伊豆高原音楽療法研究会・会員募集!



ドイツロマン派の作家ノヴァーリスのことば
「あらゆる病気は音楽的な問題である。あらゆる治療は、音楽による解決である」
 
 
 

「伊豆高原音楽療法研究会」は、毎回、医療関係者、看護関係者、介護関係者、音楽家、セラピスト、一般の方などの参加のもと、「音楽療法とは何か」「音楽療法をどうやったら日本に定着させることができるか」といった事柄を、さまざまな視点、さまざまな資料や臨床などを使って皆さんで考えていく会です。10月からは、東京でも定期的に開催予定です。



ご興味のある方はぜひご参加ください。
2019年4月例会から、年会員を募集しています。
年会員の方は入場無料です。非会員の方からは参加料一回につき500円いただいています。
会員として登録をご希望の方は、info@music-hope.comまでお申込ください。

10月の例会は、音楽がさまざまな現場で具体的にどう使われどういう効果をあらわしているのかといったケーススタディの解説です。いろいろな現場では、必ずしも「音楽療法」としての取組みではない場面もありますが、映画『パーソナルソング』でも言われていたように、音楽の介護や医療などの現場でどのような形で使うかは現場を預かるスタッフに基本的には一任されていますので、そうした方々の意識がどこにどうあるのかといったことも一緒に考えていきたいと思います。ご興味ある方はぜひご参加ください。なお、この試み(音楽ケアを考える会)は、来月11月から東京でも定期的に開催していくつもりです。

みつとみ俊郎

 

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