地球艦プチ・ボイジャー 艦ちょー日誌

宇宙。それは最後のフロンティア...
これはその片隅で立派なルノー乗りという終わりなき探究の旅に出た、
1人のドライバーの苦難の成長記録である...

地球暦20001223地球艦プチ・ヴォイジャー始動!

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地球暦20010102
2001になって初めてのお使いに出る。
ステーション・ジャスコは民間人のシャトルでいっぱいである。
どいつもこいつもかっちょ悪い事極まりない。
ぶつけられないうちにサッサと帰る事にしよう。


地球暦20010103
銀座へ。
途中、海はたるにてドクター中じーと運転を交代し、惑星TOKIOへと向かう。
今回の主な目的であるウオレスとグルミットのSHOPを訪問し、
ショーン人形と限定品の時計と自分でお作りなさいキットとメモ帳とビンの栓を購入する。
ビンの栓はなかなかどうして使いにくそうである。ドクター専用の野菜生活の蓋にすることにしよう。


地球暦20010104
今日はインサイト号で惑星HONDAに向かう。
目的はASIMO君のレゴ、GETである。
しかし、そう簡単にはいかない様である。
担当の渡辺さんはお出かけらしい。
ピンチである。
結局ASIMO君はGETできなかった。
品切れだったのか? アンケートに答えればもらえるはずではなかったのか?
しかし、そこらにレゴのレの字もなく、騙された気がする。 続き


地球暦20010109
ショーンのおケツにプッチンプリンの箱を付けてカップホルダーに乗るようにした。
ドクターの提案である。
さすがはドクター。いつも変な事にまで良く気が回る。
例のSTOPの件であるが、時々発生する。
どうも、以前の艦の癖が出てしまうようである。 座席の位置が高いのも原因してるのか?
消灯確認の貼り紙をする事にしよう。


地球暦20010112
ついに1000キロを突破する。
この調子で行くと2月下旬には3000キロに達すると思われる。
慣らし運転解除の日は近い!


地球暦20010114
そろそろ三回目の燃料補給が必要だ。
覚悟はしていたが、やはり満タンにする事が難しい様だ。
二度とも満タンにならなかった。
ベテランをねらっているつもりが二度ともすんでのところでど新人に当たってしまった。
やはりセルフサービスにするしかないのか?
しかしセルフサービスのステーションは10光年先のステーションまで行かないとないらしい。
しかも戻る事になる。
やはり早いとこお気に入りの美青年(失礼、ベテラン)を探して教育するしかないと思われる。


地球暦20010115
ドクター中じーからマックワールドエキスポのお誘いを受ける。
”Petit Voyagerで行こうかな”なんてほざいている。
しかも友人H君を同乗させてである。
友人のH君はお世辞にも上品とは言いがたい走り屋である。
慣らし運転中でも有り、非常に危険であると思われる。
十分考えてから返事をする事にしよう。
帰りにいつものステーションによる。
美青年(しつこいようですがベテラン)ゲット。
入りにくい事を言う。
”日産とか入りにくいんですよね”と言われる。
ジョークかと思ったが後でドクターに”マーチ号と間違われたのかも”と嬉しそうに言われた。
結構、ショックである。


地球暦20010116
消灯確認の貼り紙は効果てき面である。
あれ以来一度も発生しない。
なんといっても黄色い紙を使ったのも良かったと思われる。


地球暦20010118
いつもどうりに出社。
が、プチ・ボイジャーの格納庫に障害物発見。 ○○○のマークが付いている。
いかにも辺境の惑星から来た感じである。
挨拶代わりに光子魚雷を一発、お見舞いしようかと思ったが(失礼、ファーストコンタクトをと思ったが)
時間が無いのでサッサと引き返して構内に格納させてもらう事にした。
何てことだ!!!


地球暦20010126
そろそろこの地球でも雪が降りそうな感じである。
あまり気は乗らないが装備を雪仕様に変える事にした。
早速ドクターをプチ・ボイジャーに押し込んで ワーク・ステーション方面に発進した。
途中、ドクターが窓の開かない事を発見。
ドクター側の窓が開かないのである。
チャイルド何とかなんか装備されていただろうか?
急遽、ドクターに取説を確認するように指示し、自分は曲がったハンドルでの操縦に気持ちを集中した。
なんとハンドルが左に大きく曲がっているのである。
最近肥大し始めているドクターが左側にいるせいだろうか?
いや、まえのチビ艦でさえこんなには傾かなかった。
自動にすると、かってに左に曲がっていく。
ドクターは ”そんなもんでしょう。 勿論、インサイト号はそんなことありませんがね。”などとほざいている。
失敬な。
窓は結局、修理が必要であると判断された。
コネクターが外れている程度なら良いが。
それにしても開いたままでないのは不幸中の幸いである。
ハンドルは後日一人で確認する事にしよう。
ちなみに今回の目的である仕様変更は十分満足したとはいえないがとりあえず完了した。


地球暦20010127
深夜から降り始めた雪がいよいよもってやみそうもない。
缶詰になるまえに食料を調達しにいく事にした。
レプリケータだけではやはり味気ない。
時には新鮮な食物も必要である。
おりしも、前日、雪仕様に変えたばかりである。
試運転も兼ねて出かける事にした。
しかし、そのちょっとした贅沢が大きな間違いだった事に気が付くには、もう少し時間が必要だった。
それは大量の食物を積もうとした瞬間に起きた。いや起きていたのだった。
なんとプチ・ボイジャーの下に何やらぶら下がっている。 写真 対策前
来る途中、道の中央に突如として現れた50cm四方もあろうかという雪の固まりにぶち当たったのが
原因だろうか?
除雪したてで、両側には30・40cmの壁が出来ており、避けようがなかったのである。
前日、雪仕様に変えてなければ出かける事も無かったはずである。
昨日変えて良かったと思ったのは、大きな間違いであった。

そのまま何とか帰還したものの早速の修理が必要である。



地球暦20010128
結局、ゴムは外してしまう事にした。
今まで、これのおかげで停められない駐車場や縁石に当たりそうな事も多々あった為、この機会に
外す事にした。
折しも、惑星日光に出かける予定も有り、試運転せず、豪雪の惑星に出かけずに済んだのはかえって
良かったかもしれない。


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