4月の


1999/4/29

最近小野君の顔が頭にちらついて困っています。

トルシエ氏との麗しの師弟抱擁もポイントが高かったが、決勝戦が終わって悔しさの中にもみんな仕方ねえなあってさっぱりした顔をしてたのに、彼だけ自分のミスで出られなかったことがよほど悔しいのか申し訳ないのか1人で暗〜い顔をしてたのがおばさん心にキュンと来たようです。

中田君のように目から鼻に抜ける鋭さや攻撃的なところはなくて、キャプテンの重責を黙ってこなす内省的でちょっとマゾっぽいところが色っぽいな〜なんて。ちっ、おばさんはホントにしょーがないぜ。
中田君もキミが出てくるとウレしそーにパス出すし、君たち二人は日本の宝です。
その悔しさをオリンピック予選で晴らして下さいね。

日本サッカーの暗黒時代が終わって、オフト時代のような胸のトキメキが戻ってくる予感を感じてこのWebページをサッカーサイトに変更しま〜す!

と、思ったんですが、そんなのイヤだと言われそうで、どっかにサッカーコーナーを作っちゃろうと思います。
どこに作ろう。代表の試合がある時はチャットで盛り上がりたいな〜。あの選手カワイイとかキャアキャア〜。

なんて、またぞろCGIに足を取られてて更新も出来ない情けない状態が続いてます。すんません。
それにも関わらず来て下さる皆さまには心から感謝しています。メールもありがとう!

このWebページを作ってそろそろ一ヶ月。ホントーに楽しかったです。これからも気が向いたら遊びに来て下さい。末永くよろしくね!


1999/4/25

スペイン、選手と審判一丸となっての世界ユース優勝おめでとう。

審判が北ヨーロッパ人で、小野が出ていたら・・・

泣き言はよしましょう。嬉し涙より悔し涙の方が多いのがサッカーファンの運命だ。

それにしても、アジアの弱小国に一点でもやるかってスペインの気迫はすごかったです。
よっぽどW杯で予選敗退の汚名挽回をしたかったんだな。おまけにあの時に予選でやられたナイジェリアってトルシエがW杯に出してやったチームなのね。(本大会では監督が変わったけど)

この悔しさはオリンピック予選、フル代表のコパアメリカ特別 参加で晴らしてやることに・・・期待してるよ、日本代表とトルシエ監督!

最後に

日本ユース、準優勝おめでとう!!! 


1999/4/24

アンダー20のユースのサッカーを見ていると楽しい。

飛んだり跳ねたり走ったり自由に美しく体を動かしてみんな本当に楽しそうだ。技術的なことは分からないけど、これがサッカーに人が求める楽しさだし美しさだと思う。
少なくとも私がサッカーにコロンだ理由はもっとこの「楽しいもの」が見たい!ってことだった。

オフトジャパンの時も楽しそうだった。
福田、都並、森保、みんな本当に嬉しそうにフィールドを駆け回っていた。最終予選の直前までは。

加茂ジャパンになってからこれが無くなった。技術的には旨くなったが、何だか以前の横山監督時代の「こんなのサッカーじゃないよ」ってイメージがだぶって、私は日本代表に「勝ったか、負けたか」以外の興味が持てなくなった。

アトランタのオリンピック世代を好きな人は多いが、私は中田以外にはあまり楽しさを感じなかった。しかも中田は最後に外された・・・。

スポーツは英語で「play」、イタリアでは「gioco」。どちらも遊びという意味だが、日本のスポーツには「遊び」という言葉が無い。日本では遊んでスポーツをやると不謹慎だと思われるのだろうか。

22日朝の試合だが、後半の試合展開がホントに面 白かった。

アトランタでブラジルに勝った時は耐えて耐えて守り抜いたストイックな試合だった。

今回のはマンガみたいに大笑いの大混乱。

後半開始早々選手交代してバックラインのシステムを変える。これで選手が混乱し、そのスキをついてウルグアイが攻めたてる。そういやトルシエさん、去年秋のアジア大会で試合中に3、4回システムを変えてたなあ。FCバルセやユーベのユースなら対応できるが、日本人は試合途中のポジションチェンジが苦手だよとか思っていたら、交替したばかりの選手をまた交替して別 のを入れた。一体ど〜なってるんだ〜とこっちも選手も大混乱。システムも中盤もなくなって仁義なき攻防が始まる。それを自分たちの手で修正して守り切ったあの子たちはスゴイ。

しかも、オレたち日本人はずる賢さ(マリーシア)が足りないよなあ、よし今度リードしたらあの手この手で時間かせぎしようぜってホテルの一室のミーティングで打ち合わせでもしたのか、ちょっとぶつかったくらいで選手が倒れる。こんなに日本人選手が倒れる試合は見たことがない。でもドタバタ選手交代劇で交替枠三人を使い切っているからほんとにケガだったら10人で戦うことになる。お〜い、一体どっちなんだ〜。ゴールキーパーの南が倒れた時にポルトガル戦の呪いかと思ったのは私だけじゃないはず。

しかも、努力は買うが身に付いてない。ヘタ。審判にすぐ見破られて「遅延行為」でイエローカードをもらう。小野が二枚目をもらったのもこのせい。かわいそうだ。他の選手のぶんまで彼に出たなって感じ。それにもこりず、まだ一枚ももらってない選手は(イエロー二枚で出場停止)あと一試合だからここで一枚もらってもぼく出られるも〜んとばかりに倒れる、のろのろ歩く、スローインをためらう、水を飲む。イエローが出まくる。

大笑いしながら、げっ、そこでフリーキックは止めてくれ〜、コーナー取られた、ひい〜っ、いつまでも終わらないロスタイムをあの子たちは冷静に力強く乗り切った。
それを「見てる方が苦しい、やってる方が楽」だと〜!?

トルシエ・ベイビーズ!君たちは楽しい!!クセになりそうなくらい!!!あと一試合だなんて・・・!!!!!


1999/4/22

スペインと戦えたらいいな〜なんて気楽に見ていたサッカーの世界ユースですが、スゴイ試合でしたね!!!

いくらユース、たかがアンダー20といっても、世界大会で決勝に出るんです。
しかも試合内容が・・・もう二点目をリードしてから早く終わってくれ〜、頼む笛吹いてくれ〜!体はガクガク震えるは、胃はキリキリ痛むは・・・・

終わってからトルシエ監督が泣きながら小野君をずっとずっと抱きしめて(小野君ちょっとイヤそうでした)、選手全員にベーゼして(みんなホントにイヤそうでしたね〜がまんしてやれ!フランス人だっ!)、会場全体にナイジェリア人の「ニッポン!ニッポン!」のコールが響きわたって、もう泣くしかありませんでした。

もう「コミュニケーションが取れないからやっぱり外国人監督はダメだ」なんてジイサンどもにはいわせないぞ。

次は25日朝のスペイン戦です。小野君が出られないのは残念だけど、そんなことにめげるイレブンじゃなさそうだ。きっとやってくれるでしょう。

ああ、ドーハの傷が少し癒えた。


1999/4/20

えっ、えっ、ちょ、ちょっと待って〜とか言ってるうちにアクセス数1000突破しちゃったあ。

キリ番を取るのに何度もアクセスするって好きじゃないんだけど(キリ番取るの好きだけど)、こんなに来て下さったことに感謝したくて何かイベントしようと思ってたのに、間に合わなかった・・・。ゴメン。

皆さまに感謝するとともに、これからもっと面 白いページを作るようがんばりま〜す。


1999/4/18

メールをいただくのはほんとうに嬉しいです。いつも喜んで読んでいます。

それなのに公開している自分のアドレスを打ち間違えてそれにずっと気が付かなかったなんて、何という不注意、ネットワーカーとしてあるまじき無責任。二度とこういう間違いをしないよう気を付けます。と言いつつ、うかつな人間なのでまたやるんじゃないかなあ。心配です。

アップして以来、初めて内容を更新しました。
「PhotoShop」と「Kai's Power Tools」でバロックを表現するというテーマですが(いや、合うような気がしたんです)このソフト背景が描けませんねえ。
しょせんレタッチソフトなのね。レイヤーを重ねるたびにクラッシュするのはやめて。いちいちマスクを欲しがらないで。もっとメモリが欲しいだと?わがままは許さん。おまえなんか嫌いだ〜!そのうち出してやる〜!!

ぜいぜい。
手ではぜったい描けないものが描けるってとこは気に入ってるんですが、これで「絵を描く」のは難しいですねえ。


1999/4/8

ホームページを作るのは作成ソフト(ホームページPro3)が全部やってくれるのでラクでした。
それをプロバイダのサーバーにアップしたあとに、Perl言語とUNIXが出てこようとは、思ってもいませんでした。これが分からないとCGIスクリプトのマニュアルも読めないのです。真っ青になりました。

「Perlで作るCGI入門 基礎編」(結城浩/ソフトバンク)という本が分かりやすくて親切で、これを見ながらフォームを作りました。カウンタの変更もしました。ありがとうございました。いい本です。


1999/4/3

アップロードはしたものの、まだまだやらなきゃならないことが山ほどある。CGIの勉強をして掲示板やフォームを作らなきゃ。いや画像を作るのが先だと迷って何も手がつかないうちに「ティファニーで朝食を」を思い出した。ホリー・ゴライトリーという主人公の名刺には「ホリディ・ゴライトリー。トラヴェリング(旅行中)」と書いてある。このページの名刺には「永遠に工事中」と書こうなどと下らないこと考えてるヒマがあったらさっさとCGIの勉強をした方がいいよ。


1999/3/31

ブラジルに負けてしまいました。サッカー。
勝てる理由なんかどこにもなかったけど。中田も疲れてるんだろうなあ。

でもTVで見た彼の妙に人なつっこい笑顔は覚えがある。あれはイタリア笑いだ。えくぼが出来る位 置に焦点を置いて唇の両脇をキュッと引きつらせる。他人とのバランスをうまく取って、自分を与え、人から与えられるものを愛おしむ。そして自分が無になり永遠と繋がる、イタリア特有の幸せだ。

よかったねえ、本当にイタリア行って。中田君。
今度は体力のある時に戻ってきて、日本を勝利に導いてくれたまえ。


最初の言い訳

なにせ出来たばかりで、NEWもへったくれもありません。これから少しづつトンテンカンしていきますので、気長に見守ってやって下さい。
パソコンはビギナーでトラブッたら神様に祈るだけのメカオンチだし、「PhotoShop」なんてこの1月に入れたばかりでまったく使えなくて画像がぜんぜん足りない。なのにWebを作るなんて身の程知らずもいいとこです。
でもWeb作りってすっごく楽しい。こういうことやるの大好きです。時間がたつのもごはん食べるのも忘れて、困ってます。