200410月の トンテンカン劇場

2004/10/28(木)『初心に戻ってイチから再出発します、の続きです

まったく私が注意さえしていればハードディスク・クラッシュなんて災難に襲われることはなかったのです。それはよく分かっております。
しかしこれまで私が経験したのはコンフリクトとかメモリ不足とかいうトラブルばかりだったので、ハードディスクが物理的に壊れるというのがどういうことかよく分かっていなかったみたいで、初期化するとハードディスク・クラッシュも直る…と思っていたフシがある(泣笑)。

それに二、三年しか使っていない外付けハードディスクが壊れるなんて夢にも思わなくて、製品管理基準はどうなってるんだ?3年で壊れるテレビを作ったらその会社は潰れるぞ!って怒りまくったら、電話の向こうで友人のパワーユーザーが言いました。
「ハードディスクとは、そういうものです」
当たりはずれである日突然壊れる。いつ襲ってくるのかわからない。それがハードディスク・クラッシュだそうです。
さらに友人いわく「パソコンユーザーには二種類しかない。ハードディスクをクラッシュさせた人間と、これからクラッシュさせる人間だ」
たしかにハードトラブルは怖いと思い知ったので、これからはもっと注意すると思います。
さらに友人は言いました。
「浦島タロウになっちゃダメ。新しいマシンやソフトはチェックして、ちゃんとヴァージョンアップして、いつも状況を把握するようにしなさい」

というわけでもっのすごく久しぶりに本屋さんのパソコンコーナーに行って「MacOS 9 パーフェクトガイド最終保存版」(ASCII)というムックを買ってきました。トラブルの対処法やメンテの仕方が懇切丁寧に書いてあって、それを読むと自分がいかにオソロシイことをしたかよく分かって、もう冷や汗タ〜ラタラ。

この本はこれから大事にMacOS 9.2を使い続けたいという人のための「最後の解説書!」だそうですが、私のパソコンのシステムはMacOS 9.2.2で、ご存じの通りこれはもう製造中止のOSで、今AppleのOSはMacOS X(テン)です。でもこのは今までのOSと構造が違うので、それに変えるとソフトもぜんぶヴァージョンアップしないといけないらしいんですが、私は「Photoshop」も「DreamWeaver」も基本の機能しか使ってないし、「Painter」なんてずっと使わないせいで操作方法を忘れてしまったし(こら!)、お金がかかる上にまたマニュアルを読んで新しく使い方を覚えなきゃならないヴァージョンアップなんてしたくない。ずっとこのまま使い続けたいのです。
たしかに以前のPowerBook 2400でMacOS 8.5を使っていたときは「もっと使い勝手がいいパソコンが欲しい!」と思っていましたが、私がこのデスクトップ機を買った2000年頃はiMacが大当たりしたりしてシロウトでもパソコンやインターネットが使いやすくなった時代で、今でも個人でインターネットやワープロを使うぶんにはそのころのスペックのままでも不自由しないんじゃないかと思います。
インターネットでBBSやメールの交換やちょっとAmazonでお買い物、という人には、仕事で使ってる人と違って、パソコンの進歩についていくのにかなりの時間とエネルギーを必要とします。そこまでの犠牲を払ってパソコンの進歩とバージョンアップに付きあって「要らないんだけどなあ」というソフトまでつぎつぎアップさせなきゃならないとすると、パソコンを使うメリットとデメリットはどちらに揺れるかわからない微妙なバランスの上に立つことになります。そうやって多くの友人たちがせっかく買ったパソコンをほこりをかぶったただのハコにしました…。
これだけたくさんの人が手軽にパソコンやインターネットを使う時代になったというのに、パソコンがスイッチを入れたらそのまま故障する日まで使える「家電」になる日は永遠に来ないのでしょうか?
お利口で聞き分けのいいこのG4を相手に決まりきったソフトだけを使って過ごすあのマンネリだけど心安らかな日々は、いつかは消えるつかの間の「空中楼閣」だったのでしょうか…(遠い目)。

それにちょっと前『電磁波過敏症』というのをテレビでやっていたんですが、この病気の人は蛍光灯がダメで照明は白熱電球、テレビは3メートル以上離れて見る、道を歩くときは電信柱の下を通らない、JRに乗るときはエンジンの上の座席を避ける(それでも体調が悪いときは列車に乗れないそうです)、もちろんケータイは問題外。検査をすると、電磁波を浴びると脳の血流量が減少するそうで、環境問題に敏感な北欧などではすでに「労災」として認められているそうです。
私はパソコンを触ったあとに原稿に向かうと頭が痛むんですが、それがまるで頭にはめた輪が三蔵法師の呪文でキリキリくい込む孫悟空になったような痛み方で、この頭痛はなんだろうってずっと不思議に思っていたんですが、脳の血流量が減ったのか…。
私の場合は緊張してると電磁波に敏感になる、ということですが。
仕事をしていないときはかなり平気です。
でも漫画家の仕事というのは「ああ、ダメだ、なにもアイデアが浮かばない」→「私には才能がないんだ、漫画家なんかやめた方がいいんだ」→「まてよ、ここをこうしたらどうだろう。わ〜い、やった」→(少し時間が経過)→「ああ、やっぱりダメだ、なんてつまらないハナシなんだ」→ 「私には才能がないんだ、漫画家なんかやめた方がいいんだ」→「まてよ、ここをこうしたら…」の繰り返しです。しかもこのぐるぐる周りをやればやるほど、おもしろい作品になるという法則が、この世界にはある。
だから定期的にチェックして管理して、と思っていても今パソコンに触ったら大変なことになる…という時にはどうしても仕事を優先するので、パソコンをキチンと管理するのはとても難しいコトなのです。

私はプールに入ると体が冷えるので腰痛対策にスイミングクラブにも通えないくらいの冷え性なので、体の毛細血管が収縮しやすい体質なんだと思いますが、仕事でパソコンを扱っている人もけっこうキテるんじゃないかと思います。あなた「ストレス」ってことで、毎日「ユンケル」飲んでいませんか?(笑)

この「最後のMacOS 9 解説書!」は2003年の7月に出て五刷以上いってるので、私と同じ思いの人は多いんだなあって笑っちゃったんですが、十年後、二十年後にMacOS 9.2が使えるかというと、たぶん無理だろうし、やっぱりにした方がいいのかなあ。。。

そのうち余裕ができたらMacOS Xを入れてみようと思っていますが、今は「DreamWeaver」の新しい使い方を覚えたので、しばらくHPのメンテナンスをするつもりです。ずっとほったらかしていて不備が増えちゃいました。

メンテといっても、新しく覚えた「DreamWeaver」の機能を使ってどれだけ操作しやすいHPを作れるか、にチャレンジです。
私は5年前に「Photoshop」を入れて、それがきっかけでこのHPを作ったんですが、最初に使ったHP作成ソフトは「ホームページPro」(あの頃MacユーザーはこれかAdobe「PageMill」でしたね。今はどちらも無くなっちゃいました…)。そのあと「DreamWeaver」を使い始めたらいろんなことができるので、面白がって「あれ、やってみよう。これ、やってみよう」っていろいろな機能を使ってこのページを作ったんですが、ムツカシイ機能は普段は使わないから、しばらくたって更新しよう!と思ったときにどうやって使うのか忘れてしまっていて、マニュアルを見なきゃ…と思いながら、そのうちに…とほったらかしているうちにいつの間にかHPの更新を怠ってしまって、それが積み重なって…。
まったくパソコンをよく分かってない人間があれこれ手を出すとロクなことになりません。
ハタチくらいのときにパソコンの使い方を覚えていればなあ、ってよく思うんですよ。ハタチまでのころに覚えたことって一生忘れないから。そのあと社会に出ていろんなソフトの使い方を覚えていれば、今頃はもうちょっと自由にいろんなソフトを使えるようになっていたろうになあ…。

とにかく今回ダウンロードしたHPファイルの中では、そういうムツカシイ機能のリンクがぜんぶ外れていて、どうやったら回復できるんだろうとマニュアルを読んでもぜんぜん分からなくて、初心者がいろんな機能を使うとあとがメンドーになるだけだと思い知ったので、今回のメンテの目標は「DreamWeaver」のメンドーな機能をすべてカットして、最低限の操作でどれだけカンタンにどれだけ美しいHPが作れるか、です。目をつぶっていても更新できるHP、コピー&ペーストだけで作れるHP、が目標です。

お客様には操作しやすく見やすいHP、作り手にはすぐに更新できるHPを目指しておりますが、ま、これまでお付き合い下さっているみなさま方にはとっくにお分かりのことと思いますが、口だけ、口だけ…(笑)。

 

2004/10/22(金)『初心に戻ってイチから再出発しますのでどうかよろしく』

私の使っているこのMacのG4は買ったときからまったく事故を起こさず、いつも命令通りに動いてくれる大人しくてお利口なとても良い子でした。その前にG4を買った人は初期不良というやつでヒドイ目にあったらしくて、羨ましがられたものです。
三年前にメモリを1.3GBに増やし、外付けHD60GBを増設したせいもあって、いつもスイスイ動いてフリーズすることもバクダンを見ることもありませんでした。たぶん私がサード・パーティのソフトをほとんど入れず、Apple純正のシステムで「Photoshop」や「DreamWeaver」などの決まったソフトしか使わなかったせいでしょうが、あまりにトラブルが無いためにときどきはバクダンを見たいな〜と寂しくなるくらいでした。

じつはその間もMacはバクダンを出し続け、フリーズし続けていたそうなんですが(笑)、私の知り合いのMacユーザーはみんな私よりパワーユーザーなので、私が「壊れちゃった〜!」と泣きつかないかぎり、トラブルにあっても「ああ、またか…」と落ち着いて冷静に対応していて、そんなこととは知らない私はMacはもう二度とトラブルを起こさない初心者でも安心して使える安定したOSになったんだ…フムフム、心を入れかえたんだな、エライぞ、Apple!と根拠のない信頼感を持つようになりました。その前のPowerBook2400〜MacOS 8.5時代があまりにヒドかったので、その反動もあったと思います(笑)。

安心しきった私は動作の邪魔になるくせに役立たず!…と「Norton先生」を外に出したり、パソコンユーザーの生命線といわれるBackUpも取らなくなって、これ、ちょっとヤバくないか…と不安に思わないこともなかったんですが、Macは毎日サクサク忠実に動いて、トラブルはまったく起こらない。
しかもビデオや3D画像に興味がない私は、つぎつぎとバージョンアップするソフトも「よけいな機能ばかり増えるなあ…」と一切無視して、聞き分けのいいこの子を相手に毎日決まりきった作業を繰り返す安楽な日々の中で、いつしか向上心も探求心も冒険心も失っていきました。

思えばこの子があまりに忠実でトラブルのない良い子だったことが、すべての災厄の原因だったのです…(涙)。

この夏頃にとつぜん(というワケでもないんだろうけど)、外付けHDで処理していたPhotoshopの画像が立ち上がらなくなりました。

え、いったいどうしたんだろう!?

最初にウィルスを疑いました。
2003年頃からSPUMメールが山ほど来るようになって、ああいうものは来るだけで感染してしまうような気がして、本当に気持ち悪いですね。ウィルスというと「窓」ですが、Macだって油断はできない。でも画像に影響を与えるウィルスはMacではまだ見つかっていないと聞いて、え。ということは外付けHDの調子が悪いってこと… ?

では、初期化してキレイにしよう。

と思ったんですが、メンドーだなあ。と本体は動くのでそのまま使い続けているうちに、今度は本体HDの動きが遅くなりました。クリックしても動作するまで時間がかかって、その動作がスローモーでいつまでたっても終わらないのです。
ここまで来ると、外付けHDが悪いんだか、本体HDが悪いんだか私には分からなくなった。

え〜い、両方とも初期化すればいいんだろうっ!

とタンカを切ったのはいいけれど、パソコンと仲良くなるのに一番いい方法は「トラブルを起こすこと」です。ど〜して動かないんだろう?いったい何が悪いんだろう?と考えて、あ〜でもないこ〜でもないといろんな方法を試すことで、中に何が入っているのか、それがどういう働きをしているのかがなんとなく分かる。
だからパワーユーザーになる近道は新しいソフトや怪しいソフトをつぎつぎ入れて、バージョンアップにチャレンジし続けて、トラブルを起こし続けて(呼び込んで?)それに対処する方法を学び続けることなんですが、もう何年も同じシステムでパソコンと平和に付き合ってきた私は、パソコンの中に何が入っているのかまったく分からなくなっていて、というかすべてきれいさっぱり忘れ果てていて、外付けHDっていったいナニでつながってるんだっけ?FireWire、USB、SCSI…という単語も忘れ果てていて(処刑すべきですね、こういうユーザーは)、パワーユーザーどころか最初にPowerBook2400を買ったビギナーの頃より退化しているありさまでした。

とにかく初期化しなくては。
でも初期化ってどうやってやるんだっけ?BackUpしておかなきゃならないファイルは何だっけ?そうだ、マニュアルを見よう。でもそのやり方が書いてあるマニュアルはどれだっけ?そのマニュアルのどこに書いてあったっけ?
この数年、この子があまりに忠実でトラブルの無いいい子だったので、マニュアルやHow to本を開く必要がなかったので、どこに何が書いてあるのかすべて忘れてしまっていて、まったく思い出せませんでした。

本当にこの子があまりに忠実でトラブルの無いいい子だったことが、すべての災厄の原因なのです。もっとトラブルを起こして私を慌てさせ、いつも危機感を持たせてくれていたら、きっとこんなことにはならなかったでしょうに…(爆涙)。

とにかくこのまま放っておいたらパソコンが使用不可になる、と私は震える手で、あれはたしか9月30日。外付けHDを初期化しました。
そのあと内蔵HDを初期化する前にその内容をBackUpしようとして、MOにはちょっとはみ出すので(私はホントに大して容量を使っていないのです)、え〜い、面倒だ、初期化したんだからもうダイジョ〜ブだろう!と外付けHDにコピーして、そのあと内蔵HDを初期化して、新たにシステムOSを入れました。

両方初期化したんだからもう大丈夫だろうと信じてパソコンを起動したら、トラブルがまったく直っていない。

な〜ぜ〜だ〜?!

私はパソコンの前で凍りつきました。ものすごいショックで、いったいどうしたらいいんだろうって胃がキリキリ痛みました。

そのうち外付けHDを外すと本体は無事動くということが分かって、その外付けHDがFireWireで繋がってるということもやっと理解した。

次に疑ったのはFireWireドライバでした。
FireWireドライバは外付けHDを買ったときに付いてきた B's Crew Lite V.3で、G4を買ったときに付いていたCDに入ってるシステムOSは9.02。MacOS 9の最終バージョンは9.2.2。どっちも最新のシステムにするためにアップデータを当てようとしたんですが、ソフトのアップデータは外付けHDにコピーしたBackUpに入っていて、アクセスできなくなっている。インターネットからダウンロードしようとしたら、インターネットにアクセスできない。Macユーザーにはお馴染みの、新しくシステムを入れたら立ち上がる「インターネット接続アシスタント」にいろんなアルファベットや電話番号を打ち込むんですが、どれも「接続不可」「認証不可」。ああ、そういえば私のプロバイダLinkclubはここ最近ブロードバンド化のためにサーバやアクセスポイントを変えたっけ。でもその変更内容は今は開けなくなった外付けHDの中で、手元にあるのは入会したときの5年前の情報。なんてこったい。

インターネットに接続できないと、トラブルの原因解明のためのサーチもできず、無くしたアップデータも手に入らない。目や耳をふさがれた気分です。
こういう時のために、「パソコンは二台持っていないとダメ」とか言ってこのG4を買ったような気がしますが、PowerBook2400は今でも動くんですが、長い間使っていなかったのでどうやって電話に接続するのか忘れてしまった。
…おハナシになりません。

そうこうしてるうちに、フト思いついて外付けHDにDisc First Aidをかけてみたら、「カタログBTree検査中」のあと「ディスクから読み込むことができません」と出る。
ディスク応答なしってことは、え、HDが壊れたってこと…?

ここにきて私はやっと事態を理解しました。
ソフトやドライバの問題ではなく、ハードディスクが壊れたのです。
もっと早くソフトのトラブルではなく、ハードのトラブルだと気付いていれば…!なんかオカシイなって時にちゃんと原因をつきとめて手当てをしていれば、ダイエーだってUFJだって三菱だってこんなことにはならずにすんだのです。

論点がズレました。

とにかく外付けHDの中味をなんとか少しでも救出しなくちゃ!…とG4を買ったパソコンショップのサポートコーナーに外付けHDを持ち込むと、オジサンは「ディスクウォリア」をかけて救出を試みてくれましたが、ダメでした。普通のパソコンショップではディスクの中味の救出はできないそうで、それを専門にする特別なところがあると教えてもらって、そこに電話をかけたら、とても丁寧で優しい対応をされる方が出られて「料金40万前後から」とおっしゃいました。ここのクライアントは失うわけにはいかない貴重なデータを失ってしまった会社とかばっかりなんだろうな〜と諦めて、電話を切りました。

バイバイ、私のHD。
MOに入れていた数枚の画像ファイル以外、データも画像もぜんぶ消えました。

でも諦めたとき、ホッとして気分が軽くなりました。それまではなんとかトラブルを直そうとして、ディスプレイのダイアログのバーの動きをじ〜っと見つめて、それが途中で止まると「ああ、ダメだ〜」全身から力が抜けて胃がキリキリキリと痛む。こうやってみたらどうだろう?とまたダイアログのバーの動きをじ〜っと見つめて、「ああ、ダメだ〜」。しかもこういう時って緊張で頭がまっ白だから「こうしたらどうだろう」ってとんでもないキイを押す(笑)。それを繰り返しているうちにどんどん状況が悪化していって、ますますパソコンが壊れる。。。
季節の変わり目で風邪気味だったところに、これを繰り返していたら、完全に胃をやられました。

ダメだって諦めたら、また一歩から始めればいい。そうそう、今日新しいパソコンを買ったんだ。とスッキリして、とにかく回復できるものだけ回復しよう!とプロバイダのサポートにFAXして接続情報を教えてもらい(その日のうちに返事が返ってきた。Linkclubは親切!)、インターネット接続に成功しました。ほっ。
手元にあるCDから「Photoshop」や「DreamWeaver」などのソフトを新しくインストールして、インターネットからアップデータをダウンロードして、それをかけて、以前と同じ状態で動かせるようになりました。ただしデータはひとつもナシ…。
ええい、落ち込んでいるヒマはない…!と、次はプロバイダのサーバからHPの内容を落とそうとしてFetch(Mac用のFTPソフト)を起動して、GETボタンを押したんですが、ファイルを落としているうちに引っかかってしまって(回線が込んでいたのかもしれないけど)、どうしよう…と途方に暮れているうちに、「DreamWeaver」にFTP機能が付いていることを思い出した。

「DreamWeaver」はプロのHP制作者も使っているHP作成ソフトなのでものすごく多機能なんですが、いろんな機能は使うのがメンドーで、アタシべつにプロのHP制作者じゃないし…とHTMLライターとしてしか使ってなかったんですが、ごそごそマニュアルを引っぱり出してそれを読みながら使ってみると、あら〜、便利!すんなり、ぜんぶのファイルのGETに成功しました。

落としたファイルをチェックするといくつかリンクが外れているところがあって、これはどうやって直したらいいんだろう?…とマニュアルを横に使っていると、いや〜、「DreamWeaver」ってなんてお利口で便利なソフトなんでしょう。どうしてこんなことができるの…?って驚くことばかり。これプログラム言語で命令を書いてサーバを動かすんですよね、ああしろ、こうしろって。サーバもソフトもいったいどういう仕組みになってるんだろう。私には想像もできないチョモランマ。パソコンとインターネットを作った人ってなんて頭がいいんだろう…!って感心しちゃいました。

そういうわけでやっとこのページになにか書いてアップできるところにまで至りました。

このHPのファイル以外、これまで貯めてきた画像もファイルもバックアップもすべて失ってしまいましたが、これからまた新たなパソコンライフを一から築いていく覚悟ですので、どうかよろしくお願いいたします。