前世紀前半、祖国日本に見放された一人の芸術家がフランスにいた。
この日記はその芸術家、藤田嗣治に魅せられた貧乏サラリーマンが
無謀にもコレクターに成らんとする苦難の記録である。
尚、本人は結構幸せらしいが、寄付は随時受付中である。


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2005.03.03
明日は広島へ行くんだというのに、天気予報は雪だ。しかもまだ暗い4時半頃に家を出なくては
ならないのに。しかも、アクアラインが通行止めになっていたらアウトだ。間に合わない〜。
どうかあんまり降りませんように。

そういえば、人間一寸先は闇。何があるか解らないので書いておこうと思います。

お父さんお母さん、私たちに万が一の事があった時はたまねぎちゃんたちをよろしくお願いします。
管理人が居ないと心配なので、万が一が起きてしまったら、なるべく早くたまねぎちゃんのいた画廊
に連絡して引き取ってもらって下さい。挿画本やらこまちゃんたち、買っていない物もみんなひっく
るめて引き取ってくれなきゃヤダとダダをこねて、ぜ〜んぶまとめて引き取ってもらうのがいいです。
そこは挿画本は扱っていませんが、そういう物を扱っている知り合いがいっぱいいるはずなので大丈
夫だと思います。もちろん売らないでかわいがってくれてもいいですが。画廊の連絡先は挿画本の棚
の下の段に入れてある厚紙に画廊のHPのコピーを挟んであります。
お父さんお母さん、宜しくお願い致します。

ああ、これで安心してお出かけ出来ます。ん、では、行ってきます〜。



2005.03.26
春一番以降もの凄く風が強い日が多い。夏に向け取り付けたひさし君のバタバタする音ったらもう、
爆撃でも始まったかというほどスゴイ。

『よくあの風で飛ばないよねえ。』
と見上げたら、家が壊れていた。。。。。





2005.03.27
撤去と思っていたが、位置を変えてもう一度取付けることにした。
今回の敗因は少々欲張ってベランダの先に付けたせいかなあという事で、窓に近い位置に取付け
直す事にし、中に桟があるところに添え木打って、そこへもう一度取付けた。
まだ、あまり激しい風は吹かないが、なんとかこれでいけそうな感じがする。


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