3/2 3年ぶりの再会は、口の白いやつでした。これは昨日の出来事です。「ウニの丸がけ3個付けて、投げたら、スススーと竿先が入っていって、ガツン。一度は、瀬にへばりついて出てこなかったんだが、なんとか浮かした」口が真っ白な、クチジロを眺めながら、顔がほころぶ。とにかく2日目に釣れたので、まずは一安心。これから先は、心おきなく釣りを楽しめますよ。

66cm4.7kg 同年代のクチジロさんかな

地獄にみごと掛かっている20号の針ですが、この口の大きさを見ると20号でもぎりぎりかな。

このイシガキダイは、今日釣ったもの。しゃぶしゃぶをしたのですが、みんな喰いが立ってました。

3/3 大雨の中、屋久島で釣りしたいというのでお付き合いです。竿で投げるのを覚えるまでがなかなかなんですよ。これさえ出来れば、後は、お魚さんがくいたつのを待つだけです。ところが、飛距離が出ないのでポイントに入らない。したがって魚も釣れない。とにかく、回数をこなして馴れることです。てなことで努力のおかげで釣れました。

ヒブダイですが、いけすに入れておいたら波が来て行方不明なってました。

3/4 朝8時「どうですか、当たりありますか」と携帯で状況を聴く「餌取りの当たりだけだね」との返事が返ってくる。「タコの大瀬に渡った、まっちゃんは、イシガキを釣ったようですよ」ちょっぴりプレッシャーをかけてしまったかな。それよりこちらを釣らねば、ということで、きのうの青年も、一生懸命やっているのですが、ウキはただただ潮に流れてゆくだけでいっこうに沈まない。そして、11時半、携帯が鳴る「釣れたよ、けっこう大きいよ、竿も折れちゃったよ」竿が折れた。こりゃでっかいやつだよ。とおもいきや下の写真です。

68cm5.0kg とにかく初日が出たのでまずは一安心。ぽっきり折れた竿も、この型なら成仏かな。

 

まだ魚が活きていたので、シャッターを押した瞬間にばらした一枚です。

3/5 朝から雨。それでも皆さん口の白いやつに魅せられて釣りに行くんです。風も雨も波もしんどくなって、早々の撤収。そして、早々の一杯飲んで釣り談義。

3/6 ルアーにオボソがヒット。しばらく釣れなかったオボソですが釣れたら今の時期は美味しいんですよ。

 

1.5kg ジグにヒット

お刺身、タタキ、ネギとショウガの包丁タタキ、腹皮付き造り、これでお酒が美味しいですね。

3/7 釣れるときはこんなものです。「今日は若潮。この潮が良いんですよ。朝が干潮で、その前後がいい」これはあくまで専務さんが、屋久島での釣果を記憶に基づいて感でいったことです。これがみごと的中したかどうかは、分かりませんが下の写真です。

64cm5.1kgイシガキダイ 棚はカウンター8でヒット

自己最多更新の4枚をゲット。喰い渋っていたので棚をカウンターで14から10に上げたときに2匹目はヒット。最終的には、カウンターを8にして2枚ヒット。

3/8 石鯛釣りすでに一週間。今回は、天候には恵まれないが、お魚さんには、恵まれたようです。今日の釣果は、まだ帰ってきていないので、釣れたか釣れなかったかは、解りません。釣れたら電話掛かってきてるかな。

3/9 またまた釣れちゃいました。だめ押しの一匹は、なかなかの型。夕方までねばった甲斐あって、根性の一匹です。きのう、帰って来るなり「大きいのが入ってるよ、手が震えたよ」と皆につぶされた針を見せてたまっちゃんのお言葉でしたが、さてそのお魚だったんでしょうか。

69.5cm5.7kgイシガキダイ

3/11 年に一度のクチジロさんとの戦いも最終日となってしまいまいました。来たときは、10日間いるので10分の10のチャンスがあった。今じゃ10分の1どころか、残すところわずか3時間となってしまったんですよ。ということで今回釣れないと悩んでいる人がいます。最後に記念のビデオ撮影。竿がスススーと入ってゆく瞬間をみごととらえたのですが、残念ながらイシガキダイの小さいやつでした。釣りが終われば、釣れた人は笑顔、釣れなかった人も笑顔、そしてまた夢を追う、いいですね。

3/12 これは昨日の夜のことです。専務さん、ひさびさのイカ釣りは、専務さんだけボウズ。夕まずめ森博士の活きエサに来る。次に、松教官のエギにヒット。「これは大きいよ、慎重に取り込もう」といったが、ヤエンに掛からずに、痛恨のバラシ。次に、またまた森博士のエギにヒット。これは慎重に慎重にヤエンを落として、慎重に引き上げてゲット。次に、松教官の活きエサにヒット。これは難なくゲット。専務さんには、エギに一度乗ったのですが、イカさんは、エギを離したですよ。まあいいか。今日は、イカのゲソでお好み焼き、ゲソが柔らかく絶品なんです。イカを釣ったら是非お試しを。

800gと2.2kg

3/13 歯が痛い。寝ようとしたら、歯の激痛がやってくる。ズキズキとたまらなく痛い。それにプラスしてとなりからは、グーグーグーと大いびき、これじゃ眠れませんよ。歯が痛くなって、すでに2週間。「本人は、知らずに我慢して我慢して、ついにこの時がやってきた。なんていうタケシの番組みたいだよ」朝4時に起きた社長が笑いながら言った。ついに歯医者へゆく。「神経を圧迫していた血がいっぱい出ましたよ、よく我慢しましたね」だって。

3/14 大時化。じっと我慢の休養日。

3/15 時化がおさまったので早朝釣りに。もうすでにコマセは効いていませんよね。しかも冷凍のウニなんですよ。当たりはあるが、イシガキダイの小さいやつでしょう、ウニを3個食べたらいなくなりました。松教官との石鯛しゃぶしゃぶは来週におあずけです。

3/16 親知らずを抜歯。我が人生で、抜歯という言葉を、歯医者に行って何回聞いたことか。虫歯でぼろぼろになった歯が痛くて歯医者に恐る恐る行ったとき、歯を診てフンフンとうなずきながら「あなたは、私の治療について来れますか」痛くしてしかたないので「なんとかしてください」といったら「今日は3本ぬいときます」だって。とにかく麻酔の注射も痛い。抜いたあとも痛い。看護婦さんが「シャワーにしてお風呂には入らないでください、過度な運動もしないで安静に、そして、アルコールも飲まないでくださいね」これじゃ、ただ息しているだけですよ。

3/17 安静はつづいてます。「オボソが釣れたよ」森博士から突然の釣れた便り。オボソのおすそ分けがありましたが、あいにく飲めないので、明日におあずけです。

3/18 みんなで釣っても釣れません。歯は、まだ痛みますが、いつまでも息しているだけではつまらないんですよ。今の時期は、年に一度のシマアジのチャンスなんです。みんなでエサを蒔けば釣れるでしょうということで4人で磯へ。最初に釣れてきたのは、ムロアジなんです。餌取りが多く針につけた餌は、まったくといっていいほど返ってこない。森博士が「これじゃ釣れないよ、ムロがみんな食べちゃうんだよ。ムロアジ釣って寿司を作ってもらうんだ」といってサビキでのムロアジ釣りに変更。すると次から次とムロが釣れてくる。それでも仕掛けを変えずにじっと我慢して投げ続けていた松教官のウキは、一回も沈まずに撃沈。イトやんもたまにウキは沈むものの釣れてくるは、外道ばかりでした。

 

良型のウメイロを2匹、他ムロアジ多数

3/19 時化で釣りはお休み。侍ジャパン、なんとか危機を脱したましたね。野球は特に見ないのですが、今の不況をかっ飛ばしてもらいたいし暇なのでテレビで応援してます。

3/20 餌取りが多いので、ルアーに賭けてみましたが、これも不発です。ミノー、ジグミノー、ジグと、これでもかこれでもかと投げるのですが、こつりとも当たりがない。3時間半投げ続けるも、さっぱり当たり無しで3人とも力尽きのむなしい撤収でした。

3/21 南東の強風で時化の始まりです。ひさびさに畑ゆくと、友人がユンボに乗って穴掘りをしている。「これからどうやって食べてゆくか」と冗談交じりでいったら「100円市でもやるか。ツワブキ採って一束が100円。10束売れたら1000円だよ。しかし、せっぱつまらないとやらないな」「ビールや焼酎が飲めてればやらねえよな」てな会話で、100円市は没になりました。

3/22 大雨、洪水、雷、強風注意報と竜巻注意報も出てます。ゴロゴロの音と共にパソコンとクーラーのコンセントを抜き、ただただ雷様が通り過ぎるのを黙って待っています。通り過ぎたので日誌を更新しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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