このサイトを見ている方は、少しでもカングーに興味があって予備知識があるという人たちでしょうが、よく分からない人のために少し解説を一つ。
 フランスにはボディ前半分が乗用車で後半分が大きな箱のような荷台を持つ、フルゴネットと呼ばれる商用車がありました。ルノーエクスプレスもそのような車でしたが、その後継車としてカングーは生まれました。形は、先に述べたフルゴネットというより、日本で現在はやっている小型のミニバンのような感じです。

 私のカングーはカングー1と言われる初期モデルで、直4SOHC・排気量1390cc(E7J)、
RTというグレードです。色は見ての通りレモンイエロー(Jaune citron 396)です。
ボディサイズは、全長3995@、全幅1665@、全高1827@、ホイールベース2600@、
車両重量1140kg(以上カタログデータ)です。

Kangoo History (30.May.2002記述)


1999年12月6日に納車されました。
  ※納車日のようすが、
french car Express にのっています。

前から見たところです。

個人的にはウインカー一体型
ヘッドライトが特に好きです。

右側面です。

片側だけですが、リアスライドドアがつきます。

現行モデルは両側です。

後ろです。

私のカングーは観音開き
ですが、ハッチゲートも
選べます。

タイヤはミシュランですが、
銘柄が「AGILIS 41」という
日本には入っていないもの
でした。

サイズは165/70R14です。

インパネです。

グレーとブルーの二色で
構成されています。

エアコンの吹き出し口が
丸くデザインされ
可愛いです。

ラゲッジスペースはとても広く
A型べービーカーをのせても
この余裕です。

上のトノカバーまでも、
かなりの高さがあります。


フロントシートです。

エクスにくらべると肉薄で、
座り心地の悪そうな感じですが、
適度にコシがあり、よいシートです。

シートの位置も上なので、
アイポイントも高く、
運転しやすいです。

リアシートです。

3人分のヘッドレストと、
3点式シートベルトが備わります。

チャイルドシートをつけても、
余裕で大人二人座れます。

下のフレームがじゃまで、
少し乗り降りがしにくいです。

エンジンルームです。

ボンネットは前ヒンジで開きます。

高さがある分スペース的に、
余裕があります。
手が入れやすそうです。


プラグコードのソケットや
オイルキャップなどの
デザインがこっています。

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