ある日、道を歩いていると、前からショベルカーが、ガラガラゴンゴンとやって来た。
道路には、くっきりとキャタピラの跡。
辿って行くと、時々道の片端に寄った形跡があり、
「ははーん、ここでクルマとすれ違ったんだな」と、その様子が目に見えるようである。

そのときに、ふと思ったのだ。
私の書くエッセイも、このキャタピラの跡のようなものかと・・・。

  

抱っことレゲエの
日々

ここだけの
サンドイッチ

ご く た ま

子どもが生まれてから
保育園の年長さんになるまでの、
「親と子の黄金時代」を書き綴った名作?
子育てエッセイです。

絵本「あたしのサンドイッチ」が
出来上がるまでの一年間、
メールに連載していた制作秘話を
ついに公開!

日記のようなエッセイのような・・
きわめて私的なお話。
本当にごくたまにしか書かないことから、
「ごくたま」と名付けました。