第2お荷物室_寿々です




やっぱりここが好き。






寿々です。
今日はお馬さんに乗りました。

ワーップ!
ハイドー

バ〜リ、バ〜リ
バ〜リ、バ〜リ、、、

                
快、感!



2007.11.11
寿々(すず)です。

お家が変わりました。前のお家に比べると、な〜んも無い四角いお家です。
『これで隠れうんちが出来ないだろう〜。どうさ〜。うえっへっへっへっ』
ともちゃんが腰に手を当てて、言いました。

でも時々、扉が開くと、そこはまるで草ぼうぼうの土手みたいです。ワクワクですう〜。
で、今日はハンガー渡りをしてみました。
なぜか下でともちゃんが手をバタバタさせて何か叫んでいました。






キラン ☆

『降りろ〜!  降りんか〜!! 降りてくれ〜〜 』
『あわわわわ  お洋服があああああ、、、、』
 いやややや、、、、 え〜 危ないじゃないか!、子猫のする事じゃな〜い!』



ある日の寿々

今日はお出かけ、お医者さんにチューされに行きます。だから、ブラッシングで、その貧相な毛を
キレイキレイにしましょうね。(なんねえよ。)

なんででしょう?
かなり寒くなって来ていますが、毛が少なくて地肌が見えます。長さもまばらで実に貧相です。
まるで食べさせてないかのよう〜。
金返せ〜。これこそ本当のただ食いじゃ〜ん。

ブラシもらったニャ〜ン。
ブラシブラシ〜
ガウガウッ
ガウウウウウ
シェ〜



2007.10.11
ともこです。

偶然にも中止になったバールマンさんのコンサートの為、休みを取ってあったので、
早速、子猫を獣医さんのところへ連れて行った。


生後30日くらいで、
女の子だと思う。
寄生虫持ちで、
足を引きずっているのは胎盤骨折の疑いもあるが、この程度ならほおっておいても直るのではないか
と思う。多少、足を引きずるのは残るかもしれない。完全に直すのなら手術することになるが、
骨折の手術は小さいので大変難しい手術になる。
という事だった。
とりあえず足は1ヶ月くらい様子を見る事にして、寄生虫は注射をしてもらった。
寄生虫はマンソンというヤツで、カエルやヘビを食べる猫にいるらしい。結構、珍しいらしい。

一旦家に戻って子猫を置いて、ジョイフル本田へ行って、落ち着くまで入れておくちょっと大きめ
のゲージとトイレの砂とトイレシートと四角い箱形のベットと、そうして忘れちゃならないご飯、
12ヶ月までの子猫用を買って来た。これよこれ、元気で美しい猫にする為には子猫の時にちゃんと
必要な栄養をとらないとね。
なになに、4〜8週間頃、1日、3〜2.5袋を4回に分けて。3?、3?、3〜〜!!! 
なっ!なにい 〜〜!! お前そんなに食うのかあ〜〜〜??!!
最低価格予想68円x3x30日=6120円、つぶえさ1360円、煮干し500円くらい、トイレの砂一袋
700円弱くらい、トイレシーツ10枚1000強くらい、、、、
ゲージにトイレ本体にベットに、あったかマット、爪研ぎ、湯たんぽ、、、、、、
養いきれないかも〜。



2007.10.10
ともこです。

不覚にも子猫を拾いました。
1週間程前から、家の手前、数10メートルの所で何度か見かけ、隣の家の猫?いや捨て猫か、
絶対捨て猫だ、、、、と気になっていましたが、9日帰宅時、足を引きずっているのを見て、
、、、ついに10日夜9時頃、ご飯と懐中電灯を持って迎えに行きました。
9日夕方、私が車で近づくと足を引きづりながら避けた道ばたの、翌朝母も見かけた同じ
道ばたにうずくまったままでした。ずっとそのままそこにいたのでしょうか。夜はもう
結構寒いというのに。

逃げられるなんて思いもしなかった為、迂闊にもサンダル履きで出かけ、何気に手を伸ばし
たら、道の反対側の高い土手の深〜い草むらの中に逃げられてしまいました。草が深くて
懐中電灯で照らしても草の動いてるのさえ見えません。EMHと二人、ニャアニャアと猫真似
をしながら、深い草の中、滑るサンダルで、登っては滑り、滑っては登り、、、、、
何分くらいやっていたか。迎えどころではなくて、大捕物帳になってしまいました。
結局、下の田んぼに降りて来た所をEMHが追いかけて素手で捕獲しました。EMHの手を
噛んだまま、ご飯を入れていた袋に入れられて、子猫はお家にやってきました。
その後EMHの手が腫れたのはいうまでもありません。

捕まえた子猫は思っていたよりずっと小さく、まだコリコリしていました。でも、ご飯は
食べられるようでした。食べられるようになって早速捨てられたのでしょうか。

ご飯をあげると、よほどお腹がすいていたのでしょう。逃げまくった割にはすぐに食べ
始めました。1週間、食べていなかったのだから無理もないですが。ちょっと食べて一旦
振り向いて私たちを確認するとまた食べ始めました。

名前は悩んだ末、捨てた人がいても私はお前の生まれて来たのをお祝いするよと言う意味で
寿々(すず)とつけました。

こうして、寿々はここん家の一員になりました。

ああ"っ、そうしてその時から、優雅なティータイムも静かな生活も無くなったのでした。



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