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7月15-16日 (小潮) 銭洲 波:2.0m、天候:曇、船:寿美礼丸、乗船:4名、釣座:右舷 トモ、釣果: 小カンパチ(2-3キロ)x4,ウメイロx10、船中釣果:15日はカンパチ4、16日も4(5〜8キロ程度) 14日は悪天候のため銭洲まであと20マイルのところで引き返す。翌日、魚は居そうだが喰わない。私を除いてなんとか各自1本づつという程度の釣果。2本大型のばらしあり。16日は通称モヒカン瀬で粘る。他の人にはぽちぽち7キロぐらいのカンパチが喰うがこちらは依然として前あたりのみ。最後になってやっと連続してアカイカにヒット。上げてみるとなんと、餌と同じサイズのカンパチ。よくこんな大きな餌が食えたものだと感心する。今回は、なにかがおかしくて一貫して釣れるような気がしなかった。また、最近、魚ばかり食べさせられている家族から、「釣らなくていいから、楽しんできてね」との要望通りの結果になってしまいました。 7月4日 (中潮) 銭洲 波:2.0m、天候:曇/雨、船:寿美礼丸、乗船:6名、釣座:右舷 ドウ、釣果: カンパチ 3 (6.7kg, 6.4kg、2.0Kg)、ウメイロ6、アオダイ2、船中:カンパチ 4-8kg 4本、同行者:GTくん(メジナ3kg) 仕掛け(泳がせ):ハリス50号x2m、インターフック22号 朝一番はいつものように餌釣からスタートする。ウメイロなどそれなりに釣れるがムロが釣れない。結局、2時間ほどそこで粘ってから、 ネイプルスに移動する。ここでやっとムロを15尾ほど確保する。この時点で既に9時。泳がせ開始して、底5mで前当たり。若干暴れさせてから送り込むとヒット。2本目は1時間後に再度当たり。底でヒットしたのでフルドラッグで上げる。12時過ぎてから、朝のポイントに戻る。ここでは大型の気配濃厚で、元気なムロを落とすと大暴れするが持ち込まない。2回3回と餌だけが取られる。特に背中をウバ喰いされたのは大きそうだった。結局、この日は2本で終了。新調したアルファタックルのMPGウルトラパワーバトルの201は、ムロ釣りからライトの泳がせまで使えるので竿1本で済み、とても便利です。 カンパチは産卵前でちょっと脂は落ち気味ですが、まだまだゲキウマでした。
7月1日 (若潮) 直江津 名立沖 波:0.5 m、天候:曇/雨、船:さとみ丸、乗船4名+船長、釣座:左舷トモ、釣果:マダイ25枚(1.0Kg 〜3.5Kg )船中140枚 大雨の中で釣り開始。数日前の豪雨の影響か相当濁りが入っていたが、投入から空振りなしで真鯛がヒットする。後で魚を捌いていてわかったが、ほとんどオスでメスは2枚だけ。ちょうどオスの乗込みのタイミングに合ったという感じです。一度良型が喰ったが5mほど走ってすっぽ抜け。今日は言葉通り「入喰い」で、相当群も大きいようで、 スレがかりが数回ありました。名立沖の大鯛はこれからです。 仕掛け:ハリス7ヒロ、重めのスイベル入れて6号+4号、真鯛針11号
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IDA
ida@land.linkclub.or.jp
最終修正日: 05.01.21