伊豆高原音楽療法研究会・会員募集!



ドイツロマン派の作家ノヴァーリスのことば
「あらゆる病気は音楽的な問題である。あらゆる治療は、音楽による解決である」
 
 
 

「伊豆高原音楽療法研究会」は、毎回、東京や海外からの参加者も含め、医療関係者、看護関係者、介護関係者、音楽家、セラピスト、一般の方などの参加のもと、「音楽療法とは何か」「音楽療法をどうやったら日本に定着させることができるか」といった事柄を、さまざまな視点、さまざまな資料や臨床などを使って皆さんで考えていく会です。



ご興味のある方はぜひご参加ください。
2019年4月例会から、年会員を募集しています。
会員として登録をご希望の方は、info@music-hope.comまでお申込ください。

なお、5月の例会は一回お休みさせていただきます。その代わり、5/12に、はばクリニックを運営する医療法人社団いずみ会主催の「ゆ〜ゆ〜健康講座」という講演会をその代わりとさせていただきます(下記にポスター)。
6月の例会は、6/29(土曜)の午後2時から、伊豆高原十字の園地域交流ホールで行います。
5月〜6月は、私が楽器の練習を始めた小学生の頃からほぼ60年間疑問に思ってきた2つのことに私自身真摯に向き合っていきたいと思っています。
その2つの疑問とは、「音楽のちからとは一体何なのだろう?」ということと、「プロ演奏家とプロ音楽療法士の狭間にあるものとは一体何だろう?」というものです。
演奏家も音楽療法士も「音楽のちから」を信じて活動しているはずなのにその実際の活動はほとんど接点がありません。それは一体ナゼなのだろう?
この2つの職業の間には矛盾が存在するのだろうか....?
幼い頃から私が常に考え続けてきた疑問です。
そして、私が「一般社団法人ミュージックホープ」を設立した理由は、とりもなおさず、この2つの疑問に解答を与え、そしてその結果を世の中に役立てようと思ったからに他なりません。
同じような疑問を持っている方もけっして少なくないのではと思います。
ぜひ、ご一緒に考えてみる機会にしていただければと思います。

みつとみ俊郎



 

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