イタリアいのち、と口ではいってますがなんだかドイツ、中国、日本、入り交じったワケの分からない世界です。
朝から夜までトンテンカン。ヒマができると作っているこのページにお付き合いいただければこの上なき幸せ。
M ore D olce, P lease
ドルチェでいこう
雑誌「夢幻館」で
『ざくろの木の下で』

を連載中!!!
コミックス
『ざくろの木の下で 1巻』

発売日 2007年12月7日
ソノラマコミックス 朝日新聞社刊
600円
コミックス
『危険な席』

発売日 2005年2月末日
朝日ソノラマ刊 600円


ざくろの木の下で

雑誌「夢幻館」
季刊
朝日新聞社

連載中!

いずれともつかない、むかしむかし。どこともつかないヨーロッパの港町に遍歴の騎士がやって来て、そこで出会った錬金術師と、行き先の分からない旅に出ます。


道を指し示すのは
黒かば EXPRESS


「信長 King of Zipangu」
2006月2月中旬発売
ソノラマ文庫
(朝日ソノラマ)
600円

日本の時代の中では室町から戦国、安土桃山にかけてが好きで、そこに私の好きなものをこれでもか、これでもかとぎゅうぎゅう詰め込んだ作品です。
「花の都に捧げる」も同時収録。

 

 

コミックス
『危険な席』
発売日 2005年2月末日
朝日ソノラマ刊 600円

 


解説

「危険な席」のほかに「流星の迷宮」「エスプレッソ・イタリア旅行」 +「あとがき」が収録されています。

 


「幻燈港町」
16ページ読み切り

「夢幻館」朝日ソノラマ
2005年10月22日発売

初恋と別れと港町というセンチメンタルな三題噺を使って描いたレトロ浪漫。

コミックス 『ざくろの木の下で 1巻』
 2007年12月7日(金)発売
ソノラマコミックス 朝日新聞社刊
600円
不幸な時代に不幸な王をいただいた不幸な国に生きる不幸な民の今の必読書は『国家の罠』(佐藤優 新潮社)かもしれんて。(2009/3/18)
「明けましておめでとうございます」。もうずいぶん前のことになりますけれど…(平身低頭)。(2009/3/18)

2009/3/18(水)
『10年ぶりにトンテンカン…

 

またまた長く留守してしまいました。
ホントーにすいませんm(_ _)m。

いつものように「冬はキライだ〜」とグズグズしているうちに、気がつくと季節はもう春。
でもこのごろ「黄砂」が来ることで春を知るようになって、去っていく冬の後ろ姿に「行かないで!」とすがりつきたい気分です。

↓黄砂のページです 。

CFORS
SPRINTARS
「環境省大気汚染広域監視システム そらまめ君」

環境GIS「東アジアの広域大気汚染マップ」
黄砂情報提供ホームページ

去年からパソコンのまわりを整理しています。
最初にデスクが増えて、そこにディスプレイが加わって、とうとう新しいパソコンまでやって来て、ディスプレイが二つになったのでミラーリングマルチ・ディスプレイ(同じシステムで二つのディスプレイを動かす)で遊んでいたら、首を右に左に動かしているうちに腰が痛くなって、OSソフトが二つになって(まだ9.2も使ってます^^;)、そのうちWindows も入ったら三つ…ヤヤコシイ…。

おかげでコードはデスクの後ろでねじれて入り混じってラオコォン像のようにのたうちまわり、使うたびにタップのソケットを付け替えたり、デスクの下にもぐり込んで周辺機器や電話線のコードをあっちに差し込んだりこっちに差し込んだりして、とっても疲れる。
おかしいなあ。快適で効率的な環境作りを目指したはずなのに…。

新しいパソコンはたしかに早くて便利ですが、仕事が早く終わるかというと、スピードが上がるともっと遠いところからもっと多くの情報が入ってきて、「いらない」情報を処理しなきゃならない時間が増えるだけで、プラマイゼロ。

こ〜ゆ〜のを「進歩」したっていうのかなあ?
う〜ん。
ローテクの「神道イスト」は、ど〜してもパソコンが与えてくれる「全能感」に「いかがわしいもの」を感じるのです。

最初に買ったパソコンってすぐコンフリクトしてとっても不自由だったけど、「これを使うと今までできなかったことができる!」と、その不自由さの向こうに「灯り」があると信じて、向こう岸に必死でたどり着こうといろいろ考えて、まあ、それで国や組織や地域に束縛されない新しいネットワークを生み出そう!なんて思ってた私は、ヒモノMacユーザーかもしれませんが(^^;)。

私は、どこへ行きたいのか。
なぜ、そこへ行きたいのか。
本当に、そこへ行きたいのか。

リュックを背負って目的も無く知らない国をブラブラ旅行してるときに、明日どこへ行こうかとか、どうしてそこへ行きたいんだろうとか、なんで自分はこんなとこにいるんだろうとか、いろいろ考えたものです。

スピードがアップして、目的地に迷いもなく早く着き過ぎる今のインターネットって、「旅人」になぜそこへ向かっているかという目的を考えさせなくなっているような気がします。

ところで。
最新のパソコンの画面で見た私のHPはあまりにカタ崩れして、読みにくくて、自分が作っているつもりだった「HP」と違っていて、あちゃ〜、こりゃあいかんわ〜と大いに反省しております。
そうそうに改造しなければ。
どう改造したらいいのかよくわからないけれど、とにかく皆さまにこんなHPを見せるのは申し訳ない!てくらいヒドくて、いくたび机の下にもぐろうとも、ゴミやクモの巣をかいくぐろうとも、もうちょっとちゃんとしたHPにしなけりゃね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日までのトンテンカン劇場

 

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