相馬 松川浦で潮干狩り

相馬といえば松川浦での潮干狩り!今まで行こうとして何度も断念していました(特に理由はないのですが・・・)がついに行ってきました。なかなか楽しかったですよ。あれははまるよ!



相変わらず混んでいますね〜、相馬に行くときは必ず寄り道します。

おなじみ”まきばのジャージー”

 R115を福島市から相馬方面に向かい、霊山こどもの村入り口を通りすぎてまもなく左側にあります。
 牧場主・片平氏直営のお店。牧場は霊山のふもとに広がっています。ジャージー牛とは、一般的なホルスタイン種のような白と黒のまだら模様ではなく、うすい茶褐色で、体も小柄。世界の乳用種の中で乳量も少ないのですが、脂肪・タンパク質・カルシウムなど各種栄養成分が豊富です。
 このジャージー牛乳をその日のうちに低温殺菌し、アイスクリームの原料としています。まさに「食べる牛乳」! 基本のミルクに地元の四季折々の果物や野菜を加え、20種類の味を揃えています。

駐車場は無料ですが、今回は激混みでした。干潮の2時間前くらいに行けばまだ空いていると思います。それか、干潮過ぎて一時間もすると帰る人が出てくるからそれからでも良いかも。

入場料は
 大人 1000円
 子供 500円(小学生)
で、網袋を渡されてそれに入る分だけ獲れます。一応重さ制限があって
 大人 2Kg
 子供 1Kg
までとの事ですが、帰りに見張りはいませんでした。

橋を渡って干潟に行きます。私は昔潮が満ちて戻れなくなったことがあります。(船が迎えに来てくれた。あの頃は橋無かったのかな?)

沢山の人がいます。手前の何だかなさそうな場所の方が多くまかれているようで沢山居たようです。が、奥の方が自然っぽくていい感じだから行ってみました。

サンダルはダメですね。歩けないよ。長靴も暑苦しいね。三男はこのように靴下作戦でした。これなら怪我に対しても大丈夫。私は裸足で歩きました。頑丈じゃない人は靴下作戦で行きましょう。

こんな感じなんですが、なかなか居ないね〜居そうで居ない、居るとどんどん見つかる。そんなこんなで3時間くらい粘ってしまいました。なかなかやめられないんだよね〜

子供たちはカニやヤドカリ、エビを見つけてました。

相馬に行くと毎度定ヤンのお家でお世話になります。今回もシソの葉おにぎり、スパゲッティ、バナナ、焼き鳥、刺し身、スイカ、トマト、コーヒー、ジュース各種等準備してもらいました。ホント、ごちそうさまでした。

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