伊豆高原音楽療法研究会を毎月第三土曜日にやっています!

7月の例会は、7/21(土曜)に行ないます。

ドイツロマン派の作家ノヴァーリスのことば
「あらゆる病気は音楽的な問題である。あらゆる治療は、音楽による解決である」
 
 
 

2018 年1月からスタートした「伊豆高原音楽療法研究会」は、毎回、東京や海外からの参加者も含め20〜30人の参加のもと、「音楽療法とは何か」を、さまざまな視点(さまざまな分野のプロも含めて)、さまざまな資料や臨床などを元に考える会です。
2月はパーキンソン病患者の方にダンス、特にタンゴが有効であることを検証した映像などを見ながら、「なぜ踊りがパーキンソン病の治療に役立つのか」等を中心に参加者一同が活発な意見を出し合いました。
3月は、アメリカで認知症患者へ具体的に音楽療法を試みた3年間の記録『パーソナルソング』を鑑賞し、参加者それぞれの意見や感想を話し合いました。

4月は、「音楽も音も波である」という視点から、 単に物理学や宇宙天文学からのアプローチだけでなく「代替療法」的な視点を交えて「音楽、地球、宇宙、人間の身体」についてホリスティック療法家・萩原聖子さんとトークセッションとワークショップを行ないました。
5/26には、米国認定音楽療法士 佐藤由美子さんの講演会を開き, ホスピスをはじめ、終末期医療や緩和ケアでの現場での音楽の活用法など多くの示唆に富むお話しを伺いました。


今後は、「音楽療法を日本やローカルな現場でいかに普及させていくか」の具体的な方法論についての議論を深めていくつもりです。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
このページの一番下に会場の地図がございます。

みつとみ俊郎