ポチッとブギ

ネットで知り合った方のサイトに触発されたか、ポチッと買い物した話なんぞをチョコチョコと。しかし、G4ブルーズにポチッとブギって・・・エルビスや笠置シズ子って世代じゃないんですが・・・。強いて言えばダウンタウンブギウギバンドの『売り物ブギ』かな。

5/9/2002

マウス談義
前回、Optical Eliteについて書いてすぐのこと、偶然にもEI Listでマウスの話題になったので珍しく参加したりしました(笑)

マルチボタンのマウスは嫌ってるひと多いようですねぇ〜。手首や肘を痛めるとかで。このへんはいろいろ思うところがあります。手首や腕、肘に負担になるのは無理な姿勢で使うこと、これはもちろんですが、ダブルクリックやドラッグ操作による負担も相当なもの、(そんなムチャなひとは少ないと思うけど、薬指でクリックするのを除けば)もっとも負担が大きい操作だと思います。マルチボタンマウスと言えば、コントロール+クリックやスクロールホイールを意味することが多いようですが、私にとっていちばん重要なのはダブルクリックとドラッグです。シングルボタンのマウスで頻繁にダブルクリックやドラッグ操作をするより、マルチボタンでワンクリックで済ませる方が負担にならないと思うんだけどなぁ・・・。

まぁ、そんなこたぁ個人の好みなんですけどね、でもね、EIの設定だけでもダブルクリックしないで済むってのはメチャクチャ楽になりますよぉ〜。いちばんいいのはタブレットなのかもしれませんが、ペンを置いたり手に取ったりというのが嫌いで・・・。ペンを置くとカーソルの位置が動いてしまうというのにもなじめないし・・・。
手を放してもペンが倒れないなんてタブレットがあればなぁ(爆)

おっと、それで思い出した。発表されたばかりの次期OS XのJaguarですが、遂に手書き認識の Ink が採用されるんですね。これって確かTiBookの登場が噂されてる頃、キーボード知らずの初心者の強い味方にもなる技術として期待されていたと記憶してます。当時の話とは違いトラックパッドでは動かないようですが(Appleのサイトではinput tabletが必要との記述が・・・ゆくゆくは対応したトラックパッド付きのマシンが出るのか? ソフトウェアで対応できるのか?)。タブレットをメインにしてるひとは助かりますねぇ。

おっ、Kensingtonのベータ版OS X用ドライバのアップデートだ。今度はVer 2.0b2


4/6/2002

Kensington Optical Elite
Optical Proマウスで手のひらをベタァ〜って置くのは、いまいち納得できなかった。で、Optical Elite が欲しくてしょうがなかった。去年の暮だったか今年に入ってすぐだったかに発売されたモデルだと思うんですけどね、3月末に日本の代理店に聞いても国内での発売時期はまだ未定、もうしばらくお待ちくださいという返事。USから購入しようにも、いくつかオンライン・ショップで見たけど、どこも輸出しないという表示。USのKensingtonに日本から買えないのかとメールしてもアメリカに友人はいないのかと聞いてくる始末。もう待てねぇ〜んだよぉ〜っとヤケクソでオンライン・ショップに注文したところ、届いてしまいました、にっひひ。が、到着を待つ間に気付いたのですが、いつの間にかakibakan.comで扱っていたんです! 以前、確認したときには取り扱っていなかったのに(結局、ちぃとばかし高くついてしまった)。おまけに代理店のサイトではExpoでのブース紹介のページに5月発売予定としっかり書いてある!!

どうなっとんじゃい、ったく・・・なんて気分も吹き飛んだ。やっぱりマウスの形ってのはこうでなくちゃね。つまんでも使える形状だし、Optical Proより少し幅が狭いので、手首のスナップで楽に長い距離を動かせる気がします。読み取り精度もバッチリです。ウチのOptical Proはハズレだったのか、読み取り精度がイマイチでマウスパッドによっては使い物にならなかったんですが(光学式なんだからある程度はしょうがないにしてもねぇ・・・)、今度のOptical Eliteは断然、精度が高いようです。

こしゃくなギミックとしては、スクロールホイールまわりのブルーの半透明パーツが光る(笑) あんまり上品じゃないけど、好きなひともいるでしょうね(最初につないだときはブッたまげた)。ホイールはProに比べると軽くなったけどアソビが多いためか、ちと下品な音がしたりする・・・でも、まぁ、そんなことは許容範囲。

サイドがラバー仕様になったのも嬉しいし、第3、第4のマウスボタンの位置が妙なんですが(Kensington Thinking Mouseはよかったなぁ)、全体としては大満足。

おまけにOS X用ドライバの開発の遅れにシビレを切らしていたんだけど、4/15付けで2.0b1がリリースされました!! これでようやくマウスボタンにキー・コマンドも設定できるようになった。さらにアプリごとの設定もOKに。あぁ、やっぱりマウスはケンジントンだな。モチロン、3DソフトはUniverse(笑)

某社のオプティカル・マウスが評判いいってのは知ってるし、あのデザインにも惹かれます・・・でもね、長いものにはなるべく近寄りたくないからなぁ(笑)

ちなみに2.0b1ドライバのマニュアルにはMが付く3Dソフトのビッグネームの名前をあげて、マウスボタンをMiddle-Clickに設定する方法が書いてあったりします。オイラには関係ないけどね(笑)

そう、そう、ケンジントンのネタついでに。
OS9でシェアウェアのScreen Catcherを入れてると、ファインダーでスクロールが効かなくなるみたいなんですよね。ウチでは機能拡張のScreen Catcher Extensionの名前の先頭に半角の記号を追加して、ケンジントンの機能拡張より先にロードされるようにして対処してます。それでも、たまに効かなくなったりするんですよねぇ。たいていPRAMクリアで直ったと思います。

 (4/17/02 記)


1/23/2002

わさびの門前
KONKEPTOINEのDavidさんって日本食がムチャクチャ好きで、自分でも作っちゃうそうなんです。で、ワサビも好きで、高いんだろうにスペインで生ワサビまで買っていると聞き、サメの皮のワサビおろしを探すことに。ネットで検索して、日本最古のわさび農家とうたう わさびの門前 にたどり着き、ポチッと購入。鮫皮おろしの [大] が1,200円。ついでに一緒に買ったワサビ漬はカミさんに大好評でした。迅速な対応と発送も素晴らしい。

サイトにはワサビの情報が満載。おろし方もバッチリ写真入りでまとめてあるので、Davidさんに説明するのにも助かりました。

 (4/2/02 記)


2001年?

Ethernetカード
マック用として売ってるヤツって、なぜかWIN用よりも高い値段になってますよね。マック用とうたうだけあって、最高のスピードと安定性を得られるようにチューンされてるのかもしれませんが、安価なWIN用を買って使っているひとも多いですよね。Realtek社製のカニのロゴが付いたチップを目印にWIN用のEathernetカードを買って使うわけです。で、マック用のドライバはRealtek社のサイトから入手する。が、これ、必ず使えるというわけではありません。カニのチップでもドライバが認識しないカードもあります。OS 9に関してはドライバの改造方法がReadMeに書いてあったと思います。が、ネット上で検索すれば、どのマックでどこのカードが使えたという情報がたくさん見つかるはずです。

参考のため、自分の体験談を3つ。

友人のPowerMac 4400用に近所の店でバルクの100Base-TXを500円で購入。ちゃんとカニのロゴだったし、ハッキリと RTL8139C とチップの型番も確認できたのですが、ダメでした。ドライバの修正もしてみたんですが認識されませんでした。

すでに失敗しているので、次はギャンブルは避けました。秋葉原の東京ラジオデパート地下の店でマック用として売っていた100Base-TXのヤツを千円ぐらいで購入(フロッピーに入ったドライバが別売で100円ぐらい)。やはりカニのチップが載っていて今度は無事に認識されました。

自分のG3用。ネットで得た情報を頼りに近所の店で探したんですが、見つからなかったので、カニを目印にプラネックスコミュニケーションズのFW-100TXというカードで賭け金1,300円の勝負。無事にRealtekのドライバで動作しました。このカードはOS X(10.1.3)でも大丈夫でした。OS X用のドライバはRealtekのFTPサーバーftp://152.104.125.40/lancard/drivers/8139/rtsmacx-8139(110).zip をダウンロードしてインストールしたところ、正しく認識されました。

ただし、同じものを買っても保証できませんよぉ〜。カードベンダーが必ず同じRealtekのチップを使うとは限りませんし・・・。単なる体験談です。

 (4/2/02 記)


 

空気清浄機、補足
まだ書き足りないことがありました。『ニッチ・リッチ・キャッチさん、ありがとう』って、まるで安けりゃ文句なしみたいですが、安い上に専門店だったのが決め手になりました。ちなみにビクトリノックスのサイバーツールもかなり安いみたいですよん。

専門という点では、そもそもダイキンが空調の専門ですよね。だからサイトを見ても気合い入ってるみたいです。

 (12/14/01 記)


10/5/2001

空気清浄機
以前、使っていたのはT社のイオン吸着式のヤツ。タバコにはもっと強力に吸い込むのがいいと思い、次に買ったのがN社のULPAフィルターのもの。さらなる強者を求めて、今回はダイキンの快傑光クリエール(ACM6B-N)というものを買ってみました。結果、大満足です。ウリの1つに光触媒とかでニオイを分解・除去というのがあるのですが、ウソイツワリなし、ホントに効いてます。タバコのニオイが苦手なカミさんが驚いているほどです。ACM6B-Nにしたら気にならなくなったと言ってます。

N社に比べるとタバコの煙に対してセンサー感度が低めな気もします(センサーが上部についてるN社に対して、ACM6B-Nは下部についてるせいもあるかも)。ハウスダストに対しては低い場所に、タバコに対しては高い場所に置くと効果的と取説に書いてあるので、床置きせずに、高い位置に設置したところ、かなり改善されました。最近の空気清浄機は上部にセンサーがついているものが多いらしいのですが、どうでしょうか、一種のトリックのような気がしないでもないですねぇ。高い位置にあればタバコやニオイの強い料理などに敏感に反応して、「おっ、ちゃんと動いてるな」と安心するという策略かも・・・。が、考えてみるとホコリやチリに反応させたい場合は下部についている方がいいのではないかと思ってしまうのは、無知なシロートのとんでもない勘違いでしょうか・・・う〜ん。

手入れについても似た感覚を持ちました。長寿命フィルターで手入れ不要と豪語する製品が多い中、ACM6B-Nのはちょっと違っています。フィルターは長もちと言ってもロール式になっていて、取り替えはしなきゃならないんです(とは言え7年も買い替え不要です)。あと、プラズマイオン化部の手入れも必要です。が、これも考えてみると、HEPAだのULPAだのフィルターの性能頼りで、手入れ不要で何年も持つなんて言ってる製品、あんまり信用できないんですけど、考え過ぎでしょうか? 手入れをしない分、どんどん性能が落ちていき、フィルター内でキャッチしたホコリやヤニのニオイを空気の吹出し口からまき散らすだけのような気がします。少なくともウチで使っててACM6B-Nの吹出し口からはイヤなニオイはしません(マイナスイオンを出しているせいもあるのでしょうが)。

値段も満足です。購入前に近所のダイク○やビックカメ○で下調べしたのですが、その値段よりもかなり安く買えました。ニッチ・リッチ・キャッチさん、ありがとう!
(注:いま、ダイク○やらビックカメ○やらで、いくらなのかは知りません、10月はじめの話です)

今、チェックしてみたら、さらに安くなってました!  (11/30/01 記)

ニッチ・リッチ・キャッチ

 

9/24/2001

AirMacカードとブロードバンドルータ
引っ越しを機に、ようやくフレッツADSLを導入。複数のマックでネット接続をするためにルータが必要になるということぐらいは、ネットワークが苦手の身でも分かる。どうせ買うならiBookもあることだし、この際、ワイアレスに挑戦(デスクトップ機は有線)。カードはAirMacカードにするとしてルータをどうしようか検討。マックでファームウェアのアップデートも可能なアクトンのADS7004BRに決定(29,800円にて購入)。AirMacカードはWEPによる暗号化が64bit(型番M7600J/B)から128bit(型番M7600J/C)になった(なる?)らしい(アメリカではすでに128bit)。が、マックでADS7004BRを使用する際にはWEPを使えないということなので、どっちでもいいやってんで、とにかく店にあったものを買ったところ、旧タイプのほうだった(12,800円)。

が、しかし、いろいろ調べてみるとWEP使えるじゃん。ルータのほうは10ケタの16進数で指定して、AirMacでは16進数の前に$を入れるとちゃんと使えた。
まぁ、詳しいことは知らないけど、USのマック系サイトを見てると128bitのAirMacカードでマシンが不調になったユーザーもいるらしいので、旧タイプでよかったということにしよう。

ルータによってはAppleTalkが通らない(?)という話を聞いていたが、ADS7004BRでは大丈夫だった(最初はG4からiBookにアクセスできなかったが、AirMacのソフトウェアをiBookにインストールし直したら無事につながるようになった)。

遅ればせながらADSLと無線LANに感動してます。

なぜフレッツにしたかと言うと・・・十分なスピードが出なかったとき、NTTに回線を調べてもらうと有料らしいと聞いたんですが、フレッツなら当然、自社のサービスなんだから有料なんて言わずに責任持って調べてくれると思い込んでいたためです。後で知ったのですが、フレッツでもそのへんは一緒らしい。なんだかなぁ・・・。で、実際のスピードはどうだったかというと、局から遠いにもかかわらず、1.1Mbps前後は出ているのでよしとします。

 

8/30/2001

エレキング
実家の近所(FC東京のホーム・スタジアムがある調布市飛田給)に、円谷プロの店があります。その名もウルトラステーション。別にウルトラマンのグッズを買う趣味もないのに、実家に寄ったついでに、まだ存在してるかなぁと覗いたら、ついつい買っちまいました。エレキングのソフトビニール人形。税込みで525円ナリ。

 

名盤との再会
また音楽ネタですいません。あまりの嬉しさと驚きで・・・。

もうかれこれ十数年も前のこと。LP盤を小脇に、顔には満面の笑みをベッタリと張り付けながら、友人が訪ねてきました。LPを差し出して、とにかく聴いてみろと言います。中から出てきたのはEddie HintonのLetters From Mississippiなるレコード・・・聞いたこともない名前。真っ白なカラー盤だから限定プレスだろうか・・・コイツの好みはツウすぎてついてけないんだよなぁ、とウンザリした気分と同時に期待も抱きつつ、針を下ろす。と、これがいい! もう、最高のリズム隊をバックにしゃがれ声のイナタイ黒人ヴォーカル。こりゃぁ、いいなっ、一体、何者なんだと問い詰めると、ニヤつきながら「黒人のソウルシンガーだと思ってんだろ?」ときやがる。なんと驚いたことに白人だと言う。だれがどう聴いたって黒人の声なのに、白人。これがEddie Hintonとの幸福な出会いでした。

(Eddie Hinton:ソウル好き/南部系ロック好きには、たまらん響きのマッスルショールズ・サウンド・スタジオのシンガー/ソングライター/ギタリスト)

その後の数年、自分でも欲しいと中古レコード屋に行けば探していたのですが、結局、見つけられませんでした(でも、よりレアな1stは見つけちまいました、えっへん)。すっかり忘れていたその名盤との再会は、なんと地元の新★堂でした。新品の輸入CDで、原盤からプレスすることで有名なMobile Fidelity盤です。しかも2千円をきっている! Mobile Fidelity盤でこの値段、当然、廃盤のはずなのに・・・まさしく掘り出しもの。もう、輝いて見えましたよ。

懐かしい名盤との再会に、すっかりゴキゲンでネットでいろいろ調べてみると・・・驚くべき事実が・・・。なんと、Eddie Hinton、すでに他界していました(エィメン)。おまけに死後、発表された遺作がメチャクチャ評判がいいらしい。う〜ん、知らなかったよぉ〜。さらに、Mobile Fidelity社、いつの間にか倒産していた。そんでもって、今年になって復活したらしい。あぁ、もう現役じゃないよ、ワシは・・・。

あれ・・・2つとも『ポチッ』とじゃないな・・・まぁ、いいや。

 

2001年 6月

2.5インチFirewire HDケース
バスパワー駆動の小さいのが欲しかったので、2.5インチのドライブとケースを買いました。今回もアミュレットの製品。CiTiDISK Jr FastFire(\14,800)です。ドライブはIBMの20GB(IC25N020ATDA04)にしました(\19,000)。

ベンチマークの結果を見ると、3.5インチのドライブほどいい数値が出ていませんが、実際にファイルをコピーして比較してみたところ、ほとんど同じスピードでした(100MBのファイル x 1、10MB のファイル x 1、そして1KBのファイル x 1,000でファイル・コピーにかかる時間を計測しました)。


 

2001年 6月

That's What I Am/Eric Gales(オーディオCD)
以前のカラーのままだったら買わなかっただろうけど、amazon.comでサンプルを聴いて、即、ポチッとしてしまいました。 Eric Gales Band名義で発表した2枚でも、ジミヘン好き丸出しだったけど、今回はひと味違う。相変わらず、オクターバーなんか使っちゃってるけど、なんかひと皮むけた感じ。ジミヘン・フォロワーから一歩踏み出すためのアルバムだったのかも(Executive Producerにジミヘンの姉or妹の名も)。ソロ名義になったのも関係あるかもしれない。タイトルからして、『これがオレだぜぇ!』ってな意気込みでしょか。Foxey Ladyのカバーでも、自分らしさにこだわっているようです。いい出来。ほかの楽曲もいいのが揃ってます。ハードロック主体だった過去の作品に比べて、ブラック・ミュージック色が強くなってます。疑いなく、彼の最高傑作。

なんつったらいいんでしょうか、黒っぽいロック(すでに死語か?)が好きな向きにはオススメ。

 

2001年 4月

PUNKS NOT DEAD?
ある日、ふとセックス・ピストルズの1stを購入。まさかCDで、よもやこの歳で、パンクを買うとは思わなんだ。ところが、これがなかなか効く。元気が出る。いつの間にか、ピストルズに続いて、ストゥージーズを含むイギー・ポップのベスト盤に最新盤、ダムドの1stまで買っていた。うん、元気が出るぞ。難点は・・・あんまり細かい作業やってるとバカらしくなってくること(笑)。『関係ねぇぜ!』ってな気分になりそになる。アブナイ、アブナイ。これはほどほどにしないと。

 

2/24/1999

DiskWarrior
いろんなところで評判いいですよね。これ買って以来、ほかのディスク修復ソフトは一切、使っていません。ホント、頼りになります。開発元はAlsoft、国内では亘香通商の扱い。

 

?/?/1997

エルゴレスト
ココロの師匠に薦められて購入以来、もう手放せません。長いアームのマウスパッド付きを使っています。当時はもっと高かったと思うけど、毎日、助けられていることを思えば安いもんです。故障も一切ないし。日本での扱いはヤマギワのようです。購入当時、海外から買えば安いかと思って、ネット上で探しましたが、ヤマギワの価格は良心的でした。●daさん、まだ買ってないんすかぁ?

 

6/20/2001

Firewire HDケース
アミュレットのCiTiDISK 3.5 HDケース(\14,800)を購入。IBMの60GB(IC35L060AVER07、\23,800)を入れてみました。ATA-66対応ということで、そこそこ速いだろうと思ってはいましたが、実際にAtto ExpressPro-Toolsでベンチを取ってみてビックリ。ホントに速いゾ。ハッキリ言って、匡体の質感とデザインにはガックリだったのですが、このスピードで大満足。起動ディスクにもなるし。

(IC35L060は安いところなら2万円ぐらいであるみたいですね。私は近所の量販店でポイント交換だったので・・・)


ちなみに同じディスクを内蔵で使用するとこんなかんじです

 

 

6/8/2001

CD-RW/DVD-ROMコンボドライブ (6/8/01)
G4標準の内蔵ドライブのマウントの遅さに我慢の限界。dvGarageの3D ToolkitのDVD dataもあることだし・・・。というわけで東芝のSD-R1102を購入。2、4、8倍速のCD-R/RW記録、DVD再生が最大8倍速でCD再生が最大32倍速というスペックで\19,800なり。

Toast Titanium、iTunes/Disc Burnerによる書き込みOK、CD-ROMからの起動もOK、Apple DVD Playerも問題なく動くうえに、マルチセッションCDのマウントも速くて大満足。ベゼルが問題になることもなく、トレイの開閉もキビキビと感じられるぐらいです。

(iTunes/Disc Burnerに関してはAuthoring Support Files(バージョン1.1)内のToshibaCDRを書き直さないとダメなんですがね。Hex EditとかBBEditとかで開いて、SD-R2002という文字をSD-R1102に変えるだけ)

Accelerate Your MacintoshDrive Compatibilityページを見ると、オーディオCDを読み込めないという報告もあるようですが、少なくともウチのG4/533Dualでは問題ありません

 


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