軒下のコガタスズメバチの巣
回りにいくつか作った後がある。
度々ここに作っているようだ
後ろにもう一つトックリのような
変な形の巣があった。
なんだと思ったら、女王バチが
一匹で作った初期の巣だそうだ。

女王バチはここで働き蜂を産卵し、
やがて羽化した働きバチが上の様

な大きな巣にして行くのだそうだ。
最盛期には30X25cmぐらいまで大きくなるとの事。
これは25X30cmぐらいだ。
10月から11月頃に誕生した
新女王バチ以外は冬になる前に、皆、死んでしまうそうだ。

新女王バチは朽ち木の中や土の中
で越冬し、やがて春が来ると、
新しい巣を作り初めるのだそうだ。
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女王バチが一匹で作った初期の巣