前世紀前半、祖国日本に見放された一人の芸術家がフランスにいた。
この日記はその芸術家、藤田嗣治に魅せられた貧乏サラリーマンが
無謀にもコレクターに成らんとする苦難の記録である。
尚、本人は結構幸せらしいが、寄付は随時受付中である。


2004/プロローグ 2004/01 2004/02 2004/03 2004/04 2004/05 2004/06 2004/07
2004/08 2004/09 2004/10 2004/11 2004/12 2005/01 2005/02 2005/03 2005/04
2005/05 2005/06 2005/07 2005/08 2005/09 2005/10 2005/11 2005/12
2006/01
2006/02 2006/03 2006/04 2006/05 2006/06 2006/07 2006/08 2006/09
2006/10
2006/
11 2006/12 2007 2008 2009 最新の日記



2006.07.02
な〜〜んと!
某オークションに2点、書面入札した。無事2点とも落とせたんだが金額が、な〜〜〜んと2点とも入札した金額
ギリギリだった。両方とも入れ過ぎと思うくらい入れておいたの2点ともなんて偶然あるだろうか? それとも
会場でビットをあげる場合は最も高い金額だが書面の場合は入札金額になるのだろうか? カタログをあちこち
読んでもそんな事は書いていない。入札式では無いんだから、会場でビットをあげる事も出来る公開オークション
なのにそんなのってあるはずはない。やっぱり偶然だろうかああああ〜〜〜〜 ちょっとなあ〜〜〜〜 不信。。。
大体このオークション、巨乳みたいな名前で前から気に入らなかったのよね〜。




2006.07.23
ずいぶん古い話になるが、ゴールデンウィークにEMHがあまりに汚い母屋の壁を漆喰で塗った。

漆喰は高アルカリ性で、ホルムアルデヒドを吸着し一度吸着したら再度放出する事は無く、カビが発生しにくく、
吸放湿性能があり、その上燃えないってことで、人間はもちろんの事、お嬢ちゃんたちの為に大変良いらしい。

漆喰というと、まず水で練って練って練って、乾かないうちに塗って、塗って、塗って、、、、と、とても素人が
する事ではなさそうに思っていたが、なんと!今は練ったものが売っていて、蓋をしておけば長期保存出来て、
壁紙の上からも塗れてと、結構手軽に出来るようになっていた。

ということで、思い切って家中漆喰で塗ってしまおうかと、今、考え中だ。


TOPへ  美術鑑賞Lab TOPへ