伊豆高原音楽療法研究会・会員募集!



ドイツロマン派の作家ノヴァーリスのことば
「あらゆる病気は音楽的な問題である。あらゆる治療は、音楽による解決である」
 
 
 

「伊豆高原音楽療法研究会」は、毎回、医療関係者、看護関係者、介護関係者、音楽家、セラピスト、一般の方などの参加のもと、「音楽療法とは何か」「音楽療法をどうやったら日本に定着させることができるか」といった事柄を、さまざまな視点、さまざまな資料や臨床などを使って皆さんで考えていく会です。10月からは、東京でも定期的に開催予定です。



ご興味のある方はぜひご参加ください。
2019年4月例会から、年会員を募集しています。
年会員の方は入場無料です。非会員の方からは参加料一回につき500円いただいています。
会員として登録をご希望の方は、info@music-hope.comまでお申込ください。

9月の例会は、認知症患者への音楽の影響や関与をさまざまな現場で記録したアメリカのドキュメンタリー映画『パーソナルソング』を再び上映し、その詳しい解説を私みつとみが行います。さまざまな機会や場所で力説しているように、この映画以上に冷静かつ客観的に「音楽の認知症への効果」と「認知症」そのものを見つめている記録を私は知りません。おそらく、この映画をご覧になる「前」と「後」では、認知症への理解、そして、音楽というものの意味など、さまざまに目から鱗のように考えが変わるのではないかと思いおます。私自身がそうでした。まだご覧になったことがない方は、この機会にぜひご覧頂くことをお勧めいたします。

みつとみ俊郎

 

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