4/30 きょうのノルマは、11人分のお刺身なんです。2投目、ウキが沈まず、引き上げてくるときにヒット。これがひさびさ見る、ツムブリで一安心なんです。後は、ムロアジを釣るなんです。これが、なかなか釣れないんですよね。森博士得意の島のサビキにも、当たりが少ない。たまに釣れて来るも、型も小さい。「コマセが効いていないからでしょう、やはり何日かはいらないと釣れないか」釣れないと愚痴も出てきます。昼過ぎて、やっと潮変わりに連続でヒット。これでノルマ達成でした。

5/1 きょうは、釣り休養日。連日の釣りで、疲れ果ててます。疲れるといえば、縄文杉登山なんでしょうね。駐車場確保で朝の3時半に出発。10時間の労働の末、縄文杉に出会えたと感激して帰ってくる。お客さんに「よかったですか、もう一度縄文杉を見たいと思いますか」と尋ねると、殆どの人が、「でかくてすごかったんですが、一回見れば、もういいです」と返ってくる。専務さんは、行かれたんですか、とも聞かれますが、「行っていないのが自慢なんです。私は、屋久島の海に惚れて、ここまで来てしまったものですから」と答えてます。

5/2 お客さんが入れ替わったので、きょうは、今釣れているムロアジ狙いでゆく。ノルマは、4匹。最初は、ムロが寄るまで、アミかごの大き目のを使う。釣り初めて、1時間、コアミ用のかごに変える。きょうはサビキの号数を落として、竿も2号竿。ウキがぽこぽこしてスーッと入って行き、釣れてきたのは、目的のムロアジ。今のムロアジなかなか脂がのっていて美味しいんですね。お刺身はもちろんですが、酢で締める、あるいは、ショウガ、ネギ、味噌でたたくなんてことでも美味しいのです。ノルマは直ぐ達成、5匹釣った時点で撤収でした。

5/3 前日、阿波釣法なる釣り師がいまして、「堤防で釣りしたのですが、いっぱつ切られました」という。それから釣りのお話となり、奥さんに、明日朝、一緒に釣れてってくださいと頼まれる。最初の一発は、足下で切られる。もう一発きたのですが、これが根に潜られて出てこない。結局この2発で終了。「ハリス3号にしたんじゃがね、地元じゃ1.75をつかっているんじゃが、ここじゃもたんの」だって。

これは、底物に掛かってきたイスズミとオジサンです。30cm位のオジサンと比べてイスズミさんはこの大きさです。これが3号のハリスに掛かってきたんじゃ捕れませんね。

5/4 いよいよ連休終盤戦です。食材集めも、明日は、雨の予報なのできょうが最終でしょう。ということで、きょうは、宮崎の東国丸知事の部下達と一緒に釣りに。森博士は、別行動、船(安房の天啓丸)でジギングなんです。さて釣果は。部下の一人は、ルアー、後の2人は、フカセです。クロが釣りたい2人は、時期がちょっとばかし遅いのですね。ちっちゃなクロを一枚ゲットしただけ。場所を変えて、深みのところでやるも今度は、切られてばかりとのこと。ルアーは、ひさびさ春のオボソがヒット。専務はというと、ムロアジ狙いで4匹ゲット、それとカメノテ、ジンガサを食べる分採って早々の撤収でした。夕方7時近く帰ってきた森博士の釣果は、下の写真です。

朝日をあびて、夢ふくらむ第一投

ジグに来たのは、1.7kgオボソ(スマ)

森博士って凄いですね。12時間もしゃくったそうです。左のハタ、5kgは、名前解らず。右側は、カンパチとハガツオです。

ハガツオ。キツネガツオとも呼ばれる。身は柔らかいが、脂がのっていれば美味しい。あしがはやい魚なので、新鮮なものを、お刺身で食べるのが一番です。

5/5 連休最終戦きょうのおかずは、たんまりあります。カンパチ、ハガツオ、オボソ、ミズイカ、ムロの酢締めこれだけ、お刺身が出たら十分でしょう。お客さんも大喜びでした。今回の連休は、ムロアジさんのおかげでなんとか新鮮なモノが出せてクリアーです。海の恵み、いつまでもつかわかりませんが、今回も感謝致します。ありがとうございました今後ともよろしくお願い致します。

5/6 11日ぶりのお休みです。社長の笑顔がもどってきました。きょうは、社長さんのお相手です。

5/7 今週はやること一杯たまっております、釣りはちょっとの間おあずけ。まず最初は、虫退治なんです。暑くなってくると虫たちもいっせいに出てきます。それを見ていた社長は、燃えるように退治するのです。アリは、アリ退治というスプレーでプシュッと一吹き。家の周りに寄ってくる、ガやムカデ、カナブンは、ムシコロリンで退治する。そして、部屋の中は、得意のバルサンで退治します。きょうは、母屋にバルサン、旅行気分で客室への泊まりです。

5/8 先日、森博士がみごと釣り上げた、ハタを料理して食べよう会なんです。さばく前に、写真をとる。何故かというと、未だに名前が解らないのです。キジハタでなし、ユカタハタでもない、一番似ているホウセキハタでもなさそうです。お味の方はというと、これが美味しいんですよ。もちろんお刺身は薄造り、煮付けは森博士の味付けで絶品、そしてお寿司なんです。これだったら何匹釣っても美味しいですが、名前が出てこないところを見ると希少種なんでしょうね。まあ、最初で最後でしょう。

このハタ、はたして名前は、?

5/9 連日、パッションの花粉付けなんですが、花がどんどん増えてきて500個前後は付けているでしょうか3時間かかります。これが全部実になる、なんてことはありませんが、半分くらいは、実になることを願います。しかし、つきすぎると、これまた熟す前に落ちてしまうんですね。適度が良いんですが、この適度が解らないんですよ。あ〜あ疲れた、人間の方が、熟してしまって倒れるのが早い。

5/10 専務さんは、朝から用事があって一日いない。社長一人で、パッションの花粉付けなんですね。帰ってみると、ぐったりした社長さんがいまして、声を掛けるのも気の毒なくらいです。こんなに一生懸命付けても、お猿さんに食べられたら悔しいですね。専務さんに矛先がこないうちに、猿対策を考えましょうか。空気銃かパチンコなんかで戦うのはどうか、たぶん負けるでしょう。パッションの実にとんがらしを塗るのはどうか、間違って自分が食べたら大変ですね。

5/11 今期最後となる20日ぶりのイカ釣り。森博士をお誘いするが、「もうイカなんかいないよ」といいきる。夕まずめ前、森博士のエギにヒット。ジリジリジリとドラックが出て行ってプッツン。6号のリーダーがボロボロになって返ってくる。「ほら、いったじゃないか、イカなんかもういないよ、一番良いエギとられた、戦意喪失」とまあ、こんな具合で今期のイカ釣りは終了でした。

5/12 パソコンとの戦いも時間切れで完了ならず。パスワードを使って入室する、というページを作っているのですが、どうも解りません。サーバービヘイビアなんていう言葉が出てきて、これ以上前に進まないのです。やはり自分でスクリプトをタグに書き込まないとうまくいかないのでしょうか。「パッションの花粉付けに行くよ」といわれて時間切れ。

5/13 時合いはピシャリ。10時半干潮なので8時に家を出発。10時頃から潮が変わり左から右に流れ出したら食いが立つ。と予測して釣り場へ。釣り場につくと、またまた仕掛けいれを忘れているんですよ。前回もありました。腰にかけているんだから、車から出るときに気がついても良さそうなものですが、釣り場について竿を出し、仕掛けを付けるまで気がつかないんですよ。困ったものですね。しかたなく出戻りで家まで取りに行く。予定より30分のロスタイムとなるが、潮はまだ動かない間に合ったようです。それから30分、潮が少しずつ右に動き出す。するとウキがポコンと沈み釣れてきたのはサンノジ。そして、続けてコバンアジ、ムロアジと釣れる。時合いの読みが当たったときは、嬉しいものですね、きょうのノルマは達成、11時半に撤収でした。

5/14 きょうも懲りずにパッションの花粉付けです。先日テレビのニュースで都会のビルの中で野菜栽培をしているのを見ました。雨にうたれることなく風もない、虫にも喰われことがない、そして、すくすくと延びて新鮮野菜が出来るんですね。これってどんどん弱い種が出来てくるんじゃないの。自然界は、強い物が種を残してゆく。家の露地栽培パッションは、屋久島の雨風、台風、虫、猿に強い種です。なんてね。

5/15 屋久島の磯で是非釣りをしたいという人がいまして、きょうは、お約束の日なんです。行きやすくて足場の良いところ。これがなかなか無いんですよね。そこで活躍するのが、生ゴム底の長靴なんです。場所によっては、磯たびのスパイクだと滑るのです。そこで優れものが、この長靴なんです。少々の傾斜でも、ピシャリと張り付き滑りません。そして、軽い、ひっかかってつまずくということもないし歩きやすい。ただし、水で濡れているところは、滑るので禁物ですよ。

ウキが沈んでお魚さんがヒット

釣れてきたのは、ムロさんです。

5/16 きょうは、午後から雨の予報なんです。パッションの花粉付けも、雨の日はお休みです。「ちょっくら海に行ってくるよ」「きのういったばかりじゃないの」「きょうは畑行かないんだから、エサ蒔きに行ってくるよ」「私は、畑が好きなの、畑に用があるの」という会話で、専務は海に、社長は畑に、と別行動なんです。2人とも雨が降るのにやめときゃいいのに。

5/17 雨の後は、大風なんです。冬の低気圧じゃあるまいし午後からはやむだろうと海に行って待っていたが、いっこうにやまない。しかたなく大風の中、投げるのですが、立っているのがやっと、という状態なんです。上物は、無理。底物は、出来るが竿先がびゅんびゅん揺れて当たりが解らない。午後3時、いままで一個もウニを採らなかったのが、スバリになってもどってくる。直ぐに打ち返す。すると、竿先がずんずんと入ってゆく。もう一歩というところで返ってくる。次に投げても、もういないんですよね。帰るとちょうどお客さんと玄関でお会いしまして「きょうは、お魚さん釣れませんでした、すみません」とあやまりました。

5/18 昨日、夕食の時に、お客さんに釣りに連れて行ってくださいと頼まれまして、4時半起きなんです。今の海は、素人さんには、もってこいのムロアジが釣れるんですよ。だから安心して連れて行けるのです。何度か投げているうちにウキがスーッと沈む。やはり釣れてきたのは、ムロアジ。これがなかなか元気よく引くのと釣り上げるとき口が弱い為、落としたりして面白いんですよ。そして、帰る間際まで自然のいけすで活かしておき、帰って釣り立てのお刺身を食べる。こんな贅沢な、といってビールを飲んでしまう。

サビキで釣ると、直ぐにウキが沈む。しかし、魚は、手元までなかなか上がってこないんですね。

5/19 きょうの釣り方はルアーだそうで、「釣れるか釣れないか解りませんよ」と念のため言ってあります。5時半に出発して、5時45分釣り初めルアーを変えずにとにかく打ち返す。運良く7時20分にヒット、そして7時30分撤収です。「こんな魚、一匹釣れば十分です」といって終了。

小型のGTですが、東京じゃぜったい釣れない魚です。3.8kg71cmでした。

5/20 「MDをCDにしてくれないか」と頼まれる。「簡単に出来るよ」なんていったものの、そのMDを再生する機械がないのです。結局、昨日コンサートを開いてMDを頂いた本人に来てもらいパソコンに録音する。しかし、音が劣化してしまうんですよね。現在戦いのまっ最中です。

5/21 群馬の懲りない釣り人達が4年ぶりに来島。きょうから、5日間釣り三昧ですが、さて釣れるでしょうか。すべて専務さんの腕にかかってますよ。最初、4年ぶりのてはじめは、中間堤防にてスタートです。そういえば4年前も、この堤防でのスタートでした。4年前のことをしっかり覚えてまして、「赤い魚釣りましたね」「そうそうアカジョでしたよ」さて結果は。ブダイ1匹、ムロアジ1匹で専務さんにはプレッシャーのかかるスタートでした。

4年ぶり最初の一匹はブダイでした

5/22 「早いうちに縄文杉に行ってしまおう」ということで2人は、縄文杉を見に。「とにかく魚を釣るんだ」ということで2人は、釣りに。「私は、寝に来たのよ」ということで、ご婦人1人は、磯で熟睡。磯につき早速ルアーを引くと、足下までGTが追ってくる。大きくはないが3匹足下をうろうろしている。それでも群馬県では、ぜったいお目にかかれない大きさなんですよ。かかったと言ったとたん外れた、ということでルアーには飛びついたものの掛かりが悪かったんでしょう。その後、活きムロアジを泳がせてみたが食い付かず。縄文杉は、朝の5時のバスで行き、帰りの5時のバスには間に合って、無事帰還。「足が痛くて、明日から釣りが出来るかな」だって。

一本針で待ちに待ってやっと釣れてきた、でかいサンノジ

5/23 足が痛いという人に気遣って、宮之浦の沖堤防にゆく。すでに2人知り合いの先客がヘキとクロ狙いで乗っている。堤防から海をのぞくと、なんと40cm級のクロが何十匹と水面を泳いでいるではないか、これはいけますよ。すると先客が「これは釣れないね、コマセ投げると逃げるんだよ」とクロの群れにコマセを投げる。言ったとおり、コマセ投げるとクロの群れがさっと散る。これはダメだ。釣り初めて直ぐ、風が吹いてきてどんどんひどくなる。魚は釣れない、風は強い、きょうは、場所の選択を誤った、早く帰りたいが3時にしか迎えが来ない。しかし、午後になって、ウキが沈み出す。最初に釣れてきたのが、待望のクロ。その後もクロが釣れたが、足下でバラシ。やはり時合いが来るとあのクロが喰ってくるのでしょう。最後にソウシハギの大きな奴をゲットして、なんとかきょうのおかずは確保でした。

脂がのっていてうまかった

最初に釣れたナンヨウカイワリ

宮之浦沖堤防で記念撮影(沖堤防の渡船は、宮之浦 岩川つり具店 0997-42-0747)

5/24 きょうは、南東の風で空模様は、下り坂。風裏の永田堤防に行く。途中の西部林道でサルとシカに出会い感激。永田の堤防は、天気上々風はなしの絶好釣り日より。すでに先客一人がいて、竿が曲がっている。釣れているのは、40cm級のムロアジ。早く準備して、ムロアジを釣りましょう。昨日買った、島のサビキを付けて投げると直ぐにウキが沈み、ムロアジが釣れてくる。島のサビキを使わない人には、全然掛かってこないんだから、島の手作りサビキは、すごいですよ。島の手作りサビキを作って販売しているのは、宮之浦の岩川つり具店(0997-42-0747)です。いろいろな種類があるので、店の人に相談してください。午後から、にこにこしながら地元のおばちゃんが、釣り竿かかえてやってくる。クーラーの上に座り「午前中はモロがいれ掛かりで釣れたとよ」といいながら、竿を振り、みごとな竿さばきでムロアジを次から次と釣り上げる。その隣で、釣れない群馬のおじさんが「オスのムロアジしかいないよ」だって。

5/25 予報が当たり、きょうは朝から雨。観光に行くことに決定。「この位の雨だったら釣り方がいいよ」なんて言う人がいましたが、奥さんのてまえ観光なんです。屋久杉ランドの渓流をのぞいては、「この場所は、イワナだね、ヤマメでは急すぎる」観光は観光ですよ、釣りの話は、禁句ですよ。

5/26 早朝の出来事。やはり先日のGTのことが気になっているんですよ。あれを見ちゃうと釣らなきゃいけないと釣り師なら誰でも思うことです。早朝5時15分出発して5時半スタート。そして、6時半、足下にGTの姿を見る。結果は、写真の通りです。「今回は、天気にも恵まれた、予定どおりの釣りが出来て良かった、また来ます」となりで奥さんが「好きにすればいいわ」なんていう会話で帰ってゆきました。

群馬の懲りない釣り師達、まだまだ懲りてないみたいです

5/27 静けさを取り戻した、海友さんです。きょうは、ゆっくりお休み。鉄人さんから連休の時に釣れた写真が送られてきたのでお見せします。

永田での釣果です(渡船は、第三葵丸 090-2390-2746 http://www10.ocn.ne.jp/~yakunoko/turi.htm)

5/28 きょうからルアーの奥さんが来るので、釣りに行くのかと待っていたが、民宿にたどり着いたのが、夕方だったのできょうも釣りはお休みです。昨日、森博士のパッションにサル対策の網を張る。100円ショップで買ってきた網だそうですが、つなぎ合わせれば、なかなかのものです。竹藪から支えの竹を切ってきて、四角く囲みました。これから森博士とサルとの戦いは、さてどうなることやら。そんなことより、竹切りのついでに採ってきたタケノコをそのまま焼いて食べる。後の残りは、ぬかずけにしてもらう。これが焼酎に絶品なんですよ。

5/29 朝から雷をともなって明日の朝まで雨の予報なんです。と思いきや夕方から雨は上がり晴れ間もちらほらなんです。屋久島の天気は、何度も書いてますが気まぐれなんですよ。場所にもよるし風向きにもよる。したがって、きょうは、雨で釣りが出来ないと決めつけるのではなく、いつでも出陣出来るよう竿を持っていることです。なんてね。

5/30 早朝4時30分起き。いざ出陣なんです。風もなし、曇り空、波も落ちてます。今釣らないといつ釣るのという具合の絶好の釣り日よりなんですね。専務は、釣れることを確信して、ビデオを携帯。「ビデオ持ってくると釣れないんだよ」なんていう人がいますが、釣りに縁起をかついでは、いけませんよ。チャンスは、6時半から7時半の間ですよ。最初にヒットしたのは、なんとビデオ係の専務さんなんですね。ジグミノーの一番小さいルアーにカスミアジがヒットしたんですよ。やはり、魚は、釣る気がない人に来るようです。このジグミノーは、動き悪いんですよ、と言った奥さんは、釣れてしまって大笑い。その後、奥さんの大きなルアーに足下でパクリと2回ほど飛びつくが、針掛かりせず。森博士にも、何度か魚が飛びつくが、針掛かりせずでした。なんで小さいルアーに来たのか魚さばいてわかりました。下を見て。

満杯の胃を裂いてみると中には、なにやら消化中の魚が入ってます。よく見るとオジサンでした。奥さんが投げていたのは、このオジサンくらいあるルアーです。腹一杯で、小さいルアーしか食べられなかったんでしょうね。だって。

大きく見えますが、5.2kg70cmです

5/31 毎年この時期に、恒例になったジギング。今回も同じメンバーそしてプラス1にてスタート。今回は、大潮ということで昼が干潮なんです。「この前後はやりたいね」船長にお願いして、8時スタート13時終了としてもらう。これが的中したんですよ。11時半いままで、しゃくってもしゃくっても反応がなかったのですが、突然ばたばたとなる。4人が殆ど同時にヒット。小型ながらカンパチさんが釣れだしたんです。しかし、竿を出していなかった人がいたんですね。一番釣ってもらいたい人、奥さんなんです。その後も次から次とカンパチが釣れてくる。時合いぴったし、そして予定通り13時終了でした。

カンパチ12匹、ハガツオ1匹そしてエサ用のソウダガツオが1匹でした(ジギング、渡船、幸栄丸 0997-47-2308)

100メートル以上落として釣ったカンパチの腹の中には、ぴちぴちのキビナゴが入っていたんですよ。こんな深くにキビナゴがいるんですね。

6/1 GTの大物狙い。早朝から行くも、昨日のジギングで肩を痛めてしまったらしい。今回は、あきらめて撤収しましょうと言ったのが7時半でした。もうちょっと引けたらいいのですが、しかたありませんね。

6/2 来年もまた来ます。と言い残して去っていったのは、奥さん。次に、雨の中、懲りずに来たのが大阪の懲りない夫婦のおとっつぁんです。大雨で飛行機が落ちないか、いや着陸出来ないかと思ったら、屋久島上空を何度か旋回して、無事不時着でした。これから一週間、またまた、お魚さんとの戦いですね。

6/3 波が3mから4m北東の強風というので、潮が下がってからの勝負は午後から。そして、まったく当たりなし。明日かあさってに期待してください。 

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