伊豆高原音楽療法研究会を毎月第三土曜日にやっています!



ドイツロマン派の作家ノヴァーリスのことば
「あらゆる病気は音楽的な問題である。あらゆる治療は、音楽による解決である」
 
 
 

「伊豆高原音楽療法研究会」は、毎回、東京や海外からの参加者も含め、医療関係者、看護関係者、介護関係者、音楽家、セラピスト、一般の方など20〜30人の参加のもと、「音楽療法とは何か」「音楽療法をどうやったら日本に定着させることができるか」といった事柄を、さまざまな視点、さまざまな資料や臨床などを使い、皆さんで考えていく会です。



ご興味のある方はぜひご参加ください。
2019年3月の例会は、3/16(土曜)に行ないます。今回は、看護師でクリスタルボール演奏家の加藤瑚雪さんをお招きしてクリスタルボールの演奏を体感していただきたいと思います。クリスタルボールというのは、お寺の鐘をさかさまにしたような形状(つまり、お仏壇でチ〜ンと鳴らすあの梵鐘と同じ形状で、その材質が鐘ではなくガラスで作られているモノとご理解ください)のモノをいくつも並べその音に浸っていただくという体験です。あえて「体感」とか「体験」ということばを使ったのも、「演奏を鑑賞する」ということよりも、その倍音だらけの「音の洪水」の中に自分の身体を預ける(つまり、身をまかす)という体験を味わっていただきたいからです。
このページの一番下に会場の地図がございます。

みつとみ俊郎