はにわな時代

プログラム Haniー1 はにわ製作   
2001年3月24日 
 はにわの館
  埼玉県行田市

開館  9:00〜16:30
旧館日 月曜日 年末年始
粘土代 2Kg1000円
渋滞で予定時間より大幅に遅れ
13:15分に到着。
下にあるのは、お迎えのない
作品達

作り方
最初に粘土を20回程
ねりねりし、
棒状に延ばします。
棒状に延ばした粘土を積んで
いきます。
手を付ける為に穴をあけます。
長めに作った手を穴に差し込んで
合体させます。
始めはなかなか調子が出ず、
気がつくとすでに3:50分です。
4:15分までに、あと、
頭をつけて、上着の裾?をつけて
腰布を巻いて、顔を作って、
空気穴を開けないといけません。
この後、写真どころではなくなったのは
言うまでもありません。

結局、腰紐を付ける時間はありませんでした。
女の子なのに顔の横に髷を付けて
しまいました。
上着のすそ?もへろへろです。
後かたずけをして、
ちょうど 4:30分でした。
他のみんなと一緒に乾燥台に置かれたおどるはにわ

この後、学芸員さんが乾燥させて、焼いてくれます。
直接受け取りに行ってもいいし、送ってもらうこともできます。
私は遠いので送ってもらうことにしました。
20日位かかる様です。

御注意
最後思いっきり、はしょって未完成で三時間なので、
四時間ぐらいはみた方がいいと思います。
もちろん、練り物関係得意という方は別ですが、私の様に中学時代の
” 手 ” 以来、粘土に触った事の無い人は多目にみた方が無難です。
今回は一番単純なおどるはにわ ( 全長三十センチ )なので、
他の複雑なものに挑戦する方はもっとずっと長めに考えた方がいいと
思います。
何日間か掛けて大作に挑むことも出来る様です。
飲み物持参がいいかも知れません。中で飲んでいいかは分かりませんが。

おみやげ
はにわさぶれ
左から三枚・七枚・十六枚入りです。他に二十四枚入りと三十六枚入りがある様です。
以前は空き箱をお弁当入れにできるというすぐれ物の箱があった様ですが、
パッケージが
変ってしまいました。
旧パッケージの詳細なレポートをされている方がいます。
是非見たいという方は検索してみて下さい。

完成品
左が男性。 右が女性。
右の女性になぜか男性が付ける髷
(耳ではない)が付いています。
腰紐が無い為かローウエスト
なので、

まるでハワイアン・ダンサーズ
みたいです。
ハワイアンンダンサ〜〜ズ
到着日は4月14日。予定通り作成日から20日後でした。