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森川久美の雑誌WORKS


最近やってる仕事の情報はこのページに集めています。

 

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「オペレーション『セレナーデ』」(ざくろの木の下で vol.3)30p

『夢幻館 vol.11』季刊誌(朝日ソノラマ) 2006年10月21日発売

『猫にまつわる奇妙な話 PART2』(朝日ソノラマ)
という雑誌の表紙を描きました。

2006年9月14日(木)発売

「君を追ってのバラード」(ざくろの木の下で vol.2)30p

『夢幻館 vol.10』季刊誌(朝日ソノラマ) 2006年7月22日発売

「ジークフリート」
第三話「ジークフリート」92p
第四話「夢の揺籠」42p(コミックス未収録)を再録

『波瀾万丈の女たち vol.30』 隔月誌(ぶんか社)2006年5月17日発売

「ジークフリート」
第一話「ミュンヘン聖なる春」48p
第二話「ソドムの二人の天使」48pを再録

「波瀾万丈の女たち vol.29」ぶんか社 2006年3月17日発売

「錬金術師のワルツ」
連載「ざくろの木の下で vol.1」50ページ
「夢幻館」朝日ソノラマ 2005年1月21日発売

舞台はヨーロッパ・ルネサンス。遍歴の騎士が錬金術師と出会って、騒動に巻き込まれるSo What?なお話の第一回です。

「幻燈港町」16ページ読み切り 掲載
「夢幻館」朝日ソノラマ 2005年10月22日発売

古い蓄音機から聞こえる音楽のような読み切りが描きたいな、と思って描きました。

「花の都に捧げる」100ページ読み切り 再録
「幻想と怪奇の世界」あおば出版 2005年9月24日発売

「花の都に捧げる」の初出は1991年の増刊「ASUKA」。ロレンツォ・ディ・メディチとサヴォナローラが主役の歴史物です。

『新・耳袋』の表紙を描きました。

2005年8月23日発売  メディア・ファクトリー

ちょっとレトロで、ちょっと異国趣味の美少女イラストを描くのは大好きです。

『新・耳袋』の表紙を描きました。

2005年6月23日発売 メディアファクトリー

大正ロマン風のイラストです。
手前の蓄音機の資料は、金沢蓄音機館のパンフを見ながら描きました。

『夜明けのメイジー』の表紙を描きました。

ジャックリーン・ウィンスピア著 ハヤカワ文庫840円+税
2005年3月下旬発売 ISBN4-15-175351-6

第一次世界大戦後のイギリスを舞台にしたミステリですが、戦争が人々に与えた傷を描いた癒しの物語でもあり、「ジェイン・エア」などのイギリスの伝統をひく女性の成長物語でもあり…なんだかフシギなお話です。

「危険な席」129pを描きました。コミックスはこちら

2004年7月22日発売『夢幻館vol.2』朝日ソノラマ

西と東の境界の海に浮かぶ島エメラルディーナは人とモノの交易で栄えて、その名声は海を越えて世界の果てまで鳴り響いていた。その島を統治するのは神殿騎士団。それを率いる団長セバスティアンは世界征服をたくらむネオバチカンによって作り出されたレプリカントだった。東の安住の地を追われてその島に住みついた錬金術師はセバスティアンにひそかに想いをよせていたが、そこにイス探しの旅をする遍歴の騎士がやって来た時から、平和な島は騒動に巻き込まれる…。というような話だったような違ったような…(笑)。

『歌舞伎ア・ラ・カルト』-はじめての人のための鑑賞ガイド- の表紙を描きました。

五十川晶子 著 PHP研究所 1600円 2004年7月発売

描いたのはお嬢吉三と赤姫と荒事です。

コミック誌「新・耳袋」の表紙を描きました。

メディア・ファクトリー 2004年2月末発売

大正ロマンふうの着物姿 第二弾です。

コミック誌「新・耳袋」の表紙を描きました。

メディア・ファクトリー 2003年8月発売

大正ロマンふうの着物姿を描きました。

2004年7月に出たメディア・ファクトリー刊のMF文庫『来訪者(新耳袋より)』(ささやななえこ、佐伯かよの、有吉京子ほか)の口絵に、このイラストが載っています。

「ドルコンスキィ公爵夫人」が再録されました。

2003年3月11日発売 「Hi ミステリー」4月号(宙(おおぞら)出版

「ドルコンスキィ公爵夫人」(初出 1977年「LaLa」3月号掲載 16p)が再録されました。

「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」が再録されました。

2002年10月11日発売 「Hi ミステリー」11月号(宙(おおぞら)出版)

「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」(初出 1989年「ASUKA」5、6月号掲載 104p)が再録されました。

「ライオン・シティー」が再録されました。

2002年6月11日発売 「Hi ミステリー」7月号(宙(おおぞら)出版)

「ライオン・シティー」(初出 1988年「ASUKA」7月号掲載 66p)が再録されました。

H・アール・カオス「ロミオとジュリエット」観劇記(2p)

2001年12月25日発売 「小説JUNE2月号」(マガジンマガジン)

「H・アール・カオス」は話題のダンス・カンパニー。その振付家大島早紀子さんは東宝版「エリザベート」の振り付けをした方、ダンサーの白川直子さんは男とも女ともつかない両性具有の存在感。その「ロミオとジュリエット」公演を見たレポートです。

「月光の帝国」

2000年11月号から2001年7月号まで「トムプラス」(潮出版社)に連載しました。連載7回で「トムプラス」が休刊したため、休載中です。

久しぶりの戦前の上海を舞台にしたお話です。
時代は中国近代史。
登場人物は宋家の三姉妹と上海暗黒街に生きる人々。

忘れじの上海灘
パソコン雑誌『MACLIFE』にエッセイのイラストを一年間連載させていただきました

2000年8月号から2001年7月号まで「BREAK SHOT」というコーナーのイラストを描きました。
「Photoshop」と「Painter」で描いた画像をメールで送り、DTPで出力するという最先端の体験。ウチのディスプレイと寸分たがわぬものが印刷されて、キレイだなあ、ウチのディスプレイのカラー調節は正確だなあ、といろいろ発見の多い(^^;)刺激的な経験でした。

「エリザベート」観劇記(4p)

2000年7月25日発売 「小説JUNE8月号」(マガジンマガジン)

ウィーンに始まって宝塚、東宝といろんな側面を見せて、さまざまの感動を与えて、今なおファンを増やし続けている傑作ミュージカル「エリザベート」。
東宝ミュージカルに舞台を移した「エリザベート」を2000年6月6日の初日に見ました。
その感想というんじゃなくて、大好きなミュージカル「エリザベート」のことあれこれって感じで、「JUNE」に4ページ描かせていただきました。
私の愛とボンノーはますます深く広がり、もはやギャグ漫画になりました…(^^;)。

私のコミックス「エリザベート」解説は こちら

「流星の迷宮」コミックス「危険な席」に収録

1999年3月26日発売「プチフラワー5月号」小学館 

中世の騎士のマントのシワが時々すごく描きたくてたまらなくなります。この指輪は「ニーベルンゲンの歌」でもワグナーでもなく、「ヴォルスンガ・サーガ」の指輪です。

オリンピアード 文庫「Shang hai 1945」に収録されています>Books

1998年12月25日発売「ビッグ・ゴールド2月号」小学館

初めての青年誌ですが、青年誌向け漫画なんか描けないので、やっぱり辛気くさい歴史物になりました。ベルリンオリンピックを背景に、SS将校と日本軍人とユダヤ人の女が出てきます。あとアメリカ人とハンガリー人も出てきます。

夢の揺籃

1998年1月26日発売「歴史ロマンDX」角川書店

「ジークフリート」の続きを始めたのに、このあと雑誌が休刊になってしまい、この作品は単行本に収録されていません。けっこう好きだったので残念です。ジークフリートとクルトの少年時代の話で、懐かしのギムナジウム(笑)が舞台です。参考文献にツヴァイクとかケストナーとか読み返して、「飛ぶ教室」はいいですね。少年向けハードボイルドです。

電脳旅行記 16ページぜんぶ掲載!

1997年10月日発売「歴史ロマンDX」角川書店

パソコン購入以来のドタバタを描いたエッセイ漫画。
「歴史ロマン」になぜパソコン?ということで、ファンタジー仕立てにしました(ウソ)。お話を作るんじゃなくて、エピソードを面 白おかしく重ねていくこういう漫画を描くの好きです。

 
 
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これ以前はしばらく角川書店の「歴史ロマンDX」に描いていました。
コミックスで手に入るものはBOOKSに並べてあります。よろしかったら見て下さい。

 


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