朝食抜きダイエット

 朝食抜きはず〜っと悪いと言われていたが、バセドウ病の回復に伴う体重のリバウンドが始ったときなにかやらないとと思って本を探していた。その時この朝食抜きダイエット(朝食抜き健康法)の本にであった。何しろ朝食抜きがダイエットだけでなく体に良いというのであるから目から鱗である。詳しくはそんな本がでているので探して読んでみてください。(宣伝になるのでその本、著者は特定しません)

 なぜ体に良いのか?内臓は一日中働きっぱなしなので、休ませる時が必要だそうで、それが朝なんだそうです。腸の中もきれいにするには空にするのが良いとか。奇麗になれば働きも良くなり、少ない食事でも吸収が良いため栄養上は問題ない。かといってダイエットと言っても底なしに痩せるのではなく、必要以上に食べるわけでないので太らずベストな状態を維持することが出来るわけである。

 昔の農民や武士は一日2食で健康に暮らしていたそうです。朝仕事をシッカリして昼ご飯をたっぷり食べて昼休みをして、そしてまた一仕事して夕飯を食べ寝る。合理的な生き方かもしれない。今でも力士はそうだったかな?

 注意するのは朝起きたら水をコップ一杯飲むこと。これがポイント。内臓を奇麗にするだけでなく、もちろんそれが吸収されて体液になる。この水はずいぶん早く排泄されます。私はもともと早いのですが、それにしても早い。そしてその回数、量も飲んだ以上に????大きいほうも順調に出てきます。別項の生野菜ジュースウオーキングの効果も相まって出ないということは有りません。もともとも問題なかったのですが、色具合、堅さ、形状全て完ぺきかも?

 当の体重は体重計のページに載せた通り65kg前後で安定しています。大学、高校時代は60kgがベストでしたが、今はこれぐらいが良いのでしょうか?

 朝を抜くと忙しい朝に無理矢理食べなくても良いという心の余裕も生まれます。最初のうちはとてもお腹が空いて厳しかったのですが、とにかくお昼ご飯が美味しい。何を食べても美味しい。こんな良い事は有りませんね。

 

心と体の健康について  ホームへ戻ります