

今年の実り・・・
ありがとうございます。

連日の雨で脱穀予定の土日も雲行きは怪しくて。作業が週末に限られるので致し方ないのだけど、辛かった。土曜は空を見上げつつ時計を見つつ、足踏みとハーベスターで、それでも一応仕上がった。ハーベスターを動かして下さった山田さんと飛び入りでお手伝い下さった岡本さん!御礼申します。場所を提供して下さった近隣の方にも感謝。ベースにはいつも落ち着いて安心を感じさせて下さる清水さんがいて下さるし。
皆さん本当にありがとうございます。
日曜は予報に反してきれいな青空。脱穀日和だった。後は籾すりとネットの片付けをぼちぼちとやろう。


11日から稲刈り開始。とことん混在している中を草を分け、草を刈りコシヒカリから刈っていく。もうすでに二番手が花を咲かせて実をつけているのもあってその分を刈り残していると思いの外手間と時間がかかった。
鳥除けのネットを外して刈っていたがそのうちに慣れてきて、ネットをしたまま刈る体制になり時間がだいぶん短縮されてきた。実っているコシヒカリと黒米を刈り終わって、あとは赤米とアケボノ等、まだ熟れていない分を待つ。
湿田の稲刈りはドロドロで足下も危険。なかなかのスリルだったりするのだ。

雨が続いて田んぼは満水。コシヒカリはもう稲刈りが出来るところまで実っている。倒れている稲もあるのでもう11日の連休には稲刈りを始めたいけれど、また台風で雨の予報だからどうなるかは分からない。
水はけが良くないたんぼだから、堰を開けて排水しても雨が降れば水で一杯になる。どろどろで稲刈りするのは厳しいのでできるなら晴れが続いて少しでも湿り気がとんでほしいところだ。
晴天と雨がなかなか都合良くはいかないけれど、これはもうそれこそ、それなりに対応するしかないだろう。中旬には稲刈り完了したいものだ。



鳥除けのネット張りを皆さんで行う。晴天で暑かった。お隣の田んぼが稲刈りを済まされたので早くネットを張らないと、スズメたちに見つかってからではもう遅いという経験から、びっしり張り巡らした。みなさま、お疲れ様です。これで後はもう一回か二回水を入れて、稲刈りを待つばかりだ。






夏の記録:コシヒカリが出穂する前に草刈りを、と7月末〜8/2に草刈り。皆で畦や空いた所も片付けた。そして大雨で水位が田んぼいっぱいに上がったようだ。それで出穂し始めたところに、刈った草が乗ってしまい、押し倒された稲のダメージは軽いものでは無かった。幸い広範囲には渡らなかったので収穫はできるだろう。来年から空き地を作らないような配分にしないと思わぬところで想像しないような事態になることを学習。気をつけよう。
水の管理は間断潅水でなくなったら入れるようにしているが、高低差がかなりあって、一番高いところに水を乗せようとすると相当深水になる場所も出る。両方、まあまあのラインでそこそこに、、、。清水さんがフォローして下さって助かる。
8月末に一度水が出なくなった。焦った。結局、稲刈り後のどなたかが、元栓スイッチを切っておられたと言うことで難なく水は出た。昨年もそうだったのかもしれない。これも清水さんが一緒に話に行って下さって安堵した。ありがとうございます。
草に花がつき始めて秋が近い。
隣の空き地にガマが群生しているのだが穂がほわほわとほぐれて畦に散っている。こんなにやわらかな繊維だったのかと驚きだ。
夏後半は日照も帰ってきて稲の成長も順調だ。
近隣は次々稲刈りが終わっていく。秋の作付けも近い。




黒米

もう信じられない!来期は皆さん、鳥除け&ネズミ除けで苗を守りましょう!
ゆるゆるとそれぞれに田植え。水が入ってきらきらぴしゃぴしゃ目にも耳にも心地の良い水田で遊ぶひととき。早朝のひんやりした風に吹かれていると、夕日に光る水面に植えたばかりの早苗が並んでいるのを見ていると、水の冷たさを長靴ごしに感じていると、そこに自分は居なくて…また今年も植えることが出来た嬉しさだけに満たされており。



稲の発芽が芳しくなくてまき直し。どうも鳥に食べられたらしい。食べた後の空の籾殻が落ちているし、くちばしでワラを除けた後もあり。もう仕方ないもんね。まき直して様子を見る。大満足ではないけれどまあまあ生え揃ってきたかな。西田さんに「発芽はどうですか?」と聞くと「絶好調です!」だって。「何で出ないんですか?」って、私も知りたい!!
まあじたばたしても仕方ないので草を抜きつつじっと苗床を眺める。しっかしネットを張っていてどうやって鳥にやられるというのだろうか。ミステリー。
畑の方は、空豆、エンドウ豆、スナップエンドウ、サニーレタスとまあまあの収穫があった。トマトの芽も出てきた。雨を見計らって定植しよう。カボチャの発芽も順調だ。






モミまき三日目。よく湿っている。ザリガニの巣穴が直径3センチくらいでぽこぽこあいている。ご本人もワラの下で和んで?おられたりする。
春だ!細くて小さいミミズも多い。
水の事情を考えて早稲のコシヒカリを播いた。あと黒米と赤米。この日はあまりに湿りけが多かったので半分ほど掘り返したままにしてしばらく乾燥させてみることにする。
周囲は住宅がぐるりと取り囲む。市街地のオアシス、ザリガニのサンクチュアリ、という風情。稀少な空間での米作りの営み、今年も。

稲刈りからハザ干し、脱穀、籾すり。気がつけば年を越しておりました。ご無沙汰お許し下さい。
いろいろなことがあった。まず、国府の田んぼを終了した。八万の田んぼで数人で新しく始めることになった。昨年は引っ越し途中ということで様子見だったけれど、今年は幾分「きっちり」やろうかと思う。初めて米作りをなさる方が三名加わったので、順々に作業を説明して経験者の方にも復習して頂いて充実した秋の実りにつなげたい。何と言っても最初の収穫ほど嬉しいものはないですから。その喜びを味わって頂けるよう精一杯やろう。
そんな思いで12日にまずは溝と畦の整地と苗床の準備、そして最終のワラをまく。次の作業は桜が散る頃。時間に任せて春を待つ。何もしないこと、、、自然農の醍醐味がそこにある季節。
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Amal 2006/1~4
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Amal 2006/5~8
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Amal 2006/9~12
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Amal 2007/1~5
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Amal 2007/6~12 | ||||||||