地球艦プチ・ボイジャー 艦ちょー日誌

宇宙。それは最後のフロンティア...
これはその片隅で立派なルノー乗りという終わりなき探究の旅に出た、
1人のドライバーの苦難の成長記録である...

地球暦20001223地球艦プチ・ヴォイジャー始動!

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地球暦20010305
スキーの為、日光にもう一度行こうと思っていた矢先、ドクターが腰を痛めてしまった。
走り屋のH君にもらったパソコンを持とうとしての事故だったそうだ。
しかも、自分の為のパソコンではない。
全く持って、お高い買い物である。
というわけで、早々にスタッドレスを脱ぐ事にした。
今回はドクターが負傷中の為、 35光年先の惑星ブリッジストーンで交換してもらう事にする。
しかし交換だけなら1光年先の○○○館でも良かったのではという事に気が付いたのは、
店長に”遠くからありがとうございます。”と言われた後だった。


地球暦20010306
某有名メーカーの末端会社の庭先でニワトリを二羽飼っているとの(早口言葉ではない) 情報を受け
一路ワーク・ステーションへと発進する。
現場に到着し、捜索するも見当たらず、あきらめて帰途に就いた。
さらに詳細な情報が必要だと思われる。
とりあえず情報を収集し、次回の探索に備える事にしよう。


地球暦20010309
以前述べたハンドルの曲がりについてであるが、方向指示器がなかなか戻らないという問題が有る事が判明した。
あまり早く戻るのも困るが長すぎるのも困りものである。
私のカーブへ突入する角度とかにもよるのだろうか? ショートカットし過ぎるとか。


地球暦20010315
ニワトリの件で新しい情報が入ってきた。
緊急事態である。
至急、二羽の無事を確認する必要がある。
ドクターに出動依頼をする事としよう。


地球暦20010324
このところプチ・ヴォイジャーはいたって平穏だ。
この機会に日頃の疲れをいやすため、乗務員全員に交代で休暇をとるように提案した。
私はといえばフォロデッキ・プログラムの ”はにわの時代 ”を起動し、はにわ製作に没頭することにした。
粘土をこねてなんになる? そんなことは無意味だ。という人もいるが、わたしはそうは思わない。
先人達の知恵に学ぶことは実に有意義なことだ。
それでは失礼して休暇に入らせていただく。


地球暦20010331
三内丸山遺跡の探査に向かうべく、インサイト号を成田エアポート方面へと発進させた。
途中、みぞれや雪が前方を阻むが、なんとか無事、目的地・歴博に到着する。

早速、探査に取りかかる。
展示物のすばらしさはいうまでもなく、今回は思いがけず、雪に桜というめずらしい風景にも遭遇した。
実に稀な1日であった。


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