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愛しい愛しいエディ
2010年12月3日天使になってしまいました。 エディは沢山の方々に応援していただき、 何度も起きる脳炎の発作を克服し ターミネーターのように頑張り屋さんでした。 16歳と8ヶ月でした。 まだまだ心の整理ができていませんが エディを愛してくださった方々にお礼を込めて エディの最期をご報告申し上げます。 エディママ |
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花ちゃんのときメモリアルをアップしたのに エディのをアップしないのはいけないと思い今現在の想いを書かせていただきます。 文章で私の想いをちゃんとお伝えできるか不安ですが素直な気持ちを書いてみます。 まだまだ 心が不安定です。 でもエディに恥かしくないようにとにかく1日1日頑張ろうと思っています。 なぜそう思えるのか・・・ それは、私がエディに尊厳死を選択したからです。 ご存知の通りエディは何度も脳炎の発作を起こしては復活してくれていました。 大きな発作の後、目はぐるぐる回り自分では全く歩けず パニック状態になり一瞬たりとも目を離せない時もありました。 それでも若干の後遺症がありながらも持ち直し、 何ヶ月か経つとその後遺症さえ無くなってたりするくらい何度も奇跡を起してくれていました。 エディの介護はどんどん大変になりバイトも辞め外出もままならなくなりましたが 奇跡の生還を果たしてるエディの残された時間をとにかく大切に大切に過ごしていました。 不安だらけの中、私がエディにできることは、ただひたすら愛情をかけ続けること。 後悔することだけは避けたいと自分ができることは全てやってきたつもりです。 11月にはいり急に弱りだし食べなくなり、エディの限界を感じながらも エディの可能性を信じ一日一日を積み重ねてきました。 エディを守るのもエディを楽にしてあげるのも私しかいない・・ 悩む時間が増えていきました 日々小さな痙攣がでてきて、それが日に日に回数や痙攣の大きさがひどくなり 薬をどうやったらエディが少しでも楽でいられるか・・本当に悩み苦しむ毎日でした。 毎日毎日痙攣が続くエディに、ずっと話しかけていました。 かぁちゃんのことはもう守らなくていいからエディが楽なようにしてね・・と・・・。 自分の命を決める方がどれだけ簡単であろうか・・ 自分の人生の幸運を全て使い果たしてもいいからエディを苦しめないでくれ!! そう訴え続けていました。 エディ・・エディがもし逝きたくなったらかぁちゃんに絶対合図してね 合図してくれることをかぁちゃんは信じてるからね!と言ってた次の日の夜中 エディは今までには無い涙の流し方をしました。 私は、これだ・・エディは合図をしてるんだ・・と思いました。 次の日の朝、安楽死の決断をしました。 地獄の苦しみとはこういうものなのか・・。 エディを薬で眠らせてこのまま生かせることもできるかもしれない・・ でもそれは飼い主のエゴ・・・ 私はエディをひたすら愛している・・ だからエディをこれ以上苦しめたくなかったのです。 私が決断したとたんエディはすごく安心した笑顔を見せてくれました みなさまには、やつれた顔にしかご覧いただけないかもしれませんが 痙攣で苦しそうな顔をするエディを見ていた私には確かに笑顔に見えたんです。 穏やかな寝顔をみてると決心が揺らぎます・・ 頭の中がむっちゃくちゃになって発狂しそうなくらい苦しみました。 エディが楽になれる!!エディが楽になれるんだ!! 先生が夜の診察を終えてから来られると決まってから エディの命のカウントダウンが始まってしまいました。 あと何時間・・・あと何時間・・ ここは余りに辛くて文章にできません・・ すみません・・ エディとのお別れはあっけないものでした。 ほんとうにあっけない・・・ でもエディの幸せそうな顔をみて、ほっとしました。 自分がどれだけ苦しもうがいい。 エディが苦しまなければそれでいい!! もう十分!十二分に私のために頑張ってくれたんだもん 次の日の朝、益々エディの顔と姿は綺麗になっていきました。 とても不思議でした。 エディは私が命の決断をしたことを後悔しないように 最期の最期に全身をつかって私への愛情を表現してくれたと思っています。 幸せでした。ほんとうに幸せなU・ω・U生活でした。 ガウガウU・ω・Uに育ててしまい、何度も外科に通うくらいの怪我をし・・ どうやったら楽しいU・ω・U生活になるのだろうと悩み過ごした日々・・・ 10年かかりました。 でもエディ、10歳から生まれ変わってくれたんです。 そしてこんなに素敵かけがえの無い存在になってくれ 最高に幸せな時間をもつことができました。 諦めたらあかんのです エディがいたからエディのお店ができ・・・・ エディのお店を続けてきたことで全国の沢山の方々と出会い・・・ 溢れんばかりの愛情で助けていただきました。 私の愛情だけでは、エディはここまで頑張ってくれなかったと思っています。 皆様の愛情にエディは答えたかったのだと思います。 私は、自分がエディの命の決断をした責任において これからはエディの命を自分に詰め込んで生きぬかねばなりません。 それが命の決断をするということだと思っています。 最後に エディを愛し見守ってくださった沢山の方々。 ほんとうにほんとうにありがとうございました!! これからも私の中にエディは生き続けます。 どうかこれからも変わらぬ愛情で見守ってやってください。 そして皆様方の愛するU・ω・Uちゃんが どうか健康で 幸せな時間を長く長くもてますことを切に願っております。 長い文章にお付き合いくださいましてありがとうございました! これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)mm(_ _)m エディママ 2010年12月13日 |
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