お荷物室

ツンポコともちゃんのドライブ白書


この度、日頃ツンポコドライバーと言われているともちゃんがちび車から普通車に乗り換える事となりました。
新しい車は大胆にもフランスの車でルノーのルーテシアという車です。
勿論、ツンポコドライバーのともちゃんには、性能がどうのといった事は全〜ったくわかりません。
ともちゃんにとって車はかわいい車とそーでない車しか存在しません。
でも、ちゃんとポイントは押さえました。
お尻が痛くなくて、四人乗れて、もちろんかわいいことです。
お尻が痛くない事はセールスさん言わく、唯一のセールスポイントだそうなので心配有りません。
かわいいかどうかは、、、、、、良く分かりませんが。ともちゃんはすんごくかわいいと思っています。

ということで、ともちゃんはとにもかくにも普通車のオーナーになったわけで、
これを機会に今までのツンポコドライバーから脱却して晴れて立派なルノー乗りになろうと決心したのです。
このページはそんなともちゃんの汗と努力の成長記録です。


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2005.05.01

上野へ ”ス〜 ”を見に行ってきた。

”ス〜 ”は思ったほど大きくはなかった。
家より大きいなんてことは全くなく、公園の大きめの滑り台くらいのようにみえた。
( そ〜だったのか。。。。。)

初めて行った恐竜展は想像していたような気持ちの悪いおもちゃみたいのがウヨウヨいるようなのでは
なくて、ちゃんとした標本や骨格の複製を展示する展覧会だった。エリックがこういうのは珍しいんだ
よと言っていた。

”ス〜 ”ともうひとつの目玉、鳥への進化についての展示はこの手のものに疎い私としては、羽毛の
生えた恐竜とか羽がかすかに残る化石とか目が真ん丸くなるものばかりだった。( こんな物が発掘され
ていたとは、、、、)
ティラノサウルスのものと考えられている糞 おみやげに買ってきたTシャツは ”ス〜”のでは
なかったばかりでなくティラノサウルスでもなか
った。
ラ・トゥールは、確認されている作品が世界中で40作程度しかないのにどういう展示内容なのか、
同時代の画家の作品がいっぱいだったりするのかと思っていたら、他作家の参考作品もあったが
それよりラ・トゥールの模作がたくさんあった。模作と他作家と合わせて半分くらいがラ・トゥール
ではなかった。
模作というとちょっと面白そうな感じがするが、まじめに写しているだけで力が無い感じで、ちっとも
面白くなかった。でも40の内、半分近い数が一堂に会するなんてすごいことかもしれない。

ベルリンの至宝展はバビロンのライオンのレリーフの上の大きな垂れ幕を見た瞬間、面白くなくなっ
てしまった。
垂れ幕にはライオンが何頭も掘られた巨大な壁が写されていた。上野に展示されていたのは壁のライ
オンの内、1頭だけで、ベルリンの博物館島では巨大な壁ごと展示されているのだった。壁ごとすっ
かり持ってきたという訳だ。
ベルリンの至宝展ではなくてベルリン博物館島にある世界の至宝展にした方が良いと思った。
とはいったもののお土産はしっかりゲット。天使の羽クッキーを買ってきた。
片羽だけなのが惜しい。



2005.05.21
久しぶりに行った渋谷は小さい虫だらけだった。
いやだわ〜、息できないじゃ〜ん、なんか不潔っぽい〜、空気悪〜と散々に言って家に帰ったら
家の周りはもっと虫だらけだった。


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