前世紀前半、祖国日本に見放された一人の芸術家がフランスにいた。
この日記はその芸術家、藤田嗣治に魅せられた貧乏サラリーマンが
無謀にもコレクターに成らんとする苦難の記録である。
尚、本人は結構幸せらしいが、寄付は随時受付中である。


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2005.06.04
除湿器2台目を買った。1台はお嬢ちゃんたちのいる部屋に、もう1台は家で一番湿ってるトイレの
横に置いた。
これで少し心配のタネが減った。後は夏の暑さだ。



2005.06.10
ネットオークションで『Haikai』を落札した。
ちょっと高くし過ぎた。でもこれはその価値有りと思う。
紹介文では状態は良いと書いてあったが、写真で見ると穴が開いているように見え状態はあまり期待
していなかったのだが、思いがけずオークションに載っていた説明通り良い状態だった。

表紙の版画は長谷川潔、題字は高浜虚子、そして中の挿画は藤田嗣治だ。



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