前世紀前半、祖国日本に見放された一人の芸術家がフランスにいた。
この日記はその芸術家、藤田嗣治に魅せられた貧乏サラリーマンが
無謀にもコレクターに成らんとする苦難の記録である。
尚、本人は結構幸せらしいが、寄付は随時受付中である。


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2006.12.31
昨晩、来年は無駄使いをせずお金を貯めると日記に書いた直後に、
前から欲しかったSP版のレコードがオークションに出ているのをEMHが見つけた。しかも後数時間!

  わ〜い!! 今年最後のお買い物だ〜
  おっ買い物〜、おっ買い物〜

踊るEMHを誰が止められようか?
まあ、年の内だし、、、、。



2006.12.02
東京美術倶楽部の正札会に行って来た。
とっても疲れた。小さい物を沢山見過ぎたせいか頭も痛い。
主に茶道具などの骨董が多く、洋画は少ししかなかった。12時過ぎに行ったのだが、すでに売約済みの札が結構あり、
札は見て回っているうちにどんどん多くなっていった。
みんな派手に買っているようだが、残念ながら(幸運にも?)私は欲しいと思った物は無く、何も買わなかった。
ちょっと良いかなと思っても、そういうのには大抵売約済みの札が付いていた。

帰りに銀座によってこの間、私が割った母のお茶碗を買って帰った。


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