F-cars


Renault 4 F4 1981年式

2000年の冬に手に入れまして、コソコソ乗っています。

今までした事は、セミトラをつけたり、デスビキャップを替えたり、コイルを替えたり、マフラー替えたりしています。あと、ヘッドライト関係がダメだったので、リレーをかまして配線を見直しました。

2002年5月現在

調子よく走ってくれますが、たまにしか乗らない事もあってか、クラッチが重いです。

2003年5月現在

 ただ今、里子に出していまして、そのかわりR4・GTL・1989年式が来ています。
クーラー付きで、カーステ付き、しかも排気量は850ccから1100ccになり、
4輪ドラムから前輪ディスクのブレーキなりましたので、快適です。
現代のクルマです(笑)

2004年1月現在

 かわりで来ていたR4・GTL・1989年式が最終もの(白地に青線)に代わりました(笑)
最終物は砂漠仕様のためエアクリーナ−が2個ついており(現在は1つにしてあります)
アンチロールバーがリアにもついているグレードです。
ですので、俗にいうR4らしいグラッとロールする乗り味ではなく、しっかりとした乗り味です。
R4F4もリアにアンチロールバーがついていましたので、ちょうど中間のような感じです。
製造はたしか1993年だったと思うのですが、いろいろ理由があり初年度登録は1996年の車です。

里子に行っていたR4F4は12月に車検が切れました。取りあえず保存モードに入りました。


Renault Lutecia RXT 2002年式

2002年3月

親名義のカローラ2をルーテシアに買い替えさせました(笑)

カタログ落ちしていたフェーズ1のRXTですが、ディーラーに1台だけ在庫が有りまして安く買いました。新しい顔を待っても良かったのですが、あの顔は少し抵抗が有りましたし、シートもフェーズ2になってからサイドの張り出しがありスポーティなものに変わったので、正解でした。
ちなみに、リコール情報をみるとRXTは209台しか、日本に入ってないみたいです。

納車の時、エンジン音がガサツに聞こえたので、納車早々Yaccoのベーシッグレードのオイル(15w40)を入れました。そうしたらアイドリングも静かになりました。
どうも指定オイルが(5W30)のシャビシャビの為と1年間の在庫による経年変化が良くなかったようです。

ウインカーレバーが逆な為に、それだけが親には不評です。
早く慣れて下さい(笑)

2003年3月現在

12ヶ月点検に出しました。オイル&オイルエレメントを交換です。

その二週間後、突然のエンジン不調に陥り、低速だと「ドッドッドッ」とした感じでエンジンが回ります。
以前、505でプラグコードが断線した時や、知り合いの21ターボが1気筒死んでた時に症状が似ていたので、多分ルーテシアも1気筒死んでるだろうと判断し、そろそろとディーラーまで行きました。
すると、やはり想像したとおりダイレクトイグニッションコイルの4つのうち1つが死んでいました。
たまたま在庫が一つだけあったので、その場で交換してもらいすぐ直りましたが、残りの3本も怪しいという事で、他は取り寄せで後日交換と相成りました。


Renault Scenic RXE 2003年式

4月28日納車

納車日の写真です。

photo/J-phone:SH-08

うちの奥さんが足に使っていた306ですが、カングーよりかなり狭い事が不満点になっていまして、
だったらカングーに乗れば良いのですが、MTの運転は普段使いにはイヤという事なので、
それなら中古のセニックでも探そうかという事になったのです。でも、なかなか中古のセニックは
希望の仕様(紺色系・サンルーフ・ボディ同色バンパー)の出物がなく、あっても神奈川
だったりして、名古屋近郊では探すのが難しい為、306を我慢して乗ろうかと思っていた矢先、
ルーテシアの件でディーラーにいった時、中古のセニックを探している話をしたら、
「ただ今50万円引きですよ」の悪魔の囁きがありました(笑)
3年落ちくらいで保証の切れたのが良いのか?、新車で保証がたっぷり付いたのが良いのか?
その差、約100万円・・・差は大きかったのですが、奥さんがノリノリになってしまい。
奥さんも自分の貯金をおろして買うというでので、頑張ればなんとかなる!今後の事は買ってから
考えよう!ということで、買ってしまいました。ア〜ァ・・・・

※実は、カングー2台計画もあったのですが、2.0Lの306から1.4L・ATのカングーでは、
 走りに不満がアルという事で消滅しました。うちの奥さん結構飛ばす人なので・・(笑)

で、納車されて乗った感想ですが、殆ど奥さんが乗ってしまっているので、チョイ乗りの感想なんですが、
排気量やボディが大きいという違いがありますが、ルーテシアと同じ雰囲気の乗り味でした。

2004年1月現在

“MTの運転は普段使いにはイヤ”という奥さんのセリフはAT限定免許から限定解除したものの
MTは殆ど乗れないためのセリフだったのですが、昨年の9月頃に突然「私、カングー運転できるかもしれない!」
という発言をしまして、私の知らないうちにカングーで近所のスーパーまで買い物に行ってきたのでした!?
どうやら306は狭い!子連れ荷物車はカングーでなきゃ!という事がプレッシャーになっていたらしく
セニックが来たお陰でそのプレッシャーから解放されたため、純粋にMTを楽しもう!カングーを楽しもう!
という気持ちになったみたいです。
その後、ちょくちょく1人でカングーを運転していたらどんどん楽しくなっていったようで、
現在の奥さんの運転比率はカングーの方が多いです(笑)ですので、逆に私がセニック楽しんでいます。
ただし、実家に帰ったりする時はセニックが楽ちんで良いと乗って帰りますが。


過去のF-cars

Peugeot 306xsi 5Dr 1997年式

カングーがくるまで我が家のファーストカーでした。
今は、奥さんのファーストカーです。

2000年1月現在

今までトラブルというトラブルが一切なくよい子でしたが、
(バッテリーの突然死はありましたが)セカンドカーの地位をすねたのか、
40000Kmを前にヘッドカバーのガスケットがイカレはじめ、
オイルもれが、目立ちはじめました。
3〜4日おいておくと20センチくらいのオイル染みが・・・(笑)
今度暇みてかえます。

と思ったらその後、オイル染みはなくなりました。
いったいなんだったのでしょう。

2000年4月現在

4月5日に純正品で、フロントブレーキパッドを交換しました。

まだ、ヘッドカバーのガスケットは変えていません。

2002年5月現在

久しぶりの更新ですが、ここのページを期待して見ている人はいるのかな〜?

とりあえず、5年目の車検も通して元気に奥様車として活躍中です。
車検時(約52000Km)に、タイミングベルトとダンパー(純正)を交換しました。
その前に、スピードラインのアルミ+ミシュラン・エグザルト(185/55R15)に替えたのですが、軽くなった分リアの突き上げが増えて乗り心地が悪くなっていたのですが、ダンパーを替えた後はすべてがしなやかに、またバネ下重量の軽量化の恩恵もあり、XSiとStyleの調度中間と言うか、良いとこ取りのような感じになりました。

2003年5月現在

上記の事で急な話ですが、知り合いに譲る事になりました。
これで、プジョーは我が家から消えて、ルノーオンリーになりました。


Peugeot 505V6 1989年式

この505は、いわゆるV6の前期物でリアスポイラーが小さいものです。
ブルーグレーの本皮仕様です。
ちなみに、後ろの2CVは友人のものです。

経歴

詳しいことは省略しますが、
現状がけっして良いものであるわけではなかったのに、
勢いにまかせて検なしの状態で譲ってもらいました。

で結局、車検を通そうということになっていろいろ見てみると、
問題がありました。

○この車は1年以上ほったらかしだったみたいで、オイル関係や
 クーラントなどは全部交換。
○左ヘッドライトユニットのステーが折れており、針金で止めてありました。
○右のヘッドライトはレンズがはずれかかっており、反射板が曇っていました。
 これは、反射板だけをはずして、メッキ屋さんに持っていきました。
 で、シールしなおし。
○オルタネーターが、発電量が弱く交換。

これでようやく車検が通りました。

その後、エンジンの調子が悪いのでプラグとコードの交換などをしました。
これでばっちり絶好調!と思いきや・・・

スターターがイカレて、中古品と交換。

この後ようやく絶好調になって、遠出もしました。
友人のいる越後湯沢へ、往復1000Km弱の旅行を2回程したのですが、
この時驚いたのが、長距離走行の燃費のよさ。
10年落ちの2.8L-V6SOHCで、11km/Pの高燃費!

99年のフレンチブルーミーティングは、これで参加しました。

2000年1月現在

諸事情により、友人に無期限貸し出し中。

2002年5月現在

2000年9月の東海豪雨でスターターが水につかり不動となりまして、今に至っています。

現在、エンジンやエアコンパネルの調子の良い部品取りが手に入りまして、貸し出し中の友人と共に、エンジン載せ替えを考え中です。

2003年5月現在

まだ、不動のままです(笑)

もう、個人的には復活は断念です。友人はまだまだその気ですが・・・。