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2009/12/30
神津島のシマアジ・五目釣り

潮:大潮、波:1.5m、天候:曇、船:海惣丸、ポイント:神津島まわり(サクネ→恩馳島沖)、釣座:左舷ミヨシ2番、乗船:9名、釣果;シマアジ0、ハチビキ3(1.0~2.5Kg)、ヒメダイx3、赤背ムロx7、イサキx3、同行者:糸の切れた凧さん、船中釣果:シマアジはゼロ、真鯛、メジナなど。
今年最後の釣行です。前日能生で鯛釣りの糸の切れた凧さんと小布施インターで合流して下田へ。年末で車は多いが特に渋滞もなく下田に到着。長野は-3℃だったが下田は7℃と体感的には暖か。
朝一、反応悪かったようで作根は数回流すと直ぐに移動。少し深めのポイントを探るがここはイサキのみ。ここもあきらめて、恩馳島の離れの深場で五目釣り。
ここでやっと喰い出す。まず、でかい赤背ムロをゲット!でっぷりした赤背は小さいシマアジよりうまいです。その後もヒメダイ、イサキ、ハチビキ、ムロ混じりで釣れました。
ムロが釣れたので泳がせやりましたが、深場なのでオマツリしてしまい数回でやめてしまいました。
今日はハチビキ(赤鯖)のでかいのが釣れました。このサイズははじめて見ました。
写真のムロも大型なのであまり大きく見えないですが、日頃ロウソクチビキ・サイズを見ているので、あがってきたときは尾長だと思ってぬか喜びしちゃいました。

シマアジまた空振りでしたが、赤背ムロがあるからいいか、という感じです。
↑翌日、赤背ムロさばいてみました。前に食べたときより脂がなくて少しがっかりでした。やはり季節でだいぶ違うみたいです.

 

 

2009/12/24
「ヤリイカ・真鯛リレー釣り」

潮:小潮、波:1.5→1.0m、天候:曇・晴、船:こうゆう丸、ポイント:名立沖、釣座:右舷トモ、乗船:4名、釣果:真鯛:0.5~1.4Kg x 9(1キロほどが多かった)、イナダx1、船中釣果:真鯛 0~9枚
もう凪おさまったのかと思って能生港に着くと、まだ風がおさまらず(ヘクラで9m)車の中で待機。8時過ぎにやっと出船するが、いい凪でポイントまで立って移動できないぐらいでした。波に船先あてながらえらく時間かけてポイントに向かい、今シーズンはじめてのヤリイカ釣りからスタート。
投入後、細かいアタリは常にあるがのらないし、のっても途中でばれてしまう。イカがかなり小型のようでした。PE1.5号にオモリ100号だと小さな乗りもキャッチでき、なかなかいいです。結局、餌は釣れず、いきなりブリねらいの泳がせは不発に終わりました。
その後、深場の鯛をねらうがここでもアタリなし。餌もまったくとられませんでした。まだ深場には早いようです。この時点ですでに12時過ぎで、船中丸坊主!
深場では魚が浮いてこないそうでここも断念して浅場に移動。浅場に来てやっと坊主脱出。しかし、なんか変な潮で二枚、三枚潮。凪も悪いので非常に釣りづらい。そのせいか、ヒットして即合わせしてもハリスに弛みがあるようで、数回続けてばらし。仕掛け安定させるためにガン玉を増やしていき、ヒットしたら問答無用に電動を高速に入れ合わせをくれる。これでばれずに数釣れるようになりました。
パターンに入ったようで、その後は一流しに1,2枚釣れるようになりましたが、あっという間に時間終了。今日は付け餌を抱き合わせにすると釣れる鯛のサイズがよかったです。
今日は、某釣り雑誌のSくん、星野釣具息子さんはジギングでブリねらい。いつも時化後はいいはずなんですが、今日は撃沈で取材にならずでした。

 

2009/12/15
「今年最後(?)の銭州釣行」

潮:大潮、波:2.0→2.5m、天候:曇・晴、船:寿美礼丸、ポイント:銭州(ネープルス、ダルマ)、釣座:左舷トモ、乗船:8名、釣果;泳がせ不発、船釣果:シマアジ、メジナ:1kg程度数枚
15日は出船確定だったので行ってきましたが、遅刻しそうになり焦りました。いつも通りに家を出ると雪が降ってきて、高速に入ると塩カルをまく道路車両2台が「追い抜き禁止」のサインを出して低速で並走中。その後をずっとついていったので私の車真っ白になっちゃいました。ここで30分ほどのロス。静岡インターから東名を沼津方面に入ると今度は深夜工事による渋滞でさらに1時間ロス。沼津インター降りたら既に1時。
実際に船が出たのは3時だったので結果的には問題なしでしたがいきなり疲れてしまいました。おかげで凪悪いみたいでしたがキャビンで熟睡して気づきませんでした(いつもそうですが)。
最近、出船日が限られるので常連さんに会う確率も高いです。最近、シマアジ好調とのことで、朝一は島まわりでシマアジねらいです。
一投目、コマセ振って3mぐらい誘いあげたところでいきなりヒットするが、4〜5mドラッグ出たところですっぽ抜け。これは活性高いかと期待したが、なんとその後シマアジのアタリはこれだけ。船中でもたまに小さいのが釣れるのみでした。反応は浮き気味に出ていたそうですが... 僚船は5~6キロのシマアジあげてました。
そのうち水面近くでソウダがよく釣れるので、泳がせに変更して、ソウダを釣りながらカンパチねらいに切り替える。結構、しつこくねらったが、前アタリだけで食い込まず。
その後、五目に移動するが、悪いときのパターンでこれがまるでダメ。釣れるのは赤イサキのみ。一度深いところでムロが一荷で釣れてきたので私は泳がせに変更するが、こちらは前アタリもなしでした。ダルマでソウダが釣れていたら良い勝負できたかもしれませんが、そううまくいきませんでした。
今日は思った以上に凪が悪くて、大ドモはエレベータで1〜2Fを行き来してる感じでした。遠征船では普通あまり見ないですが、船酔している人も数人いたみたいです。泳がせはまあいいですが、シマアジ釣りでは底に置いた仕掛けが浮き上がってしまうので、釣りづらかったです。
次の出船確定日は30日なので、タイミング合えば正月の魚用に五目釣り行ってきます。

 

2009/12/9
「名立の真鯛釣り」

潮:小潮、波:0.5m、天候:曇・晴、船:こうゆう丸、ポイント:名立沖、釣座:左舷ミヨシ、乗船:5名、釣果:真鯛:0.5~1.3Kg x 11枚、ウマズラx3、イナダx2、船中釣果:真鯛 2・3枚~ 11枚、最大3.5kg
なんか先週と釣れるパターンも鯛のサイズも大体同じで、ほとんどデージャブー(dejavu)でした。初めのうち快調に釣れ続けましたが、途中から喰い渋り。そのうち、一回の流しが長いのと、魚が浮かない時間が長いので、途中で何度も睡魔に襲われ、一度はロッドを海に落としそうになりました。
最後、型物ねらいで浅場を流すと、朝からずっと手持ちで頑張っていた右舷ミヨシの人に良型がヒット。こちらは13mの仕掛でやっていましたが、このポイントではハリス延ばさないと鯛に届かなかったようです。ただ、このポイント数はいないようで、その後はアタリなしでした。
最近、我家で好評なウマズラの肝を取るべく、アジのポイントではウマズラ釣りに専念しましたが、ウイリーのままではなく、カワハギ用の仕掛け使ってアサリ付けた方が勝負早いようです。今度から横着しないで、ちゃんと準備します。
さて、来週、凪と予約のタイミング合えば、こうゆう丸さんでヤリイカ釣って泳がせの試釣やってみます。ワラサや鯛釣れるようなら、真鯛釣り以外の新メニューになるかもしれません。
今日、星野さんに寄ったら、ボウズイカ入荷になっていました。

 

 

 

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IDA
ida@land.linkclub.or.jp
最終修正日: 2010.4.18