(プロフィールの下に、仕事リストを掲載)

 

音楽プロデューサー、作/編曲家、指揮者、音楽評論家、フルーティスト、リコーダー奏者、料理研究家、日本映画ペンクラブ会員


1950年1月東京渋谷に生まれる。
中学生の頃より西田直孝氏からフルートを学ぶ。
青山学院大学仏文科に入学。
在学中作曲家を目指し、作曲家・森田公一氏の元で研鑽を積む。
卒業後、評論家・饗庭孝男氏主宰の同人誌「現代文学」の同人として数々の評論を寄稿。
1976年にアメリカに留学。南イリノイ大学音楽学部を卒業、ミシガン州立大学音楽学部大学院では、graduate assistantとして学部学生を教え、授業料全額免除、特待生奨学金の特典を受け卒業。音楽修士号を得る。
この間、マルセル・モイーズ、ドナルド・ペック、イズラエル・ボロコフ氏らにフルートを、ロバート・バート氏より指揮法を、ウィル・ゲイ・バッチ氏に作曲法を学ぶ。
その後、アメリカでのソロ演奏やミュージカル、オペラでの演奏、
ランシング交響楽団のフルート奏者などの演奏活動をへて1983年日本に帰国。

帰国後、ノン・ジャンルで演奏活動を展開する。同時にスタジオミュージシャンとして数えきれないほどのレコーディングセッションに参加する。
坂田明、溝口肇、菅野よう子、おおたか静流、屋敷豪太,吉野弘志、森山猛男、三宅榛名などさまざまな分野のミュージシャンたちとのジョイントライブを数多く行う。
86年 ヤン富田、いとうせいこうらとラップのアルバム(『建設的』ポニーキャニオン)にマニュピュレーターとして参加。以降、いとうせいこうのアルバム、ヤン富田らとたびたび共演する。
88年 メジャーデビューCD(「 STAND BY SATI E」東芝EMI)を全曲サティ作品で制作する。
白石かず子、吉増剛造らと日本、アメリカでの詩と即興音楽のコラボを数多く行う。
89年 アメリカ・ミネソタ大学の招きで、 アーティストインレジデンスとして、詩人奥成達氏と二人でポエトリーリーディングのパフォーマンスを1ヶ月行なう。

ホンダのVPの音楽、長崎ハウステンボスのイベント音楽を依頼されたのをきっかけに本格的な作曲活動を開始する。
以後、プロミス、ハウス食品、花王、大阪ガス、DHCなど、数々のTV・CFの音楽、NHK・TVの番組「まちかどドレミ」「ニャンちゅうワールド放送局」「フランス語講座」などの音楽、NHKラジオ、北日本放送、栃木放送などの放送局ジングル、『湾岸ミッドナイト』『そうかもしれない』などの映画音楽や、『ファイナル・ファンタジー』などのゲ−ム、アニメ、イベント等の音楽を多数作曲/アレンジする。
また、自らシェフになりオリジナル・コース料理を出してライブを行う<キッチン・ライブ>を2000年から不定期に行っている。
「スローライフ、スローフード、スローミュージック」をコンセプトに時代を先取りした<ロハスなイベント>として人気を誇っている。

音楽ライターとして過去に連載を持った雑誌は、「毎日が発見」「ミマン」、「ミセス」、「FMレコパル」、「ル・クール」、「バンド・ジャーナル」、「朝日れすか」、「暮らしと健康」,「ザ・フルート」など多数に及び、中央公論、エル・ジャポン、婦人公論、月刊プレイボーイ、日本経済新聞など数多くの雑誌、新聞に執筆している。

これまでに9冊の著作を出版する(内、新潮選書は5冊)
『奇跡のはじまり〜ある音楽家の革命的介護メソッド』(新潮社)
『オーケストラの秘密』(NHK 出版)
『41歳からのクラシック』(新潮選書)
『こんな音楽があったんだ』(清流出版)
『音楽はなぜ人を幸せにするのか』(新潮選書)
『メロディ日本人論』(新潮選書)
『オ−ケストラとは何か』(新潮選書)
『音楽のジャンルって何だろう』(新潮選書)
『フルートはいま』(ナンシー・トフ著「現代フルートの歴史」の翻訳=音楽の友社)

『音楽はなぜ人を幸せにするのか』は2004年韓国で翻訳出版され、『41歳からのクラシック』も2007年に韓国で翻訳出版されている。
また、彼の著作のうち、『オーケストラとは何か』の文章が1993年の聖心女子大学の国語の入試問題に、同じく「音楽はなぜ人を幸せにするのか」の文章が、2004年の進研模試の国語の問題、昭和女子大学の国語の入試問題、徳島大学総合科学部の入試センター試験問題、関西学院中等部、大谷中学校など、いずれも国語の入試問題として用いられている。
みつとみ俊郎の著作は現在も模擬テスト、中学、高校入試などで毎年使われ続けている。
 みつとみ俊郎が著作が入試問題に使用される頻度の最も高い音楽家
であることは間違いない。


FM広島とFM栃木の音楽情報番組『カフェ・ポートアズール』(1994年)で番組の台本ライター/DJを一年間つとめる。
プロデューサーとして、フランス人アーティストのキャロル・セラのアルバムを『ルージュの伝言』『セゾン・ダムール』などを含め6枚プロデュース。
フランス人デュオ、レ・ドゥのアルバムを5枚プロデュースするなど数々のフレンチ・ポップス音楽を手がける。

2000年 NHKTVの子供番組『まちかどドレミ』の音楽監督として4年間音楽を担当し、作曲、編曲、及び番組に出演する。
2001年〜2002年 尚美ミュージックスクールで作曲の講師を2年間担当する。
2005年 NHKのTV番組『ニャンちゅうワールド放送局』の音楽を2年間担当。同時に、NHKテレビのBGM、NHKラジオの番組音楽、ニュース、交通情報など数々のジングル音楽を制作する。
2006年 テーマパーク<キッザニア>設立準備スタッフとして一年間キッザニア豊洲のオープンに尽力する。
2009年1〜2月、渋谷区の長谷戸社会教育館において、渋谷区の生涯教育事業の一環として『音楽と癒し』についての講演会/演奏会を行う。

2009年から、インターネットラジオ podcast番組『こんな音楽あったんだ』と『アース・コンシャス・ミュージック』の企画/構成/DJと制作を行っている。
2007年〜 女性プロ奏者ばかりのレディースオーケストラ「flumusフルムス」を立ち上げ、「女性支援」「子育て支援」「介護支援」をコンセプトに、世の中の役に立つ音楽を普及させようと、音楽監督、指揮者、作曲/編曲家などをつとめその活動を推進させている。

2011年5月 東日本大震災チャリティコンサートを内外の50人あまりのアーティストに呼びかけプロデュースする(文京シビックホール)
2011年から「音楽は介護を救う」をコンセプトに、介護事業を行う企業との契約によりこれまでに300以上の施設で「有料音楽サービス」を行う
同年、「音楽は介護を救う〜ミュージックホーププロジェクト」を設立して、自治体、医療機関、介護施設などと「音楽は介護を救う」を実践する形でコンサート/講演/実演指導などを各地で行う。
2014年6月  日経新聞でみつとみ俊郎とミュージックホープの活動が紹介される
2014年9月  「ミュージックホープ支援のためのチャリティコンサート(六本木デザインKホール)「みつとみ俊郎&フレンズ」。これ以降、日本各地で同様のコンサートを行う。

2014年9月 認知症対策のための「音楽オレンジカフェ」を伊東市でスタートさせる。
2015年5月 認知症に対する音楽の効果を実証した記録映画『パーソナルソング』を国会参議院議員会館で上映、講演する。以来、全国各地の病院/施設で「上映会/講演会」をセットにして行う。
2015年7月 世界的プレゼンイベント TEDxHanedaに出演/、音楽と認知症の関係について英語でスピーチを行う。"How music makes dementia patients alilve”
2015年12月 音楽の認知症への活用法を説く<セミナー/コンサート>を日本各地でスタートさせる。

2016年 宇崎竜童、阿木燿子夫妻経営のライブレストラン赤坂ノベンバーイレブンスで「My favorite gigs at November Elevens」をスタートさせ、さまざまなジャンルのアーティストを不定期にプロデュースする。
2016年9月  21世紀の未来作りを、Welfare福祉、Artアート、Scicence科学で発展させる ためのプロジェクト 「WAS project」を立ち上げる。

2016年11月   WASプロジェクトが伊東市「創造大賞」コンペで最優秀賞に選ばれる
2017年4月   WAS projectを「 WAS株式会社」として登記、取締役顧問として経営に携わる


 

みつとみ俊郎・仕事リスト

<Discograpgy>

『月の光〜クラシックコレクショNアルバム』12.4 ナジャ
『SWELL STRINGS by ONOKEN』(03.12  ONOKEN)
『緑の光線』02.8 ナジャ みつとみ俊郎オリジナル楽曲アルバム (10曲)  
『BON JOUR, L'APRES-MIDI (キャロル・セラ)』 02.10 ロックチッパー(12曲)  
キャロル・セラ『SAISON D'AMOUR(キャロル・セラ)』 01.11 ロックチッパー(12曲)竹内まりやのフランス語カヴァー
『Disney Age@D.100 CAfe』 01.10 ウォルト・ディズニー ヤン富田プロデュースのディズニー・ナンバー
『SILENT ECHO(みつとみ俊郎』)01.1 ナジャ  みつとみ俊郎オリジナル楽曲アルバム (12曲)   
『レ・ドゥー6(LES DEUX) 』96.11 コロムビア (10曲)CANAL SAINT MARTIN  フレンチ・デュオのアルバム 
『レ・ドゥー5(LES DEUX)』 96.6 コロムビア (10曲)LES 2 CHANT BEE CEES  
『レ・ドゥー4(LES DEUX) 』96.3 コロムビア (10曲)LES 2 CHANT CARPENTERS  
『レ・ドゥー3(LES DEUX)』 95.11 コロムビア (10曲)NOEL PASSE  
『レ・ドゥー2(LES DEUX) 』95.7 コロムビア (10曲)L'OCEAN  
『レ・ドゥー1(LES DEUX)』 95.2 コロムビア (10曲)LES DEUXのデビュー・アルバム
NHK『まちかどドレミvol.3』 CD98.12 東芝EMI (12曲)パパイヤ鈴木、他 
NHK『まちかどドレミvol.2』 CD97.11 東芝EMI (16曲)林央子、他
NHK『まちかどドレミvol.1』 CD96.11 東芝EMI (16曲)林央子、他  
『FINAL FANTASY VOICE COLLECTION 』96.4 SQUARE SOFT (3曲)大木理沙、他  
『THE WATER GARDEN 』95.12 東芝EMI (10曲)KOJUN  沖縄テクノのプロデュース/アレンジ 
『OSE(キャロル・セラ)』 95.1 コロムビア (10曲)  
『プロヴァンスの休日 』95.7 コロムビア (7曲)ヴィ・ヴィ、他  
『エメラルド・ドラゴン』 95.6 ポリスター (2曲)VARIOUS  
『嵐のデスティニィ』 95.4 ポリスター (15曲)緒方恵美
『ここより永遠に』 アルファ (2曲)セシル・ウィンストン
『IT'S ON ME』 94.1 ポリスター (2曲)DJ.アーチー  
『ダイエットMUSIC Vol1』 93.9 ポリスター (3曲)ナジャ、他  
『ダイエットMUSIC Vol2』 93.9 ポリスター (3曲)ナジャ、他  
『ダイエットMUSIC Vol3 』93.9 ポリスター (3曲)ナジャ、他  
『NARCISSUS BLACKナーシサス・ブラック』 93.8 ポリスター (10曲)市川博樹、他  
『BATTLE FINGER 5』 92.12 フォノグラム (16曲)フィンガー5のリミックス 
『GROUP OF GODS』 92.8 DOWN 2 (2曲)GENSAN  
『SUBLIMINAL CALM』 92.2 ビクター(12曲)いとうせいこう、他  
『MESSAGE EN ROUGE 』91.6 エピック・ソニー (11曲)キャロル・セラ  
『TRANSIT PASS』 90.4 SOUND CRAFT (13曲)みつとみ俊郎  
『妖精国の騎士』 98.1 ポリスター (3曲)VARIOUS  
『STAND BY SATIE』 88.9 東芝EMI (10曲)みつとみ俊郎   
『建設的』 86.12 ポニー・キャニオン (13曲)藤原ひろし、高木完、いとうせいこう、他  

 

<作曲/アレンジ>

映画『そうかもしれない』サウンドトラック(06.9)
TV・CF『プロミス/カレー編 2本』(06.4)
TV・CF『DHC』(06.1)
TV・CF『大阪ガス』(05.12)
芝居『俺たちは志士じゃない』(東京桜組公演)(04.7)
芝居『嵐になるまで待って』(東京桜組公演)(03.7)
映画『湾岸ミッドナイト/リターンズ』 サウンドトラック00.9
NHKラジオ第一放送テーマ、ジングル/交通情報テーマ 00・4〜
おはなしの国(NHK・TV) 99・4
NHK・TV「まちかどドレミ」音楽監督 96・4〜99・3   
負けるな魔剣道2(ポリスター) 95 ゲーム音楽
NHK TV・BGMフランス語会話 93  
シューティングタウンズ2(アモルファス) 93  ゲーム音楽 
富山放送TV/ラジオ 天気予報/交通情報テーマ 93 
シューティングタウンズ(アモルファス)92 ゲーム音楽    
TV・CF ハウス食品TV・CFフランス厨房 92
TV・CF 花王 TV・CFフェイス・セナー91
TV・CF 花王 TV・CFビオレU 音楽制作者 90
TV・CF 木田建設TV・CF 88  
TV・CF 村内ファニチュア TV・CF 88  
ロータス1-2-3 (エピック・ソニー) 89 エピック・ソニー  ビデオ音楽  
英語で遊ぼう 87  ビデオ音楽
新潮社 カセット・ブック/ヘーメルンの笛吹き 88
新潮社 カセット・ブック/人魚姫 87
新潮社 カセット・ブック/赤毛のアン全3巻 89
山和ホームTV・CF ツー・バイ・フォー 85
ホンダ・アコード VP 84          

 

<プロデュース>

レディースオーケストラ<フルムス>のプロデュース(2007.10〜 )
フランス人アーティスト Lorene Devienne のプロデュース(2006.7〜)
プロデュース公演・芝居『エコー』のプロデュース(銀座小劇場 99.9)
フレンチ・ポップ・ウィーク・コンサート 87.11.11〜17(青山CAY、高島屋アレーナ・ホール)
ピアノ・デュオ<アンフィニ>ディナーショー 91.11.9 京都センチュリーホール〜12.13 新宿京王プラザ・ホテル
神戸ゼロックス記念イベント(88・9) 神戸ゼロックス本社
東レ40周年記念イベント 85.5 ホテル・オークラ  
少林寺拳法40周年記念イベント 86.4 日本武道館
長崎オランダ村プリンス ウィレム号就航記念セレモニー85.8 長崎オランダ村    
豊橋青年会議所 クラッシックコンサート92.11.7 豊橋勤労福祉会館     
花柳寿美・舞踊公演 87.9.17 こどもの城青山劇場  
つくば万博・電力館音楽イベント
ウエスティン・ホテル大阪・ブライダル・フェア('94/1/24)
大阪ニュー・オータニ・ブライダル・フェア('92/5/15)
シェラトン・ブライダル・フェア('90/2/11)

 

<演奏>

キッチンライブなどの個人の演奏ライブ活動の他、主宰するレディースーオケストラ<フルムス>と一緒に頻繁に演奏活動を続ける(2007年〜現在)。


TOKYO FMホールで、ダンサー杏奈、アルパ奏者上松美香らとのコンサート<MYSTIC FLUTE>(06.11.10)
アメリカ・NY州エルミラ・カレッジで全曲オリジナル曲のコンサート(05.9.30)
赤坂ノベンバー・イレブンス、渋谷ツインズ吉橋、六本木ロマニシェス・カフェ、六本木ピット・イン、 新宿ピット・イン、新宿クロスポイント、青梅・繭蔵、その他のライブハウスでの多数のライブ・コンサート、 来生たかおコンサート、ディナー・ショーなどにゲスト出演。
増上寺ホール、市ヶ谷ルーテルセンター、安田生命ホールなどでのリサイタル。徳島、山形、大阪、アメリカでのリサイタル。山形大学交響楽団とのコンチェルト。
アメリカ・ランシング交響楽団、デトロイト交響楽団での演奏。その他、オペラ、ミュージカル、等の演奏多数。
アメリカ・ミネソタ大学よりアーチスト・イン・レジダンスとして招かれ、2週間の間コンサート/レクチュアを行う。

これまでのライブ/コンサートでの共演者:
橋本一子、坂田明、GOTA, 朝本浩文、三柴江戸蔵、森山威雄、おおたか静流、来生たかお、溝口肇、菅野よう子、三宅榛名、ヤン富田、いとうせいこう、小玉和文、高橋悠治、木下尊惇、ブルース・ヒューブナー、久保田修、Taq、他多数

 

<著作>

『奇跡のはじまり〜ある音楽家の革命的介護メソッド』14.2 新潮社/単行本
『オーケストラの秘密』08,1 NHK出版
『41歳からのクラシック』07.1 新潮社/新潮選書
『こんな音楽があったんだ』04.7 清流出版/単行本
『音楽はなぜ人を幸せにするのか』03.5 新潮社/新潮選書
『音楽ジャンルって何だろう』00.1 新潮社/新潮選書    
『オーケストラとは何か 』 92.1.20 新潮社/新潮選書  
『メロディ日本人論 』87.9.05 新潮社/新潮選書  
『フルートははいま 』85 音楽の友社 (ナンシー・トフ著 みつとみ俊郎翻訳)  
『アルト・リコーダーのテクニック』 86.3.10 音楽の友社 (A.ジョーンズ著  安達弘潮訳・みつとみ俊郎監修

 

(雑誌連載)
『ミセス』(文化出版局)のコーサート紹介ページを連載(2006.1〜連載中)
『毎日が発見』(SSコミュニケーションズ)のCD評を毎月連載(2004.1〜連載中)
『暮らしと健康』(保険同人社)でコラム「音楽と健康」と一年間連載(2005.4〜2006.3)
『ザ・フルート』(アルソ出版)「フルートアドリブ講座」連載(05.3〜06.2)
『ミマン』(文化出版局)でCD評・連載(2000/3〜2004.1),      
『朝日れすか』(松戸、柏タウン誌)で音楽コラム連載(2000/1〜2003.9)、
NTTのサイトCNETでの音楽コラム(携帯着メロその他の音楽情報)の連載(00.9〜01.7)
女性誌『ル・クール』(学習研究社)での映画音楽コラムの連載('92/9 〜'95/4)
東芝ルポ・ネットでの音楽コラム連載('90/5〜'92/4) ('95/7〜'96/9)
『FMレコパル』(小学館)での音楽コラム連載('87〜'88)。
『バンド・ジャーナル』(音楽の友社)での音楽コラム連載('83.4〜'83.8)

(単発原稿)
『Beautist‾美しい時間、美しい音楽』(ネスカフェ・プレジデントクラブ会報誌「モーツァルト特集」執筆編集 06.8)
『モンタナの風に吹かれて』(ストライド 創刊号 01.8)、
『イタリア・オペラこそ人生』(ストライド 創刊号 01.8)
『エリック・サティ展』(大人ぴあ 創刊号 00.4)、
『おすすめの一冊・パトリック・ジュースキント著「香水」』(ミマン01.5)、
『私の好きな本・西岡信雄著「楽器からのメッセージ」(ミセス00.12)、
『永井するみ著『大いなる聴衆』の書評』(波(新潮社)00.9)、
『ヘップバーンなどの大女優の美しさの秘密』(婦人公論00.4)、
『私のお気に入りのCD5枚』(Out there00年4月)
『沖縄音楽のルーツ』(01.5 ミュージック・クリエーター)、
『良き指揮者が良きリーダーたる所以 』( 95.1 リクルート社 /キャリア・ガイダンス)
『ドリカム-デジタル時代の偉大なるアマチュア』(雑誌・中央公論 93.9 中央公論社) 
『演奏はアナログ?』 93.1 大日本図書 雑誌/算数・数学の研究   
『すっかりハリウッドしているプリンスに脱帽』 90.4 松竹映画配給/『バットマン』プログラム

音楽のノスタルジー〜望郷の原風景』 89.6 大阪ガス CEL  
『ニューヨーク/ビートニックの熱狂薄れ、大人の街に変貌』 88.5 協同インフォメーション 雑誌/ザ・ワールドワイド      
『ジャズフルートの魅力』 88.4 河合音楽研究会 機関誌/あんさんぶる  
『なぜにみんな北を向く』 88.2 河合音楽研究会 機関誌/あんさんぶる  
『演歌に反発する若者』 87.12.18 サンケイ新聞 新聞記事/夕刊  
『音楽を読む』 87.4 講談社 雑誌/インポケット  
『トリップするなら環境音楽』 87.3 日本放送出版協会 雑誌/ウィークス  
『音楽の黒子』 86.6 講談社 雑誌/インポケット  
『空想こそが創造する力』 85.4 文化出版局 季刊誌/銀花  
『音と出会いとそれから』 84.6 福武書店 SHINKEN-INTER  
『大人のロック/ツェッペリンだけが持つ輝きとはなんだ』 83.4 集英社 雑誌/月刊プレイボーイ
『昭和の記録』著作編集 90.4 講談社 音楽誌年表部門を責任編集        
    

(新聞その他)
サンケイ新聞、日本経済新聞、読売新聞、他の文化欄に小論を執筆。

(CDライナーノーツ、その他)
JーWAVEのホームページのサイモン・ラトル・コンテンツの解説やコピーを執筆(2004.10)
ベルリン・フィルの12人のチェリストアルバム東芝EMI2004.7
千住真理子アルバム『愛の夢』東芝EMI2004.4
『クラッシック・コンピレーション・アルバムEVERシリーズ ブラームス、ヘンデル、他全5巻 04.3)
『ダーウィンの左耳』東芝EMI/クラッシック・コンピレーション・アルバム(04.2)
The Best of EMI CLASSIC Lullaby 02.10.25 東芝EMI CDライナー/CLASSIC COMPILATION
The Best of EMI CLASSIC Celebration 02.10.25 東芝EMI CDライナー/CLASSIC COMPILATION『クラッシック・コンピレーション・アルバムEVERシリーズ 
ショパン、サティ、その他全5巻 02.2)
『クラッシック・コンピレーション・アルバムEVERシリーズ ベートーベン、バッハ、他全5巻 01.1)
『CLLASSIC IN TV COMMERCIAL '96』 96.8 フィリップス / CLASSIC COMPILATION  
『CLLASSIC IN TV COMMERCIAL BEST』 96.8 フィリップス / CLASSIC COMPILATION 『ヴェルディー名曲集(フィリップス)』96.1
『恋人たちのラフマニノフ(フィリップス)』96.3
『麗しのラティーナ/草刈とも子ーマリンバ(東芝EMI)』95.9
『課長・島耕作シリーズ/ジャズ・スタンダードvol.1〜4(東芝EMI)』96.1、その他。
『YAWARA COVERS』  執筆記事 92.6 キティ  ANNA DION、他  
『STAND BY SATIE』  執筆記事 88.9 東芝EMI   みつとみ俊郎  

 

<メディア関係への出演、他/入試問題、その他>

(FMパーソナリティ)
FM音楽番組『カフェ・ポートアズール』(FM栃木、FM広島 '94.4〜'94.9)での構成/台本/パーソナリティをつとめる(ヨーロッパの情報・音楽番組)。 

(TV/ラジオ)
FM川崎『フルートサロン』ゲスト出演(06.327)
ラジオ日本『岩國哲人ー凛として日本』ゲスト出演(03.8.10)
NHKラジオ『いきいきホットライン』ゲスト出演(99.12)、
東京FM『モーニング・ジャーナル』(91.5)、
『AGFコーヒー・タイム』(89.7)
山形放送『熱中派人生』(96.11)、
フジテレビ『冗談画報』(88.12)、
長崎放送『えぷろん920』(86.8)、
仙台放送『草柳大蔵サンデートーク』(90.1)、
アメリカ・ミネアポリスFM・KMQR、パブリックTV(PBS)(85.5)、などにゲスト出演。

(インタビュー紹介された雑誌)
『大人の休日倶楽部』(JR東日本、10.12)
『大阪センチュリー交響楽団存続かどうか』の記事にみつとみ俊郎のコメント掲載(東京新聞08.4.30朝刊)

『ビッグコミック〜リンクde CD探検隊での紹介』(06.6)、
『暮らしと健康』(04.7)、
『清流』(03.9)
『エル・ジャポン』(91.2)
『MAC JAPAN』(93.7)
『グリーンパル』(88.12)
『週刊女性セブン』(89.10)
『三菱自動車PR誌』(86.7)
『朝日新聞・読書欄』(89.10)
『読売新聞・夕刊文化欄』(89.10)
『世界日報』(90.1)
『日本経済新聞・夕刊文化欄』(90.1)などでインタビュー紹介される。

(講演会/入試問題に著作が引用)

2015年世界的プレゼンイベントTEDxHanedaで「音楽の認知症に対する効果」について英語でスピーチ
2014年新宿区エコギャラリーにおいて『音楽は介護を救う〜みつとみ俊郎の語る認知症ケアと音楽』コンサート

2014年『伊東市役所において『音楽のちからとシナプソロジー』コンサート
2014年関西学院中等部国語入試問題に『音楽はなぜ人を幸せにするのか』が引用出題される
2014年暁高等学校国語入試問題に『音楽はなぜ人を幸せにするのか』が引用出題される
2013年女子学院国語入試問題に『音楽はなぜ人を幸せにするのか』が引用出題される
2013年静岡県伊東市役所において『音楽と認知症ケア』講演会
2010年大谷中学校の国語の入試問題に『音楽はなぜ人を幸せにするのか』が引用出題
2010年ジャパンタイムズ編纂日本語検定試験問題集に『オーケストラの秘密』が引用出題

2010年鎌倉女学院中学校国語入試問題に『音楽はなぜ人を幸せにするのか』が引用出題
2009年渋谷区生涯学習プログラムで「音楽と癒し」の講演と演奏(1月〜2月)
2009年浦和明の星女子中学校の国語の入試問題に『音楽はなぜ人を幸せにするのか』が引用出題
2008年名古屋学芸大学短大の国語の入試問題に「41才からのクラシック」が引用出題
2004年進研模試(ベネッセ)の国語の入試に『音楽はなぜ人を幸せにするのか』が引用出題
2004年徳島大学の国語の入試に『音楽はなぜ人を幸せにするのか』が引用出題
2004年昭和女子大学の国語の入試に『音楽はなぜ人を幸せにするのか』が引用出題
2003年早稲田大学理工学部での講演(03.12)
1993年聖心女子大学の国語の入試問題で著書『オーケストラとは何か』の一部が長文読解問題として使用される。
1989年日本生産性本部での講演(89.6)

 
 
 

 

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