ニュー・マシンの憂鬱 (G4 ブルーズ)

533 Dualが来たけれど、長いことベージュマシンだけだったので、最近のマシンのこと知らないんです・・・。

9/2/2001

option + shift + 音量キー
キーボードに音量アップ/ダウンキーがついている機種では、iTunesを起動していると、キーの動作がシステムではなくてiTunesの音量調整になってしまう。なんとかならんのかと思っていたら、どっかのマック系サイトが取り上げていた。option + shift + 音量アップ/ダウンキーだとiTunes起動中でもシステムの音量調整ができる! これが知りたかった。

RetrospectとMac OS 9.2.1
4/28に書いたRetrospectが内蔵CD-RWドライブを認識しないという件、OS 9.2.1で解決されているらしい・・・だが、まだ9.2.1にアップする気にはなれない。Dantzも正式に発表したわけではなく、アップデートはこれからのようだし・・・。

Toast 5.02
おろろろ、Toastがアップデートしてるな。

 

2001年 8月

Kensington Gel Wrist Pillow(リストパッド付きマウスパッド)
マウスパッドをパワーサポートのエアーパッドプロからケンジントンのものに替えた。手首を支えるやわらかいジェル付きで、なかなか快適な使い心地。マウスの滑りもよく、手触りもいい。

ところで、なぜケンジントンのマウスなのかと言うと、ボタンの数とソフトウェアが気に入っている。使用中のOptical Proモデルでは、メインの2つに、両サイドに2つ、スクロール用ホイールもボタンとして機能するので、合計で5つのボタンになる。さらに、メインの2つ、サイドの2つは同時に押すと、別のボタンとして機能するので、なんと7つのボタンを持っているのと同じことになる。もちろん、ボタンの割り当ては、アプリケーションごとに設定することが可能。 例えばEI用には、こんなかんじ。

 [クリック]
 [ダブルクリック]
 [オプション+クリック]
 [コマンド+ダブルクリック(マテリアル・インフォ)]
 [コントロール+オプション+ダブルクリック(プラグイン・オプション)]
 [コマンド+L(プロジェクト・ウィンドウ)]
 [クリックしてからコマンド+W]

カスタム設定の [クリックしてからコマンド+W] というのは、重なり合ったウィンドウから1つをクリックして選ぶだけで、閉じてくれるので、けっこう重宝する。初心者でもシンプルに1つのマウスボタンで操作ができるMac OSって素晴らしいと思うのだが、個人的にはダブルクリックから解放されるだけでもマルチボタン・マウスはやめられない。

MouseWorksのカスタム設定はオプション・キーを押しながらボタン設定のポップアップメニューをクリックすると選択できるようになる。設定用のウィンドウが開くので、スクリプトっぽく、マウスボタンの動作を記述する。 [クリックしてからコマンド+W] の場合は

 1[ButtonDown];2[ButtonUp,Keystrokes(Command+W)]

 

7/26/2001

Kensington Optical Mouse Pro
自分にとっていちばんクリックしやすい人さし指に当たるボタンをシングルクリックとして指定、中指をダブルクリックにしていた。しばらく使っていると人さし指のがダブルクリックになってしまうという厄介な現象が発生。仕方ないので、そのボタンはダブルクリックにして、中指をシングルクリックに変更。なんか使いにくくて腱鞘炎になるかと思った。どちらのボタンも人さし指でクリックするクセがついてしまった。

ところが・・・病気が移ったのか今度は中指ボタンまでダブルクリックとして認識されるようになってしまった。iMateのせいだと思っていたのだが、これはアヤシイ。そんな時、Macfixit.comにて同じ症例を発見。どうやらロットによってボタンがおかしいものがあるようだ。国内サポートの七陽商事に連絡して交換の手配。とても丁寧な対応で好感が持てた。

 

6/25/2001

内蔵CD-R/RWドライブ
CD-RW/DVD-ROMドライブに換装してやったぜ。けっ

D&Kか、それともF&Jか?
キーボードのホームポジションを示す突起について・・・AppleのTech Info Libraryに、"Apple Keyboard Home Keys: Position of "Bumps" というタイトルで発見。

ISOやANSIといった標準がないとのこと。まぁ、WINではF/Jが普通みたいなんで、合わせたんだろうな、おそらく。PB G3からAppleもF/Jに変更していたとは知らなかった。

 

4/28/2001

メディア取り出しキー (ejectキー)
ベージュマシンではパワーオン・キーがらみのショートカットをよく使用していた。
最近のマシンではメディア取り出しキーが代わりになると、どこかの雑誌かサイトで見た覚えはあったのだが、これ↓を思い出すのに苦労した。

[control] + [eject] キー:システム終了ダイアログを表示

そのほかのパワーオン・キーがらみのショートカットも、メディア取り出しキーに置き換えればいいんですな。
内蔵CD-R/RWドライブ
バックアップソフトに認識されない。米Dantz社のRetrospect Expressのバージョン4.3を使用しているのだが、ATAPI接続のSONY CRX-140Eがサポートされていない。
サイトのKnowledgebaseのページで "G4" をキーワードに検索してみたところ、見つけたのが2つ。
DVD-R and CD-RW support in Power Macintosh G4 (1/1/2001)
ニューG4マシンのCD-R/RWドライブはサポートしてないよ、いまいろいろやってるからね、サポートできればいいんだけど・・・みたいな内容。

G4 Internal CD-RW Devices (2/1/2001)
Appleに協力してもらって調整中、いつリリースできるか分からないけど、 バージョン4.3のユーザーは使えるようにアップデーターかドライバーをウチかAppleから提供するからね、マメにチェックしてみてね・・・みたいな内容。

もうすぐ5月なのに・・・サポートにメールしたところ、ハッキリしないし。どうなってんだろ。

もひとつ気になるのがCD-ROM/CD-Rの読み込み。ディスクを入れると、読み込みが始まるまでに時間がかかる。ベージュマシンではブィィィィィ〜〜〜ンと下品な音を出しながら、懸命に読み込みを始めてくれるんだけど、ニューマシンは深呼吸してからゆっくり始めるといったかんじ。マルチセッションのCD-Rなんかだとデスクトップにマウントされるまでに30秒近くもかかる。これってベージュの約2倍にあたる。 けっこうイラつく。音は静かでいいんだけどね。iTunesかDisc Burnerがらみなのかなぁ・・・。

初期不良も疑ったけど、機能拡張のApple CD/DVD DriverをOS 8.6のものにすると、速くなるんで、ドライバーのせいだと思う。アップデートに期待。

G3かG4、どのマシンか忘れたが、CD-R/RWドライブの後ろにZipドライブとかをスレーブで接続すると直ったというのをどこかで読んだ気がするが、試してない。CD-R/RW単独でもスレーブ指定にして直ったというのも見た気が・・・。
iMate
マシンの起動時にスペースバー押しで機能拡張マネージャってのができない(標準のPro Keyboard)。犯人はiMateだった。あとは今のところ、問題なく動いている。
Kensington MouseWorks
以前から愛用していたケンジントンのThinking MouseからUSBのMouse・in・a・Box Opticalに替えた(水まんじゅうはカミさんのiBookにつながっている)。iMate経由でドングルぶら下げてるソフトに対して、マウスボタンのファンクションをカスタム設定にするとフリーズ。あきらめかけていたら犯人は機能拡張のKensington Startup ADBだった。これをはずしたら無事に動くようになった。が、このマウスは手のひらベッタリ派向けだった! 指でつかむ派には使いにくい!
Apple Pro Keyboard
以前はメカニカルなキータッチにこだわっていた。パイオニアのMPC-KB2を使ってた時期もある。が、やっぱりウルサイし、ムダな力が入る。ある日、ケンジントンのキーボードがあることを知り、Outpostで購入。ブニョン、ブニョンと独特の押し込み具合が、使ってるうちにクセになる。Pro Keyboardのタッチって少し似ている。評判悪いみたいだが、けっこう気に入った。クリック感に乏しいと悪いキータッチとか、安っぽいとか言われるが、自分で確実にタイプしていればいいだけって気もする。ちゃんと打てたかどうか分からないと言うひともいるが、打てていればキーが底にぶつかるでしょ? まぁ、これは個人の好みですなぁ・・・。自分はと言うと軽くて静かなところが気に入った。キー配置の微妙な傾斜の具合も秀逸。愛用していたリストパッドが不要になった。ただし、ホームポジションの位置を示す突起の位置が気にくわん! USキーボードにしたのに、なんでFとJについてんだ! あぁ、ムカつく。ハコから出してすぐにFとD、JとKのキートップを付け替えた!

昔はアップルのJISキーボードもちゃんとDとKだったのに、どうしてFとJになったんだろか? DとKってのが世界標準じゃないんか? それともマックだけなんか? タイプライターもDとKだったと思うんだけど・・・。
う〜ん、なんでFとJなんだろう・・・Fxxxing Japanese?

Apple Pro Speakers

デザインだけじゃなく、音もなかなか気に入った。が、困るのが起動音。夜中にジャァ〜ンと大音量でやられるとたまらん。仕方ないので、ドシロートのクセにAppleScriptに挑む。あっけない。たった1行で済んでしまった。

set volume 0

これを実行専用で保存してシステム終了項目に入れ、set volume 1で保存したものを起動項目に入れた。いろいろやったが、0.04では起動音が聴こえず、0.05で鳴り響くという結果だったため、起動時は無音でガマンする。なんかさびしい。

ちなみに起動項目にはDesktop Resetterのエイリアスも入れてある。デスクトップ上のファイル/フォルダの位置を記憶して、起動するだけで再現してくれる。しかもモニタ解像度とともに記憶するので、解像度を変更したときでも自分の好みの配置にできる。デスクトップが散らかりがちな人にはオススメ。いつの間にかシェアウェアになっていた。登録せねば。バージョン2.6.1はスゴイ。ポップアップウィンドウも再現してくれる!
あっという間にディスコンか?
まぁ、買い替えには最悪の時期だと思っていたから予想はできたんだけど、もうディスコンになっちゃうかもしれない・・・まぁ、気に入ってるからいいや。
7500/100にG3/300 MTとか、Extreme 3DやクソォークにつぶされたmTropolisとか、短命なヤツや買収されちゃうヤツに縁があるかも。そうだ、最近ではAE用プラグインのEvolutionがあったなぁ。

そんなわけで、Go Live、Media Cleaner、EIが買収されたときも心配だったが、残ってくれてよかったよ。

 


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