餌釣りがあるさ。松教官と専務は、ヘキ釣り。森博士は、何でも来いのかご釣り。松教官は、リールの調子が悪いらしい。ヘキを1匹釣った後は音沙汰無しとなる。森博士は、タカサゴ2匹、ムロアジ6匹、ウメイロ1匹と順調に釣れつづく。専務さんは、ヘキの目標20匹。15匹釣ったところで、森博士が「ぼくにも3匹ちょうだい」と声を掛けてくる。すると、ぱったりと釣れなくなる。早々あきらめて、ヘキ15匹で終了。れいの如く、釣り場で開いて、塩漬けにする。

6/10 「今回は、石鯛ではなく、キビナゴ餌で釣れる物を釣りたいです」てなわけですが、「ウニ餌が少々あるので、石鯛も一緒にやりましょう」ということで二刀流。満潮過ぎの9時半。ムロアジの切り身を付けた竿がいきなり曲がる。釣れてきたのは、フエフキダイ。その後、直ぐに石鯛竿にも当たり。これも手持ちで追い込んでヒット。釣れてきたのは、イシガキダイ。「来た甲斐がありました」よかったよかった。

ヒットして、魚と戦う嬉しい一瞬。「ハリスがナイロンなので慎重にやって」てな具合で、やっと寄せてきて魚の大きさにビックリ

5.5kgのフエフキダイ 長さはかるの忘れました。

2.1kgのイシガキダイ これも長さは、わかりません。

釣れた後は、フエフキダイのしゃぶしゃぶとかぶと焼きで一杯。「これって幸せ」だって。

6/11 梅雨本番、いやな季節がやってきました。されど、釣りには、いい時期なんですよ。雨さえ気にならなかったらですがね。きのうは絶好調だったんですが、今日はさっぱり。エイに始まり、エイに終わる。これがうまけりゃ文句ないんですが、海にお帰りになっていただきました。

6/12 こまっちゃん来島。去年は、この同じ時期に来て、カズミアジの6.5kgをみごとゲットしました。今回の狙いは、もちろんローニンアジです。「ローニンアジ狙いで、すでに10回行って10回ともハズレなんですよ」といったが、こまっちゃんは燃えてます。午後2時に出発して、7時に撤収。まったく当たり無し。

6/13 早朝4時半出発して8時半まで、こまっちゃんまったく当たり無し。専務さんは、ジグで釣れる魚を狙い、ソーダガツオを2匹ゲット。「何か釣らなくちゃ、オヤビッチャでもいいから。午後からは餌釣りにしましょうか」ということで、ルアーは持ってゆくが、主体は、餌釣りとなる。最初は、かご釣りですが、さっぱりウキが沈まない。ついに、へら竿でのヘキ狙いとなる。小さいヘキが次から次と釣れてきて、こまっちゃんは、満足したようです。「明日は、底物を釣りましょうか」すでにルアーは、あきらめムードのようです。

2匹のカツオは、釣ったんじゃなくて付いてきたんです。1匹は、ジグを回収するときに足下で食いついてきた。もう1匹は、ジグが落ちてゆくときに、食いついてきた。

6/14 今日も4時半スタート。釣りをしていると、社長から電話が鳴り「アカジョを釣ってきたんですよ」という。早朝同時に出た、ルアーのお兄さんが釣ったとのこと。ローニンアジじゃなかったんですね。こちらは、すでに大失敗がありまして、まあ、こんな事もあるかとなぐさめ合っていました。こまっちゃんのルアーは、今日もまったくヒット無し。あきらめムードで7時ころから底物釣りに変更。何が釣れてくるか解らないところが面白い。だって。ルアーのお兄さんは、永田の方へ行くとかで、今はまだ帰っておりません。期待してますよ。

ハイ記念撮影。この後、魚を受け取るときに手から滑って、海にお帰りになりました。3kg以上はあったでしょう。

屋久島でお魚さん釣ったことにしておきましょう。

4.2kgみごとなアカジョ。これって、ミノーで釣ったんですよ。

6/15 6時に目が覚めて、駐車場を見ると、ルアーのお兄さんの車があるんですよ。「あれ、もう帰ってきたのかな」と社長にいったら「私が5時に起きたときからあるよ」実は、朝起きられなくて釣りに行ってないんですよ。さすがに若いといっても、きのうは一睡もしないで3度も磯に行き、アカジョをたらふく食べたんです。これじゃ夢の中で根に潜って出てこられなかったんでしょうな。「残り1時間、帰りがけですがやってみます。釣れたら電話します」とかいって、帰って行きましたが、電話が来ないということは、撃沈だったんでしょう。

6/16 専務さんちょっと疲れ気味。ですが、松教官とヘキ釣りに行ったんです。10時半出発でしたが、忘れ物を取りに帰ったので15分経過。磯について、約1時間ヘキをバリバリ釣って終了。「これだけの時間で、めずらしく、こんなに釣れたんだよね」「どうだ、すごいだろう」数えてみると全部で27匹。「時給27匹だね」だって。

6/17 「今日はシロアリが来るかな」「いや来ないよ、これだけ雨が降っていればシロアリは飛べないね」とかいってたら、7時頃になって、雨は上がり夕焼けとなる。これは、家にいたらやばいよ撤収。撤収といっても、家に帰るのではなく家の雨戸を閉め切って、家から離れるんです。当然夜釣りに行くんですよ。シロアリから逃げるのが目的であるが、せっかく夜釣りに来てるんだから当たりくらいあっても良さそうなものですが、さっぱりでした。

6/18 きょうから、食堂の模様替え。天井から、仕切を垂らそうということになり、寸法取りで屋根裏に入る。屋根裏はとにかく暑い。サウナ風呂に入った如く汗が吹き出る。穴を開けるところにマジックで印を付ける。汗びっしょりで逃げるように屋根裏から降りてくる。部屋の方の寸法を確認してたら「あれ、6500mmじゃなかった」社長が「自分で6150mmっていってたよ。なんで屋根裏行ったら変わっちゃうの」もういちど屋根裏に登り印の付け直し。当然汗びっしょり、ビールがうまい。   

6/19 ヘキを釣りに行こう、ついでにヘキを泳がせてアカジョなんか釣れたらいい。ということで準備してたら、突然の如く東風が強くなる。釣れるかどうか解らないが、行く先変更で風裏に。どこに投げてもヘキらしい姿は全くない。やっと釣れてきたのがオジサン。風がどんどん強くなり波も押しよせてくる。オジサン1匹で撤収。

釣ったオジサンは、海で開いて持ち帰り、塩を振って乾かす。そして今晩のおかずとなる。専務のエコ生活です。なんてね。

6/20 風も穏やか天気もいい。こんな日は、夜釣りに行きましょう。昼は、用事があったので夜釣りとなった。今日の作戦は、夕まずめのカマスをルアーで狙う。して結果は。

魚が写ってないということは、釣れなかったんです。この夕焼けになる直前、がつんと魚が乗ったんです。なかなかの引きで、やっと寄せてきたのですが、途中でケイソンに入り込む。そこをなんとか引き出して足下まで寄せる。赤い姿が浮いてくるのが見える。その瞬間、竿が急に軽くなり痛恨のばらし。BASS ONEのリールに4号のナイロン糸、リーダーは、フロロカーボン6号。カマスには、これで十分なんですがね。

6/21 6月前半は、パッとしませんでした。ここのところ黒潮も寄ってきて水温も25度になり、これからに期待したいところです。きょうは、曇天で風も穏やか。これから何を釣りに行こうか思案中ですが、ヘキが一番無難かな。

6/22 今日から3日間、石鯛釣りなんです。この時期、雨さえ降らなければ絶好なんですよ。予報では、今日から大雨のおそれ、されど、雨は降らない。早速2枚のイシガキダイが釣れ、なかなかの好スタート。最初に竿を絞め込んだのは、ヒブダイのでかい奴。つづいて竿を絞め込んだのがイシガキダイ。魚を比較しちゃいけませんが最後まで暴れまくるのが石物ですよ。これが魅力ですね。

6/23 専務さんの竿が、いきなり突っ込む。戦いの末、釣れてきたのは、なんとツチホゼリというハタの仲間。屋久島に来て十数年。釣り上げるのは2度目なんです。前回のは、小型だったが今回のは、大きい。腹を割くと白子が一杯とおもいいや、脂なんです。しゃぶしゃぶにして、うまいうまいの連発。こんな魚が、いつも釣れたらいいんですがね。

4.7kgツチホゼリ 餌はムロアジの切り身 「熱帯性が強く日本では、琉球列島か、特に小笠原諸島に多い。体高があって身体も分厚いから、力があり釣って面白い。全長1mを超える。刺身や寿司ネタなどによい」さかな大図鑑より

6/24 石鯛釣り最終日。毎年、この時期に来て何枚か釣って行く。今回は、合計で4枚の釣果。大物は出ないまでも、3日間で4枚釣れたら良い方ですよ。冬場のデカバンも魅力ですが、暑ささえなければ、この時期は、数釣りが楽しめます。掛けるまでも大変ですが掛けてからも大変、そして、えさ代も大変。苦労するから面白い。

3.2kg55cmを筆頭に4枚の釣果

6/25 ドズンと一発は松教官。「ちょんちょんときたら、すぐにドズンと、竿が入っていった」ウニの餌に来たのが、なんとどでかいフエフキダイ。石鯛だと思ったんだがな、と悔しながらも、ひさびさの大当たりに松教官もビックリ。フエフキダイは、ウニも食べるんですよね。先日釣ったフエフキダイは、餌に使ったのがムロアジの切り身ですが、釣ったときに口の中から出てきたのが、ウニだったんです。ようは、何でも食べるんですよ。人間と同じか。

この、竿の締め込みがなんともいえないんです。

嬉しい姿を撮ったのですが、なんせ雨の中で、携帯のカメラは、防水ケースの中。さみしい写り方になってしまいました。

6/26 ツチホゼリとフエフキダイが釣れたんです。今度は、アカジョかな。てなことで、キビナゴとムロアジを持って底物狙い。もう一つ作戦は、ダツの小さいやつかヘキを釣って泳がせる。作戦は、あくまで希望であって現実は厳しい。餌がまったく釣れないんですよ。キビナゴやムロの切り身にも当たりがない。したがって無念の撤収でした。

6/27 大雨洪水雷注意報。釣りもやっとお休み。部屋にこもって自作アンプとの戦いなんです。修正と動作確認から帰ってきて4000円の出費。身の程知らず、なんでこんな難しい物を買ってしまったのかと後悔してんです。社長は、専務の性格をよく知っている。買おうかねといったときから「ワッハッハ、あんたにゃできっこないよ、ネット見て、だまされてんだよ」3日間あれば、十分出来ると書いてあったんだよね。今度は、音は出たんですが、虫の音くらいにしか聞こえない。まだまだ戦いはつづく。

6/28 年に一度の、区での草刈り奉仕作業。日食があるので、運動広場の草刈りまで手伝ってどっつかれで休養です。

6/29 自作アンプ、やっと大きい音が出たんです。いろいろとやってみたんですが、なんのことはないRCA端子を交換しただけで、音が大きくなったんですよ。なんでなのと追求するのはもうやめて、音楽を聴きましょう。これってなかなか奥が深いようですね。このキットを改造して、もっと良い音にする、なんて事も出来るそうです。コンデンサを替えて低音にするとかあるそうですが、やめときます。自然相手である釣りの奥深さの方が性に合ってるかも。

これが完成した自作アンプ

6/30 キビナゴとムロアジの切り身で、またまた底物狙い。「よし、来たよ」と松教官。釣れてきたのは、エイ。「また、来たよ」と松教官。釣れてきたのは、サメ。専務さんには、まったく当たり無し。エイとサメだけで、無念の撤収。

7/1 底物がダメなら上物で。松教官は、フカセ。森博士と専務はかご釣り。松教官がコバンアジを釣ったが、その後はさっぱり。かご釣りもさっぱりです。たまにヒットしたかと思うと、針がのばされて痛恨のバラシ。チヌ針を使ったんですよ。これは伸びるからと、いつもは敬遠してるのですが、今の時期ならたいした魚はいないだろうと使ったんです。後のまつり。

 関西では、ウシグレとも呼ばれてる「オキナメジナ」屋久島にもいるんです。身体の中央に黄色の線が特徴です。

7/2 長潮なんですが、良い潮が流れてるんです。こりゃ釣れますよ。投入すると、すぐにヘキが釣れてくる。とにかく餌取りが多く、付けたエサはまったく返ってこない。海の中は、ヘキだらけなのでしょうか。ヘキ釣りに、仕掛けを変える。されどヘキは、釣れてこない。どうなってんの。やっぱり長潮は、ダメか。だって。

7/3 「釣り行きましょう」と昨日、松教官とお約束。朝起きると雨なんです。やめちょこうかと思ったが、すでに釣りの準備完了なんです。ちょっと小降りになったかな、ということで松教官に電話すると「このくらいの雨ならたいしたことない」と行く気満々。釣り始めると、どんどんひどくなる雨。ザーッという雨の音と共に、ときおりゴロゴロと雷の音。これはたまらん撤収。それでも、松教官は、足の裏サイズのクロをゲット。「帰って、このクロで一杯ですな」だって。

7/4 いつもは、冬場に屋久島に来るんですが、この時期に来てみました。ということで4日間の石鯛狙い。早々、小さいイシガイダイが釣れたのですが、これは、海にお帰りになっていただきました。6時までねばったが、その後はさっぱり。「釣れないのが当たりまえですよ」だって。さて、あと3日間で待望の奴は、釣れるでしょうか。

良型のアカハタをゲット。みそ汁にして美味しいんですよ。

虹の下で誰か釣っています。「釣れたかな、なんか釣れたみたいですよ」とか他人の釣果が気になるようじゃまだまだ修行が足りませんな。

7/5 南東の風で、時化模様。渡船は無理とのこと。地磯へゆくが、石鯛らしき当たりはない。「この釣りは釣れないのがあたりまえ」そうだよね「期待してないから」といって専務さんは、早々の撤収。釣れないのがあたりまえ、そんな魚がいるんですよ。

今月末に、栗生でキャンプするということで釣りの問い合わせしてきた方へ。メールの返信が出来ないようなのでここに書きます。今月末は、かなり暑くなるので、昼間の釣りは、熱中症に注意してください。出来れば、朝夕か夜釣りをお勧め致します。ルアーでは、ヒラアジ系統のカスミアジ、ローニンアジ、オニヒラアジが良い時期なのですが、今年は今一歩というところです。今月末になって水温上昇で回遊してくることを祈ります。夜釣りでは、フエダイが食べてよし、釣ってよしです。キビナゴか魚の切り身でのぶっ込み釣りがよいでしょう。その他、ホウセキキントキ、バラフエダイ、バラハタ、ハマフエフキなどが狙い目です。栗生周辺の磯か堤防で釣りが出来ますが、夜釣りは、安全第一でお願い致します。参考にしていただけたら幸いです。 

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