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1/2 今年の竿初めは、ミズイカ釣りからです。月夜の晩で潮が流れ、絶好のイカ日和なんですが、むなしく撤退です。今年の釣りは、なんかいやな予感がしますね。昼間は、ガンジーという映画を見ました。非暴力・不服従という平和的なやり方でイギリスからの独立を達成したという指導者です。「競争ではなく、協力こそ人間本来の生き方である」と唱えた人なんだそうです。ところが、今のインドは、パキスタンという国と分離し、核武装をして、戦っているのが現状です。資本主義と格差社会、ワーキングプワ、今の世の中はガンジー思想どこえやらですね。魚を釣って、畑を耕して、今年ものんびり生きましょうか。できるかな専務さんに。
1/3 本格、釣りスタートです。ルアーで勝負。「茶色の大きな魚体がルアー追ってきたんですが、掛からなかった、なんですかあれは」「カンパチですよ、掛けときゃ、ばんばんざいだったのに」そんなやりとりから、スタートです。波が落ち着いてきたので、先端へ。あきらめかけた頃、専務さんにヒット。浮いてきたのは80cm位のツムブリ。ギャフがなかな掛からない。もたもたしているうちに、はりが外れて、命拾いのツムブリでした。次は、十勝のヒデ兄にヒラマサが足下でヒット。黄色のラインが入った魚が3匹浮いてきてミノーに飛びつく。足下を右左に走り絞め込む。十勝のひで兄は、この竿の絞め込みに思わずにっこり。ところが、足下の瀬に当たった瞬間プッツンでした。その後、小型ながらツムブリを釣り上げ撤退でした。


鉄人は、5日目でやっと釣れたと帰ってくる。なななんと一日で5枚も釣れちゃったらしい、写真が一番大きかったオスのイシガキダイです。他は、2kg〜3kg前後だったとのことです。
1/4 変わった魚が釣れちゃいました。朝から雨模様の東の風で場所替え。十勝のヒデ兄が、投げ初めて直ぐにヒット。銀色の魚体が浮いてきたので、もしやシマアジかなとおもったら、身体に黄色の斑点がある見たこともない魚なんです。帰ってから、インターネットで検索。アジ科の魚には間違いないのですが、なかなか見つからないのです。ホシカイワリのようでそうでもない。探し始めて1時間、やっとみつける。アンダマンアジという奇妙な名の魚でした。オーストラリアで釣れるアンダマンアジとは、ちょっと違うようです。

なかなかの大きさ、アンダマンアジ。見るのも食べるのもおそらく最初で最後でしょう。お味の方はといいますと、釣ったヒデ兄が美味しいばりばり食べているので、美味しいんでしょう。
1/5 海は、まだまだ波が高く風の強いのですが、きょうは、ヒラマサを釣るんだと力が入っております。なかなか当たりがなくあきらめかけたころ専務にヒット。これがでかかったんですよね。右の方に勢いよく走ったのでドラックを絞める。竿が根元から曲がる。そしたらプッツンでした。リーダーが根ズレではなくカミソリでぷっつり切られたようになっている。これでがっかり。場所替えです。十勝のヒデ兄はもう釣れないと判断したんでしょうか、今晩のつまみとジンガサを採り始める。その時、おさかなさんがヒット。「俺が釣ってないと来るんだから」だって。鉄人さんは、7日間釣りして、イシガキダイを7枚ゲット。目標の70cmオーバーは残念ながら、出ませんでした。「7枚釣ればよしとしようか」だって。

なぜか、ツムブリもナンヨウカイワリもこの時期なのに脂がのっていないんですよ。
1/6 十勝のヒデ兄、最後のお願い。天気予報は、これから大荒れ、そして時間がない。結局、当たり無くむなしく撤収でした。次回は、GTと戦うんだそうです。戦うのは誰でも出来るが、釣り上げるのは、出来るかな。海が荒れて、欠航を願っていましたが、無事に屋久島から脱出したようです。渡船で乗った、石鯛釣りは、小型を一匹だそうです。
1/7 夜は、大風の音で眠れず。船は欠航が相次ぐ、これだけ時化ても、釣りが出来るのが、屋久島なんですよ。石鯛釣りに行っていますが、釣れたかどうかまだわかりません。
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