アガニア警察署前
47mm対戦車砲

 
 アガニア市街地内の警察署前です。
 グアム旗と星条旗の下、二門の対戦車砲が展示されています。あんまり良い趣味の展示方法ではないですな。

 二門とも少し破損がありますが、外観を損ねるほどでなく良い状態に見えます。

 各方向より撮影。

 砲尾部分。メカ関係ぜんぜん判りませんが、結構よく残っているのではないでしょうか?
 アガニア市街は、太平洋戦争当時からグアム中心地でした。開戦当初の日本軍侵攻の目標地点もこの市街地にありました。米軍のグアム奪還作戦では、この一帯は事前の砲爆撃で完全に破壊されてしまったようです。市街地の丘陵地帯地下には、日本軍が掘り巡らせた洞窟陣地が今も残っていると言われています。