12月24日
苦労してやっと2.1キロの鯛ゲット!
潮:小潮、波:1.0m、天候:晴、、風:南、船:こうゆう丸、ポイント:名立沖、釣座:右舷ミヨシ、乗船:7名、釣果:真鯛:2.1kgx1,0.5キロ:5枚、小鯛:5、アジ:5、ウマヅラ:3、イナワラ:1
もうかなりの防寒が必要な季節になってきました。朝方、野尻湖〜妙高辺りの気温は-7°、そろそろ安全第一で走行した方がよさそうです。海は少し濁り気味、潮は南東方向に流れ、終日たるかった感じです。朝一番は名立の定番ポイントでやるが反応が悪く深場に移動。ここでもイナダに邪魔される以外にアタリなし。反応には出ているので一日やったらソコソコ釣れそうですが、ここは誘うとほぼ釣れないので退屈な釣りものです。結局、再度浅場に戻り、0.5キロほどの鯛の数釣りに。その後は能生まで移動してアジ・ウマヅラ、最後に夕間ヅメを狙って鯛ねらい。最後にパタパタと鯛が釣れたのでこれはいるなと思ったらやはり2キロちょっとの鯛が釣れました。もう少し粘れたら連発しそうでしたが、ここでタイムアップ。朝は水温低いのでお土産やって、水温が上がる夕方に勝負というパターンの方がよさそうです。

12月19日
1時間ちょっとで8枚
潮:小潮、波:1.0m、天候:晴、、風:南西、船:こうゆう丸、ポイント:名立沖、釣座:右舷トモ、乗船:1名、釣果:真鯛:0.5~1.0kgx8枚
朝方風が治まる予定でしたが回復が遅れて出船したのが2時半で5時半帰港、移動時間を引くと実釣時間は1時間ちょっとでした。それでも一投目から真鯛が喰ってくる。活性は良いらしい。凪も良くないのであまり誘わず、アタリを逃さないようにテンションを維持すると、2投目、3投目と、サイズはたいしたことないが空振りなし。これはどこまで連続でヒットさせられるかと思ったら、6枚まで連続で真鯛取りこめました。7投目はちょっと合わせが早すぎてバラシ。同じポイントでずっとやっていたら、数だけは倍ぐらいでたかもしれませんが、釣れるタイが小さいので浅場に移動。ここでも、カタモノはヒットせず、あっと言う間に終了でした。
最近は鯛釣りがカワハギ釣りみたいに数釣ゲームになってます。鯛は喰わせるところまでがおもしろいので、それはそれでいいんですが、もう少しサイズ良い鯛が欲しいところです。
12月16日
名立沖の真鯛、ウマヅラ、アジつり
潮:大潮、波:1.0m、天候:曇→晴、、風:南→北、船:こうゆう丸、ポイント:名立沖、釣座:左舷トモ、乗船:5名、釣果:真鯛:1キロ〜1.5キロが2枚、1キロ〜0.5キロが10枚、500グラム以下が5枚、ウマヅラ:7、アジ:3
朝から活性良く始めの1時間で10枚ほど釣れる。さそうと即ヒットという感じで、さそい方の練習にちょうど良いし、おもしろい。しかし、如何せんサイズが小さいく、色々やってみたがサイズ上がらず。たまらず、浅めのポイントに移動すると、同船者が立て続けに大型のバラシ。浅場にまだ大型いるようです。バラすとやはりそこでアタリ止まります。その後は色々やったがヒットせず。
五目にかわり、私はウマズラねらいで胴ツキにアサリの身餌つけてやってみました。はじめのうち、要領がわからず餌ばかり取られる。ゆっくりこまめにさそい上げるとやっと喰わせることができたので、その後はそのパターンで結構釣れました。
12月8日
名立沖の真鯛釣り
潮:若潮、波:0.5m+うねり大、天候:曇→晴、、風:南、船:こうゆう丸、ポイント:名立沖、釣座:左舷ミヨシ、乗船:8名、釣果:真鯛0.5kg~1.5kgx7枚、0.5kg以下5枚、アジ6、ウマヅラ2、シマダイ1
先週と全く同じパターンで週末大時化の後の月曜日、うねりの幅が短いので結構揺れました。このところ釣れるサイズが小さいが今日も同じ。午前中は上潮が結構あって釣りづらい。ポツポツと拾う感じでしたが、午後になって少し風が西に回り、私のところが完全に潮下に入ったせいか、連発で当たるようになる。でも一番の入食いタイムでちょっと良型の連続スッポヌケ(1回は合わせが足りず、もう一回は不明)をやってしまい、数は伸びませんでした。うねりがきつかったのでさそうというよりは、仕掛を安定させていれば喰ったという感じでした。最近、この船ではLTが増えて今日も半分LTでしたがオマツリは皆無で快適でした(隣の人が半分は船酔いで竿出していなかったけど)。私はPE1号なので仕掛が絡むとラインのダメージが大きく、PEとPE/ナイロンの直結に手間がかかります。それが面倒なので極力オマツリ避けるようにしていますが、この船は8名限定なので安心です。
その後のアジ五目ではウマヅラねらいでやるがウイリーでは中々喰わない。胴ツキにしてオキアミ付けてやっと2枚確保。今後はまじめに仕掛からカワハギねらいでやってみます。
12月1日
6.5キロの真鯛ゲット
潮:中潮、波:0.5m+うねり大、天候:曇→晴、、風:南西、船:こうゆう丸、ポイント:名立沖、釣座:左舷トモ、乗船:5名、釣果:真鯛6.5kg
,真鯛500g~1.5kgx5、イナワラ3kgx1、アジ4
1泊2日の神津・銭洲遠征予定でしたが、夜になっても仕事が終わらず急遽日本海に変更。昨日まで20mの風が吹いて波も4mあったそうだが、夜半から風が止まったので波は0.5m程度とさすが日本海らしく、時化るのも凪るのもあっというまです。しかし、ウネリは大きくてちょっと太平洋の沖合に出た感じでした。3日間ほど時化の後だったので期待したが、午前中はあまりパッとせず、午後になって少し喰いが立ち、少しサイズもアップ。最後に浅場を流したとき、妙に濁りが入っていたのでケミブライトフックに替えて少し落とし込むとやっとヒット。15mほど引き出され、その後は巻いては出されの繰り返し。ハリス3号、PE1号、クッション1.25mmx30cmだったので無理できず、オマツリもあって中々寄せられない。私の愛機・オモチャの電動リョービVS300も最後は悲鳴を上げてましたが、ポッコリ浮き上がってなんとかゲット。久しぶりに型物取れました。針は外側の唇を浅く貫通してました。LT(オモリ40号)なんで合わせが肝心と良く合わせをくれておいてよかった。
仕掛:ハリス3号x1.5ヒロ+ハリス6号x1.5ヒロ、ハリス8号x4ヒロ、針:ケミブライトフック11号、シンカー:真珠Lサイズ
最近ビシマティーパーはダメです。鯛にやる気があるときはバリバリですが、神経質になっているような時はサイズも小さいです。最近もう一つ気になるのがティーパーそのものです。針先から2〜3m先にはピカピカのティパーが数珠繋がりになっているわけで、私が鯛なら気になってしょうがないと思うんですが......
後でこのタイを捌いていて気がついたんですが、針が唇の上から下へ垂直に刺さってました。ということは、タナより上にいて下に沈む餌を追って喰ったようです。昨日、ウマズラねらいで釣れたアジを捌いたらすごい脂のってました。あっさり目のシマアジや赤背ムロという感じで激ウマです。タイもワラサも今の時期旬で好評でした。

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