釣果

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2003年9月10日:銭洲で自分を釣る!!!今日9時頃セッセとサビキでムロを釣っていました。大ムロを2匹取り込んだ際指に空バリが引っ掛りました。ムロを外してから針を取ろうと思い気にしないで暴れるムロの針を外そうとしました。このとき、そのムロが手から飛び跳ねて勢いよく落下し、その弾みで空バリが指を貫通!みごとに人さし指にフックアップしました。その時まず思ったのは、「後4時間もあるのにリタイアすのは惜しい。何とか外さねば!」でした。よく見ると、ハリス6号用のムロサビキだったので針もそれなりに大きく、スキンが巻いてあるのでそこで止まっています。返しはもう少しで反対側に抜けそうです。そこで、まずペンチでチモトを切り、巻いてあるスキンを取り外しに掛かりました。しかし、このスキンがなかなか外れません。それにいちいちハサミで針を撫でるので結構痛みを伴います。この間すでに10分あまり。やっとチモト側が終わり、いよいよ針先側です。チモト側から一気に押し込みカエシを出します。これは2,3回失敗したのでかなり痛かったですがこれしか方法がありません。なんとかカエシが出たところで一気に引き抜きました。この間20分あまり、針の両側が指から出ているのをじっと見ていたら少し気分が悪くなりました。これって船酔いと同じ感じでしょうか。お隣さんは新しいペンチ(私の錆びたペンチは不衛生だった)を貸してもらい、バンドエイドもいただきました。この辺のさりげないサポートが非常に有り難かったです。

 

2003年9月15 日:銭洲で自分を釣る(その2)!!!
先週に続きまたやってしまいました。先週はサビキ針、今週はヒラマサ針15号と段々サイズアップ。医者も今までで一番の大きさと褒めてくれました。押し込むのかと思ったら引き抜かれましたが、痛みはあまりなかったです。後で病院の看板を見たら専門は麻酔科で妙に納得。 失敗の理由は竿から外した仕掛けを不用意に船縁に置いたこと。船が走り出した瞬間、ビシが船外に落ち、針が飛んできて手に刺さってしまいました。引っ掛かったのが手だったのが不幸中の幸いでした。

 

2005年6月20日:久しぶりにまたしても銭州で自分を釣る!!!
久しぶりにやってしまいました。しかもまた銭洲です。朝一番、いつものようにムロ釣り開始。土佐カブラの仕掛けを入れるとすぐにムロが掛かってくるが、ムロのサイズと針のサイズが合っていないのか、船べりで次々と釣り落としてしまう。ちょっと焦り気味のところに、船長から「そろそろ、ダルマに移動するよ」とのアナウンス。まだ5尾ほどしか確保できていない。急いで仕掛けを投入したところ、風で仕掛けがコマセの桶に引っ掛かかったので、軽く引っ張ったところ、仕掛けが手に刺さってしまった。あれ?と思い見ると、またしてもやってしまいました。しかも今回は爪を貫通。一瞬、そのまま釣りを続けようかと思ったが、すぐ抜かないと固まって抜きにくくなることを思い出す。仕方なく、釣りを中断して若船長にお願いして、ペンチで引っこ抜いてもらうことにする。若曰く「あれ〜、爪の貫通は始めて抜くな。」バキッというような音でもするのかと思ったが、思ったより簡単に抜けてちょっと拍子抜け。土佐カブラでよかった。

 

 

 


 

 

 

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IDA
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最終修正日: 03.9.11