Murai式による人工雪結晶

ラトビア自然史博物館「雪と氷の対話展」
2005.11.11〜2006.1.9

ラトビア国立自然史博物館で開催された特別展に、Murai式人工雪装置が展示・実演されました。
10月終わりに出展の要請が雪の科学館 神田館長からあり、事前の準備はあわただしく、神田館長に使い方を説明したのが、荷物の発送前日。ラトビアでうまく装置が動くかも含めてとても心配しました。
初日の夜ラトビアから「うまく結晶ができた」ときいてホッとしました。その後も国際電話で何度か状況の説明を受けながらの展示になりました。

はじめは1週間との約束でしたが、「好評で1ヶ月間」、その後さらに「特別展終了まで」ついには特別展そのものが好評につき10日間延長ということで2006年1月9日までの展示となりました。神田館長が帰国した後は、下の写真の2人の学芸員が操作を受け継いでくれたそうです(非常に優秀だということでした)。

左 ラトビアの街並。さすが歴史を感じさせる

中 展示されたMurai式装置と博物館の担当2人

右 Murai式人工雪装置の結晶ををのぞく父娘


神田館長が担当したワークショップ
報道への公開日 2005.11.10

左 「雪と氷の対話展」のポスター


宇吉郎関係の資料の展示


展示室のひとつ。展示は展示室6つを使った大がかりなものだったと言うこと。


日本からは雪の科学館館長をはじめ、展示関係者が10数人、それに宇吉郎ゆかりの九州 湯布院から「九州・ラトビア・雪の会」のメンバー15人が参加したということです。詳しくは「九州・ラトビア・雪の会」のページに記述してあります。
このページの画像は、画像は 中谷宇吉郎雪の科学館 神田館長提供

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