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2/1〜2/8 昼は、ペンキと戦い、夜は、イカと戦った一週間でした。結果は。

ヘルメットと命綱で落ちても大丈夫?てなことで戦ってます。屋根のペンキ塗り行程は、洗浄、シーラー(ペンキの密着を良くする下地)塗り、屋根用ペンキ2回塗り。合計で4回の行程となります。ペンキは、15%の遮熱効果あるという物ですがどうでしょうか。ペンキは、ローラーで塗ってます(ハケより早いから)。ペンキ塗り替えの方、参考にしていただけたら幸いです。現在、もう一棟(母屋)のペンキ塗り、もう一頑張りで終了。

2/5 2.1kgをエサ釣りでゲット。前日、今年のイカ釣りスタート、3杯掛けて大きい奴2杯おとして、さい先悪いスタートとなったのですが、反省して、今日は釣り上げたんですよ。

2/6 1.2kgを筆頭に、6杯ゲット。森博士、ウッハッハなんです。

2/7 夕まずめにバタバタと乗ったんですよ。3杯で1.6kg
2/9 屋根のペンキ塗りも、残すところ後1棟の2回塗りとなりました。疲れてきたな、今日のペンキ塗りは、この位でやめとこうかと思っていたところに「遅くなってすみません、手伝いますよ」と助っ人の青年が現る。したがって、5時過ぎまでみっちりペンキ塗り続行となる。おかげさまで下塗りが完了しました。終わった後は、青年と釣り談義。「数年前までは13万円の竿まで買って、この時期は、毎日のようにクロと戦ったんですよ。60cmは超えてたかな、手前まで寄せたんですが、タモ入れに失敗して、ばらしてしまったんです」「それはもったいない」なんていいながら、そうかそうかと薄ら笑いする専務でした。青年は、これからイカ釣りとルアーをやってみたいそうです。専務さんが追い越されるのは、目に見えてますね。
2/10 いよいよペンキ塗り最終段階に来ました。屋根の片面を塗り終わったところで、今日は終了。夜は、ミスイカ釣り。エギを投げ始めて直ぐに、小さいのが乗る。これは、水たまりにいれといて、つぎに大きい奴が釣れたときにリリースなんてことで入れておいたら、波が来て、さらっていきました。その後は、さっぱり釣れません。お月さんが出てきても釣れず、力尽きて、無念の撤収。
2/11 大風でペンキ塗り今日はお休み。専務さん、きょうは、ウン歳の誕生日。社長さん、歳と共に弱ってきている専務さんを今後とも大事にしてください。
2/12 ついに、ペンキ塗り完了。屋根に登ること2週間。屋根の上は、なかなか良いんですよ。いつも見ている所より高い位置で海山を見渡す。というより高いところにいるから見下ろすという雰囲気かな。見方見え方が違ってくる、これから時々屋根に登ってみましょうか。「私は、フライとか渓流が主な釣りなんです。よく、北海道の屈斜路湖に行くんですよ」と釣り人が来る。なんと屈斜路湖は、専務さん、去年行って釣れなかったところですね。「あそこは釣れますよ、されど、場所なんですよ。場所さえ解れば、絶対釣れますよ」てなこといわれると、またまた、屈斜路湖に挑戦したくなるんです。屈斜路湖は、おいといて、今は、屋久島にいるので、ミズイカがとにかく釣りたいそうです。ちと早いが、4時に出発して、ぜったい釣るぞと張り切ったのですが、夜の10時までねばってボウズの撤収でした。

屋根上から山を望む

屋根上から海を望む
2/13 海は大時化。そういえば、ここのところ新鮮なお魚を食べてないんですよ。[自分で釣ってこなけりゃ魚は出ませんよ」だって。釣り場に行ってみると下の写真です。

時化でも釣れる場所があるんですよ。とんでもない、これじゃ命無くしますよ。釣りは安全第一、自然を甘く見ないことですよと肝に命じておきましょう。
2/14 バレンタインデーとは、縁がない専務ですが、何故か北海道からは、義理チョコなるものが届く。お酒がたっぷり入ったチョコレートではなくカステラでした。今年は、お酒控えめにという目標なんですが、カステラに入ったお酒なら嬉しくいただきます。魚が1匹ほしいということで、2週間ぶりのお魚さん釣りに午後から行く。ジャンバーをはおると社長が、こんなに暑いんだから汗びっしょになりますよ。とにかく今日は、日本全国に暑いらしい。ところがです、海にゆくと、北西の強風で、薄着で来てしまったためけっこう寒いんですよ。寒い上に、大波、しかも魚はつれない。無念の撤収でした。
2/15 シロアリが喰っているのを発見してしまいました。やっとペンキ塗りが終わったと喜んだのですが、きょうからシロアリとの戦いです。
2/16 シロアリってやつはすごい。6月には巣分かれのため、ものすごい数のシロアリたちが地上から飛び出し粉雪のように舞う。この中のほんの一握りが、カップリングして次の命を繋ぐ。シロアリの世界に不況なんて無い。これを毎年繰り返えして、子孫を残す。ただそれだけなら良いんですがね。我が家を喰って子孫の繁栄は、勘弁して欲しい。屋根の所に穴を発見。貼ってある板が、ボロボロになっている。喰ったところを剥がして、薬を注入し、ペンキを塗って新しい板を貼り付ける。他の所もやられていないかと、床下に潜って、薬を注入。ほんの一部だけで、家が倒れるなんて事が無くて良かったんですが、最近では、乾燥に強い外国からやってきたシロアリがいると言います。こいつにやられたら、家ごと風呂敷包みにして消毒しなくては、家から駆除出来ないそうです。シロアリの世界もグローバル化か。なんてね。
2/17 シロアリとの戦いで疲れて休養です。日曜日、ミズイカ釣りに行ったのですが、まったく気配が無い。一週間前は、釣れていたんですが、どこに行ってしまったんだろうか。魚釣りも同じですが、釣れていたのに突然と姿が無くなる。海の中をのぞいてみたくなる心境ですが、どうする事も出来ないので想像をする。イカが釣れないのは、水温が下がったから、潮が流れないから、月が出てないから、大潮だから、なんて毎回考えても、答えが出ないんですよ。とにかく、海に通うしかないんですよ。
2/18 海は凪ぎ、曇天日無風とくれば絶好の釣り日よりなんです。ウキが沈むのを見忘れてしまったのも、釣り立てのお魚でいっぱいやるのも忘れてしまった今日この頃なんです。うまくすればシマアジなんかのお刺身なんかも良い。出来れば脂ののった2kg位の型が良いな。なんて、釣りに行くときは、夢があります。して結果は。
ウメイロの良型

ナンヨウカイワリ これがシマアジだったら、なんてしつこく言ってますよ。
2/19 「人のふり見て我がふり直せ」なんていう言葉がありますが、ゴックンには、気をつけましょうね。ゴックンしたとかしないとかで辞めるの辞めないのと大騒ぎになっているお偉いさんですが、あの目、あの言葉遣いは、どこがで見たような、いや見ることは出来ません、なんせ自分なんですから気をつけましょう。次に日、「俺ってそんなにゴックンしてた」なんていって流しちゃうですよ。美味しい魚を食べながら、楽しいゴックンをしましょう。
2/20 映画鑑賞会なんです。題名は、アース。地球温暖化を題材にした、自然の映像が1時間半にわたって流されます。エサを捕れなくなったホッキョクグマの姿がわびしいが、これも自然の流れと定めなのかもしれません。人間もまた、この自然の流れに飲み込まれてゆくんでしょうね。魚釣れなくなった姿がわびしい、なんていわれそうです。
2/21 ペンキ塗り復活。「今年は、不景気で暇になるから、家を直すのと身体を治すんですよ」とは社長のお言葉です。倉庫の壁が傷んできているのでペンキ塗り。下地を塗って、ペンキに2度塗り。小さいとはいえ3度も塗るとぐったりです。されど、めげずに夜はイカ釣り。

1.7kg 活きエサに乗る。イカが乗った瞬間は嬉しいですね。竿先のケミホタルを見ていると、魚の泳ぎで揺れていたケミホタルの揺れが大きくなり、魚が逃げまどっているのが伝わってくる。すると、竿先が、グッグッグと横方向に動きだし、竿全体が曲がる。ここでよし乗ったと確信する。竿をもって、少しテンションを掛けてからゆるめる。夜なので見えないのですが、理屈では、この時イカがエサに抱きつく。そして、竿を煽って針に掛ける。てなわけです。
2/22 今週はなんか、天気が悪いみたいですね。予報は、一週間全部、傘マークが入ってます。雨でも釣りに行く、根性があれば行きましょう。
2/23 タンカンジュース作りのお手伝いで社長と共にひさびさ働きました。屋久島で身障者と共に歩んでいる「じゃがいものおうち」が作っているジュースなんです。身障者の人たちが中心となり、皮むき、ジュース搾り、瓶詰めへと流れ、みごとタンカンジュースのできあがり。

ヘアーネットをかぶり、マスクをして、前掛けをして、長靴を履く。こんな作業は初めてですよ。一日中タンカンとの戦いタンカン見るのもうんざり。
2/24 ミズイカとの戦いは、懲りずにつづいております。活きエサを仕掛けるんですが、ひとり2本ずつで6本。それエサを最低でも6匹は確保しなければならないのです。夕まずめには、エサを落としておきたいので、なるべく早く釣らなきゃならないんです。釣れないときは、どんどん焦ってくる。バタバタと釣れ出すのが、ちょうど夕まずめなので、この時を逃してしまうと餌がないなんて事が、おきてしまうんです。今日は、早めに餌が釣れて、しかも、夕まずめにイカさんが乗ったんですよ。

1kgジャスト これを釣った後は、さっぱり。
2/25 運転免許の更新。普通免許から中型免許となんてことに変わったんですね。軽自動車しか乗らないんだから、まあいいか。
2/26 またまた懲りずに、ミズイカ釣り。今日は竿を一本新調。といっても、新しい竿を買ったのではなく、折れた竿を継ぎ合わせて、一本作ってみました。

元の方は、4号の竿。先の方は、1.5号の竿。全長5.6m。竿先が柔らかくなっているので、活きエサが、元気よく泳いでくれてイカの食欲を誘う。なんてことで試運転したのですが、イカさんは、誘いの乗ってくれませんでした。
2/27 石川県と富山県から、懲りずに石鯛を求めてくるんですよ。ということで、初日に美味しいお魚さんでも食べてもらいましょう。干潮の前後を狙って4時間ねばったのですがさっぱり魚の気配がない。今晩のお刺身はどうしようかと考えていたら、飛行機が雨で欠航でした。
2/28 石川県と富山県、半日遅れで石鯛釣りスタートです。午後から3人と専務さんも一緒に、渡船で磯に渡るもさっぱり釣れない。回収時には、他のお客さんがイシガキダイを持って、渡船の乗ってくる。海友さん御一行さんは、全滅でした。まだまだ先が永い、いずれ釣れるでしょう。ほんとかな。
3/1 朝から雨なんですよ。屋久島で言う、木の芽流しという、しとしとと雨が続く陽気なんです。今年は、半月くらい例年よりはやいんですね。みんなカッパを着て出陣。専務さんもいやいや出陣。そして結果は、ヘキ(オヤビッチャ)3匹でした。石鯛釣りは、まだ帰ってきません。
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