畑便り 2018/05/01

 5月となりました。

 夏野菜の作付け準備やあちこちの草管理などやっています。

 雨が全体に少なくて困っています。空豆の花も一部落ちてしまって、もう少し気を付けてやれば良かったと思っていますがね。花の時期にあまり乾燥すると花が落ちてしまうのです。近年、毎年の傾向ですからね。種子モミ播きや夏野菜の作付けなどあまり遅くならない内にやりたいと思います。

 

 朝鮮半島で南北のリーダーが握手したのは感動的でした。日本人の私でも涙が出るくらい。多くの半島の人々が喜んだことでしょう。平和なら核の脅威なんてそもそも無くなるのだから。平和ならとりあえず何でも良いでしょう。次はアメリカと北との会談だとか。戦争が終わり、平和条約まで行けばどんなに良いでしょう。トランプさんらのノーベル平和賞まちがいなし。がんばれ・・・なんて言いたくなる。

 なんか、うち(日本)のリーダー達が馬鹿に見えてくる。私だけでしょうかね。

沖津

 

 

 

畑便り 2018/04/24

 毎日暑い日が続いています。4月だというのにもう初夏の陽気です。雨もずっとなくて全く乾燥しています。雨不足で空豆の花が落ちています。レタス類も大きくならない。あまりの高温で、レタス類は大きくならないうちにトウ立ちが始まるのではないかと心配になるくらいです。

 業界紙によると高温による被害が各地の農作物に出て、輸入物が増えているのだとか。世間はのんびりしているようですが、私らのように自然とずっと向き合っている者にすれば大変な時代になったものだと感じます。食糧は10%不足したら2〜3倍の値段となり、30%不足したらお金では買えなくなる性質のものです。配給の時代なんて私には想像できませんが、極端な気候を考えると不安になりますね。

 インゲンやキューリなど第一段の夏野菜の種子播きをしました。今日と明日は雨だそうだから期待しているのですがね。しっかり降ってくれないと発芽しませんからね。夏野菜の作付け、種子モミ播きなど作業も本格化します。全部手作業でやる自然農は重労働です。さあ、今年は稲作ができるかな。ゆっくりとやってみましょうかね。

沖津

 

 

 

畑便り 2018/04/17

 2回目の玉ネギの草管理が終わりほっとしました。そろそろ夏野菜の作付けも考えなくてはと思っています。

 夏野菜はキューリやインゲンの作付けから始まります。先日の雨で春の葉物などやっと発芽してきました。

 雨が少なくて少し遅れました。今週は気温も上がるそうで、リーフレタスなど大きくなる前にトウ立ちが進むのではと心配になるくらいです。気候は変わってきましたが、作付けは急に変えられないので困ります。その辺、課題です。

 

 加計学園の問題がまた騒がしくなっています。畜産業自体が小さくなりつつある時代になぜ獣医師だけ増やすのか・・・。卒業生が活躍すべき場所はそもそも先にあるのかね。もとより教育は国家100年の計であるべきでしょう。地域起こしや学園の経営なんて程度の低いこととは本来無関係。大所、高所から議論するべきことを、記憶にないだの記録がないだのと馬鹿なことを言わねばならんのは、やはり邪が有るからでしょう。そんな政治家が憲法を語り国益を語るなんぞは、喜劇だか悲劇だか・・・。

 沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2018/04/10

 ずいぶん暖かかったのが、先日の雨を境に少し涼しくなっています。まだまだ涼しくて当然でしょうね。先に葉物など播きましたが、雨が無くて発芽が揃わなくて心配しています。先日の雨も少なかったですからね。

 先月は雨ばかりだったのに、うまく行かないものです。

 玉ネギの二回目の草管理に入っています。思いの外、草が生えていて手間取っていますが、玉ネギはそこそこ大きくなってきました。苗が小さくて心配していましたがね。エンドウなど春野菜はまずまずですが出てくるのにもう少し時間がかかります。

 先日の当農園の見学会は結局10人ほどの参加となりましたが、中にオランダの方が居ました。ほとんど日本語が出来ないので、畑を見てもらいましたが、どこまで理解できたのやら。

 ところで、オランダと言えば、施設園芸の先進国とされ、農産物の輸出も多いという農業大国。彼の地でもナチュラルファーミングは知られているのでしょうかね。それにしても、当農園の見学会もまるっきり宣伝しないのに参加者が無くなることがない。忙しくても止められません。更に関心が高まっているのでしょうかね。草むしりにも力が入ります。

沖津

 

 

 

畑便り 2018/04/03

 4月となりました。

 暖かく(暑いくらい)乾燥していて、まるで初夏のようですね。少し前まで雨ばかりだったのに・・・。あれも変な感じでしたが代わるようにこの気温の上昇です。各地で記録的な暖かさとなっているようですね。先日、春の葉物など播きましたが乾燥と暑さで発芽が心配なくらいです。

 エンドウの支柱を立て始めました。エンドウ類など春野菜はほぼ順調なようですが、やはり気温の高さが心配ですね。空豆は花を付け始めたので少し雨が欲しいところです。

 今月から宅配料金が上がります。

 当農園のごとき極小企業者は、時代の流れと受け入れるしかないです。しかしそれにしても皆さんに対して心苦しく思っています。経営の形も時代に応じる必要があるのかもしれません。

 これからどのような時代になるのでしょうね。やれるところまでやるしかない・・・、人類皆がそう考えている現代でしょうか。

 朝鮮半島が対話に向かっているとか。

 戦争が終わり平和条約締結となってもらいたいものです。何と言っても平和でなくては。

 沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2018/03/27

 さすがに3月も終わりになり急に暖かくなってきました。しかし、ゴールデンウィーク並の暖かさなどと聞くと不安になるくらいです。南海上にもう台風ができたなんて聞くと、なおさら、今夏はどうなるのやらと要らぬ心配をしてみたり・・・。

 昨年から立っていた支柱などの片付け、草管理などをしています。春の葉物などを播く時期ですが、雨が多くて準備ができないでいました。ここ数日、晴れが続くそうですからさっさと播いておくことにします。エンドウも出てきたので支柱を立ててやらねば・・・。だんだんと忙しくなってきます。

 雑草の花が咲いています。

 雑草の花は小さくて地味なものですが、それでもきれいなものです。それにしてもこの多様性、白、赤、青、黄、ピンク・・・などの小さな花々。多くの生命が有り初めて成立するこの自然界であると改めて気が付きます。

 長女が就職で家を離れ、我が家はまた私ら二人となりました。

 始まりの春となりました。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2018/03/13

 梅の花も盛りを過ぎました。空豆の補植、草管理などを終え、再び玉ネギの草管理を始めています。畔作り、空豆やらに手間取ったので、少し遅くなりましたが、なんとかなりそうです。そこそこ収獲できるでしょう。春の野菜は全体に居まずまずなので大きく御迷惑をかけることはないと思います。しかし、それらが出てくるまでの間、全体に品薄で御免なさいね。

 財務相で決済済みの文書が改ざんされたとか。私も少し役人をやっていましたが、普通では有り得ないことが起きたのですね。ちょっと信じられません。政治主導というのはこわいものです。これで政治家が責任を取らんということなら、日本の議会は死んでいるということですね。

 繰り返しお伝えしますが、4月から宅配料金がほぼ50%上がるそうです。新料金は改めてお伝えします。実に心苦しいのですが、時代の流れと、受け入れざるを得ない状況です。どうぞ、御了承下さいますように。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2018/03/20

 玉ネギの草管理が一応終わりました。草管理を終えたら、玉ネギがぐっと大きくなったようです。

 自然農は草生栽培なので草の管理が大きな仕事です。あと1〜2回の草管理を収獲までにやらねばならんでしょう。もっとも、2回目、3回目は早く終わりますがね。雨が多くて、草が伸びてきたので、その他の草管理も進めねばならんようです。

 いつの間にか春分。春の葉物を播く時期ともなってきました。今年の作業もだんだんと本格化してまいります。

 昨日、TVで国会中継を少し見ました。相変わらず、安部氏は「私も妻も森友問題に全く関係していない」と言っていました。権力者であるならば、たとえ独り言を発したとしても、何げない言葉や行動が有ったとしても周りの者が大きな圧力を感じることは当然有るでしょうに。少なくとも、自分から関係していないと言えることではないでしょう。あの人の常識は、権力に執着するあまり、働いてないのでしょうかね。中継を見ていて正直、嫌になるやらあきれるやら。

 沖津

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑便り 2018/02/06

 寒い日が続いています。昨夕から雪が積もり始めているので今日の出荷はできないかもしれません。夜が明けてからの判断になると思います。昔、1月2月は1年の内で最も乾燥していたものですが、気候は大きく変わってきました。異常と言って良いでしょうね。1月から雪や雨が多いのは近年の傾向です。

 静岡で私と同じような農業、商売をやっている友人から手紙をいただきましたが、2月はついに欠配になったということでした。彼の地でも秋の長雨、台風、加えてこの寒波が大きくこたえたようです。その上、彼のところは獣の被害も多いらしい。過疎が背景にあるのでしょうが、山の恵みもきっと少なくなっているのだろうと想像します。山の獣も異常気象の被害者であるのかもしれません。30年近く自然農をやってきたがこんなことは初めてだと言います。

 そう言えば、異常気象と政情不安で世界の飢餓人口が再び増加していると業界紙に書いてありましたね。国内でも農産物、水産物が高くなっているそうですね。時代は大きく変わり始めているのかも・・・。とすると、ウルトラ右翼が戦前回帰を目指しているような日本はどれ程遅れているのやら・・・。

 寒さに負けず雑木の整理などやっています。薪にします。やり始めたらあれもこれもと・・・。それにしても、体を動かすのは気持ちが良いものです。

沖津

 

 

 

畑便り 2018/02/13

 本日は、また雪が積もって出荷ができそうにありません。明日はどうでしょうね。今日中に溶けると良いのですがね。私が農業を始めた頃、母から2月のシロ畑と聞いたものです。2月は1年の内で一番乾燥していて畑の土が白くなるということです。しかし、このごろは12月も1月も2月も有りません。雨や雪がずっと多いです。昔の徳島は、春が近付いてきて雪や雨が多くなったものですがね。結局、冬が無くなりつつあるのでしょうね。今年の気候はどうなるのやら。

 オリンピックが始まって日本選手も活躍しているようです。皆、力を充分発揮できると良いですね。そういえば、韓国と北朝鮮が合同チームを作っているとか。政治的なことはわかりませんが、仲良くするのは良いことだと思います。戦争なんてとんでもない。それにしても、アスリートの清々しさに比べたら、政治は、狡いようにも、汚いようにも思われますね。これでは、人は感動せんし、いつまでも治まらんわね。

 雑木の整理が終わりまた草の管理など始めました。畔の補修やジャガイモ植、レタスの定植なども考え始めています。天気が悪くて作業が進まなくて困ります。

沖津

 

畑便り 2018/02/20

 少し暖かくなってきたでしょうか

 梅のつぼみもようやく目立ってきました。開花はもうちょっと先。近年では遅い方かもしれません。

 春に向けて春野菜が上手に育ってくれると良いのですがね。今冬は特に品薄で御迷惑をかけています。申し訳ないです。春キャベツやフダンソウなど次の野菜が早く出てきて欲しいと思っています。

 

 オリンピックで連日、選手の活躍が報じられています。日本人の活躍、行動が他の国でも感動を呼び、評価されたという報道もありましたね。そこに、何か、人を動かす真実といったものがあるのでしょうね。

 政治の世界がまとまらないのは、小さな損得だけで動いていて、つまり偽りが中心でそこに真実が乏しいからでしょうね。そんなことを考えました。

 

 レタス類の定植を始めました。少し多目に植えとこうと思います。気候が変でも穫れるように。

 ゆっくりと今年の仕事も始まりました。

沖津

 

 

 

畑便り 2018/02/27

 田の真ん中に畔を作っています。

 耕地整理をして2反1枚にしてあった田をまた1反2枚にしているのです。機械作業では大きな田が良いのでしょうが、手作業でするなら小さな田に限ります。大きいと高低をならすこともできませんからね。ここ数年、やろうと思いながら出来なかったのですが、今年やっと手を付けることができました。当農園はだんだんと昔に帰るようです。実のところ最先端かも・・・。

 それにしてもスコップ1本でする作業は少々こたえます。年を感じますね。

  今冬は、本当に皆さんに迷惑をかけて、申し訳ないですね。大根やカブを湿地に作付けたところに、長雨、台風。ために、ほとんど収獲できなくなってしまいました。葉物や他の根菜も全体に不作で今もなお困っています。心苦しく思いますが、今しばらく品薄が続きます。できるだけ迷惑をかけぬよう工夫したいと思います。また、春野菜の管理や次の作付けを急ぎたいと思います。今年は、もっと気合いを入れて作業をしなくてはと改めて思っています。

 皆さんには、品薄にもかかわらず、野菜セットを買い続けて下さり、ありがたく思います。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2018/03/06

 3月となりました。梅の花がきれいに咲いていましたが昨日の雨と強い風で散ってしまったでしょうか。春の嵐というところでした。

 田の真ん中の畔も完成し、畔の補修も終わりました。ここ数年の案件がやっと片付き、ほっとしています。田植後、水が深く溜められ、草が抑制され、収量UPという計算ですがどうなりましょうかね。今年の稲作も頭の中では始まっています。春野菜の管理や次の作付けも進めたいと思っています。

 4月から大巾に宅配料金が上がる旨、郵便局から知らせてきました。今まで特別料金でお送りできていましたが、約50%程のUPになるとか。他の宅配業者にも問い合わせてみましたがほぼ同じようです。ドライバー不足が言われているようですから仕方がないのでしょうかね。それにしても、品薄の上に端境期を迎えて実に心苦しく思います。しかし、当農園のごとき小規模業者は受け入れざる得ないかなと思っています。業者さんとは更に相談したいと思いますが、値上がりはほぼ必至です。新料金が決定した時点で改めてお知らせいたします。もちろん、直接配達のお近くの方には関係しません。

沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2018/01/05

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 正月らしい寒さとなっていますね。

 私は、正月ゆっくり休むことができました。県外に居る長男と次男も久しぶりに帰って来ていつもは静かな我が家もしばしにぎやかでした。次男も未だ学生ですが、20歳になりました。これで三人の子が皆、成人いたしました。子供はいつのまにか育つものだな。

 

 昨日、仕事始めと、畑に行くと数日ぶりに見る取り残しのチンゲンサイがぐっと大きくなっている。野菜も同じだな。一方、昨秋の湿害でダイコンは小さいまま。それでも健気に生きている。今期ダイコンやカブを湿地に播いて大失敗。10月の長雨は意外。他方、春の乾燥に対応できなくてゴボウやヤーコンも不作。気候が変、とぼやいても野菜の品薄が消えるわけじゃない。できるだけ皆さんに迷惑かけぬよう配慮したいと思います。

 それにしても苦しい状態。こんなの始めてです。欠配などもし起きたらごめんなさいね。言い訳から始まる2018年。過ぎた力不足はいたしかたないとしても、これを大事な学びと心得てまた前を向いて誠実に取り組むことといたします。

沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2018/01/09

 寒くなっています。草の管理などぼつぼつ進めています。連れ合いは大豆の調整をしてくれています。みそを仕込む季節。昨年の大豆はありがたいことにそこそこ良い出来でした。

 私は、草の管理をもう少し進めておいて田の畔の補修をしようと思っています。草の出ない1月中にやりたいものです。農閑期の仕事をゆっくりとやっています。農夫も冬の営みです。冬の営みと言えば葉物の葉先が黄色いのは寒害です。植物も寒さに耐える冬です。

 それにしても世相を見るに、ますます息苦しくなっているように思われます。格差と分断。草と一緒に作物が育つ、自は他により生かされている、初めから足りている・・・、自然の田畑が示す真理は、私達の寛容の心につながるはずです。自然の農はますます重要です。

 

沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2018/01/16

 先週の雪には驚きました。当地では20センチ以上積んだでしょうか。水曜夜から金曜未明まで断続的に降りました。結局、雪があらかた消えたのは昨日、月曜午後でした。

 おかげで金曜の出荷ができず御迷惑をかけました。日曜の見学会も残念ながら実施できませんでした。

 これ程降ったのは久しぶりです。昔なら、当地の1月はだいたい乾燥していたものだけれど、明らかに気候が変わってきているようです。もっとも金曜から京都に行っていた娘によると、この辺だけがひどく積もっていたということですがね。それでも北国は大荒れらしい。北米辺も大変な寒波となっているようですね。国内の野菜の高値もここしばらく続きそうです。

 

 雪で何もできんので本を読んでおりましたが「自然農のお米作り」という本を読んで驚きました。モミスリ機は家庭用のものを使うと書いてある・・・。ところで、そもそも農業は生産余剰を生み社会に資する営みですね。ならば何故、家庭用のものでは及ばん程の米を穫ろうとせんの・・・。

 まぬけの自然農の世界も質していかねばならんとは、トホホであります。

沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2018/01/30

 寒い日が続いています。

 草の管理などをゆっくりとやっています。

 農閑期ということで気持ちの方もゆっくりとなっているのでしょうね。

 ゆっくりといかないのが、畑の状況でして冬野菜の出来が悪くて困っています。根菜も、葉菜も、・・・全体に悪い。

 大根も、人参も・・・、小さくて申し訳ないです。

 20数年、自然農をやっていますが今冬程悪いのは初めてではないかと思います。

 例年なら2月くらいまでは1年のうちで一番品が安定する頃ですが、今期は1月から端境期のような状況です。秋の悪天候も有りましたが、近年、作付量を減らしているのも不作の年にはこたえます。

 欠配の恐れもあります。その時は連絡いたします。まあ、できるだけがんばってみようと思います。次の作付けは3月でないと始まりませんから、今のところ有るものを上手に収獲するしかないのです。品薄で皆さんに迷惑をかけ、心苦しく思っています。

 春野菜の出来は今のところ、全体にそこそこみたいですから、春野菜が出るまでがんばりどころです。

沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2018/01/23

 雨が多くて思うように仕事ができないでいます。御飯をいただくばかりで、あとは部屋でぐずぐずしているのでまた体重が増えるかも・・・。まあ、冬は休む頃と言うから悪くはないかもしれません・・・。

 天気が安定したら田の畔の補修などをやりたいと思います。草の管理や雑木の管理も・・・。良い運動になるでしょう。

 それにしても近年冬の乾燥がなくなりましたね。雨が多い。1月にしてもう春が近いようです。冬がだんだんと無くなっているのでしょうか。静かな異様。今年の夏も大荒れになるかもしれませんね。ウナギが高くなるくらいで終わると良いのですがね。

 それにしても、こんな状況で20世紀型の産業構造を守るばかりのような今の政治は遅れているのかもしれませんね。政治と言えば、ウルトラ右翼の現総理が改憲を語るのも、私には不気味に思われるばかりですがね。

 

沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2017/11/14

 昨日は里イモの種子イモを囲いました。まだ早いと思われる程の陽気ですが、用心のため。無くなると困りますからね。連れ合いは空豆の播種を進めてくれています。

 稲刈りをそろそろ始めたいと思います。

 ところで、今日は雨。いつまでも移動性の低気圧がやって来て、まだまだ秋が深まらない。再播種した野菜には良いかもしれませんが、冬型になってくれないとハザ干しの稲が充分乾きません。

 今年の畑便りを見ていると、毎回のように気候のこと・・・。ますます変になる感じ。新聞によると「命の電話」やらはパンク寸前のようです。アベノミクスで好景気とか言っているようですが、もう文明の足元そのものが揺らいでいるのかもしれませんね。

 

 はしりの冬野菜が10月の長雨で傷んでしまい、量的に心配な状況です。なるべく御迷惑をかけぬよう工夫したいと思いますが・・・。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/11/28

 稲刈りが終わり、ほっとしました。

 次は玉ネギの定植準備。寒くなる前に植え終わりたいものです。玉ネギの定植が終わったら、脱穀とお米の調整と続きます。あとは、あちこちの草管理など・・・。いつのまにか、もう今年も12月を残すのみ。毎年同じリズムの仕事。なにか時間が止まっているようにさえ思われます。

 日馬富士の暴力事件で大相撲がゆれています。横綱とは言え若者が酔っぱらってやった不祥事にはちがいない。ここは大いに反省してもらってまた土俵で良い相撲を見せてもらいたいと思うのは私だけではないでしょう。協会のごたごたが騒ぎの背景に有るようで、いささか力士はかわいそうな感じがしますがね。

 国会もまあ、与党が質問時間を増やしたとか。あきれるばかりです。

 今冬はカブや大根が少なくなりそうで、申し訳ないです。気候も悪かったですが対応も悪く、私も大いに反省しております。一方、大いに勉強になっています。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/12/05

 いささか寒くなってきました。と言っても12月なんだからあたりまえですね。北山もきれいに色付いてきたようで、当地ではなんだか秋と冬の訪れは同時という感じです。もっともあたたかいので、先月播いたレタスがもう発芽してきました。遅くなったので心配していましたがね。例年10月末に播くので一ヶ月遅れでした。これを2月に定植すると4月からリーフレタスなど収獲出来ます。端境に助かりますからね。

 一方、この秋のリーフレタス類は、長雨で根が傷んだのか遅れています。仕方がないので、あまり寒くならない内に、小さくても収獲を始めるかなと考えています。寒害が出ますからね。

 今、玉ネギを植えています。もう1〜2日で植え終わるでしょう。
 あと残すはお米の脱穀、調整やら・・・、大豆の収獲も・・・。今年も終わりに近付いてまいりました。

 赤カブは今年は有りません。小カブも少なくなっています。青首ダイコンも遅れています。

 もうちょっと待って下さいね

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/12/12

 寒くなってきましたね。寒くなるのは当然としても、いささか荒れるのが気になります。最近は夏も冬も荒々しくなっているようですね。北海道にやって来る低気圧は、あたかも冬の台風の感。アメリカでも森林火災がひどいのだとか。社会、文明のあり方を根本から問うているような昨今の自然現象ですね。

 

 玉ネギを植え、大豆の収獲しました。

 今年もおみそが仕込めそうです。

 次は稲の脱穀ですが天気が荒れ始めたのでいつできるかなと考えています。稲の花の時期に台風に当たったので心配しましたがなんとか育ってくれて実ってくれて良かったです。稲架の上でもう充分乾いているはずです。

 連れ合いは寒い中、草の管理などしてくれています。元気で働けるのはありがたいと思います。

 先の日曜は今年最後の見学会。わずか4人の参加でしたが、珍しく皆県内の方でした。しばし楽しく語り合いました。来年も今年同様見学会の日を設けることにしました。

沖津

P.S.

今年の発送は12月29日が最後となります。

年始は1月2日(火)は休ませて頂き、1月5日(金)から始めます。宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

畑便り 2017/12/19

 稲の脱穀、モミスリなどを終えました。出来は、当農園史上3番目?の悪さ。もっとも、9月の花の時期に台風に当たったことや、その後の日照不足を考えたらよくぞ稔ってくれたという感じです。

 昨日新米を早速頂きました。最近比色選別機を通しているからぴかぴかの米。実においしかった。お米の甘味、旨味。おかずがじゃま。せいぜいお塩とか梅干しとかで充分の感。

 もっとも今日からまた我が家ではしばらく昨年のくず米を食べます。1.85ミリの編目から落ちた小米のこと。虫食い米も多いから精米しても黒おい米が多い。そこで我が家では五穀米と称して毎年年末に食べる。実際モチ米もたくさん混じっているので(モチ米は粒が小さいのです)意外に食べられる。子等も毎年食べて育った。

 

苗床を作りモミ播き、田の準備、草刈り、田植、田の草取り、水管理、稲刈り、稲架干し、脱穀調整、ワラ播き・・・。脱穀調整を除いて全部手作業。不耕起、草生の自然農。天地の恵み。しかし手間は気が遠くなる程かかっている。稲作の途中、各々の作業をやっと終え、何度連れ合いとハイタッチをしただろう・・・。私どもに穫り泣きたくなる程ありがたいお米です。一粒も無駄にできるものですか。お米を馬鹿にして食をないがしろにするような風潮の時代に、真逆の農業をやっています。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/12/26

 早いもので、今年最後の出荷作業となりました。今年は台風と長雨もあり稲の出来はいまいち。野菜も長雨に対応できなくて現在冬野菜がいささかピンチ。こんなことは初めてのこと。早く立て直すべく、年末まで草管理など進めます。

 それにしても、2年前に玉ネギを作付けた場所にカブなど作付けたら、虫害でさんざんな目にあいました。ごく初期の頃は有ったけれど、久しくなかったこと。玉ネギに、やせ地なもので、たっぷり米ヌカなど施したのがアブラナ科のカブなどには過ぎたのですね。施してからもう2年も経っているのに・・・。甘く見ていました。

 もちろん湿害も有りましたが、アブラナ科の野菜はだいたい肥料気に敏感なのです。作物を健康に育てるには、無肥料が基本で肥料は様子を見ながら控えめに・・・、と改めて思った次第。

 自然の営みがもちろん中心。

 自然農26年、まだまだ発展途上。こんな未熟な私どもですが、皆さんのおかげで、今年もなんとか農業を続けることができました。誠にありがとうございました。では、良き新年をお迎え下さいませ。

 

沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2017/10/24

 台風が行ってやっと太陽が戻って来ました。

 日誌を見ると10日間続けて雨やくもり。最後の雨はすごかったです。全国各地で大きな被害が出たようですね。亡くなった方も居るそうで、気の毒なことです。当農園の苗床の葉物が傷んだくらいは言っておられません。

 それにしてもインゲンなども風で傷んでしまい、今日お送りするものが充分有るか心配です。

 昨日は、久しぶりに本格的に仕事ができました。苗床に残った苗を植え始めたのです。もう少し定植作業を進めておいて、続いてダイコンの間引きや葉物の草管理に入ります。雨で赤カブも傷んだようなので追い播きをするかなと考えています。

 

 選挙で加計問題総理がまた勝ったそうで、私としては、残念に思っています。農政もまた公共工事中心となってきましたからね。ところで、野党のだらしなさと言ったらないですね。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/10/24

 台風22号は 直撃を免れてほっとしました。雨はずいぶん降りましたがね。また各地で大きな被害が出たそうですね。野菜などの値段も上がっているとか。こう天候不順だと仕方がないですね。

 春キャベツなどの定植作業を終え、葉物の草管理や根菜の間引き作業に入っています。始めてびっくり・・・。消えていたり、虫害が出たり。少し前には、きれいに育っていて今年も順調だと思っていたのに。管理の不適も有るかもしれませんが、主は湿害ではないかと思います。赤カブはほとんど無くなったし、主力の青首ダイコンも湿地に作付けたことも有り、どこまで収獲できるか心配な状況。大蔵ダイコンを大事にします。

 葉物も年内分が充分有るかどうかいささか心配。11月になってしまいましたが追い播きもやってみましょう。出来るだけのことはやってみます。それにしても、自然農をしている当園で虫害がひどいなんてのは久しくなかったです。

 この変な気候にどう対応するのかは、今や人類の課題。

 電機とお金は余っているが、食べるものがないなんてことになりませんように。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/11/07

 ようやく天気が安定してきて、気持ち良く仕事をしています。

 今、人参の間引き作業を進めています。人参は今年も充分有りそうです。

 今月末か来月にはお送りできるようになると思います。

 ただ大根が心配。湿害で又大根になることがありますからね。

 その他の葉物や根菜類も全体に出来が悪くて心配な状況です。

 10月の長雨と2回の台風の雨でかなり傷んでしまいました。

 赤カブは今年は有りません。追い播きはしましたが、ちょっと遅いのでどうなるか・・・。

 冬のゴボウも今年は有りません。春の乾燥に上手に対応できなかったのです。

 それにしても、10月の雨が春から夏に少し分けて降ってくれると良かったのだけれど・・・。

 秋播きのゴボウを久しぶりに作付けましたが収獲は春になると思います。申し訳ないです。

 当農園最大の危機?・・・かも。

 できるだけ皆さんに御迷惑をかけぬように工夫したいと思います。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/10/03

 10月となりました。あっという間。さすがにいくらか秋らしくなってきました。もっとも昔は10月に干し柿ができたと聞いているので、全体にあたたかくなってきているのでしょう。まだナスが実りますからね。

 大根などを播き、玉ネギやチンゲンサイなどの苗床播きも終えました。先に播いたレタス類はもう定植できるくらいです。第二弾の冬野菜の種子播きの準備も始めましたが雨が多くて進まないでいます。

 降り出したらよく降るものです。夏に少しまわしてくれると良かったのだけれど・・・。

 

 総選挙を前にして野党第一党の民進党がなくなったのだとか。どうなっているのかね。私にはもう理解不能です。だらしないだけなのか。時代の大きな曲がり角を迎えて、世界規模の変化の小さなひとつなのか・・・。

 この先、人の世がきっと平安でありますように。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/10/10

 涼しくなったと思っていたら、ここ数日また暑くなっています。夏日だというから、10月という感じではありません。夏野菜が元気で居てくれるのは良いですが、どうもね。

 昨日はシュンギクと二十日ダイコンを播きました。明日まで良い天気だそうだから残りの冬野菜の作付けをやりたいと思います。連れ合いはレタス類の定植をしてくれています。作付けが終わったら、草の管理と間引き作業が続きます。

 

 今日は選挙の公示日。最近は国家主義というのでしょうか、自国第一あるいは国家第一というような考えが幅を利かせているようですね。世界的な傾向かな。日本でも若い人にそのような考えが多いのだとか。

 他によって、私は生きることができる、生かされているというような当然のことを見失う程、我々(の社会)は余裕が無くなってしまったのかな。つまり、自然の営みに思い至らない状態。これは、成長の過程なのか、滅亡の加速なのか。我々は大きな岐路に立っているように思われるのです。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/09/26

 冬野菜の種子播きをしています。第一弾の葉物などは播き終わりました。しかし、大根や蕪はまだです。準備はできているのですが、明日から雨だというからどうかな・・・。

 先日の台風で、二回目のキューリが飛んだのは残念でした。よく出来て、これからだったのに・・・。生き残ったものを大事にしたいと思います。稲も思ったよりずっと被害が有るようです。稲の花の時期あたりはデリケートなんだと改めて感じました。気を取り直して冬野菜の作付けを急ぎたいと思います。

 総選挙だとか。国会は国権の最高機関だと聞いていますが、全くなめられたものです。いや、なめられているのは国民でしょうかね。最近の風潮を見ていると、日本国憲法の格調の高さは、日本人には過ぎたものだったの感。豚に真珠、というところだったのでしょう。いえ、本当の豚は有用な家畜ですがね。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/09/19

 雨が欲しいと思っていたら、台風18号直撃。台風の目が我が家の上を通ったかも。雨は足りたな、もう。

 もっともキューリや稲などにいささかの被害。昨日は、倒れかけた支柱などあちこち直して一日終わり。

 今年の台風もこれで終わりかな。だと良いのだけれど。

 雨と台風で休んでいた冬野菜の作付け準備をまた今日から始めます。

 

 総選挙が有るのだとか。息苦しさが増してくるばかりのようだから、私は安倍政治No、の側。

 しかしながら、野党がだらしないので、ため息、であります。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/09/12

 ジャガイモやを植え、人参も播きました。あとは雨が欲しいだけ。先週の木曜日も降りましたがぜんぜん足りません。今日も雨だそうだから期待していますが、どうかな。次は冬野菜の作付け準備に入ります。稲は穂を出してきました。なにもかも良い感じです。

 雨の日、「関ヶ原」なる映画を観ました。劇中で義が不義に負けた、なんて言っている。さて、そんなことがあるのだろうか・・・。と、私は思ったのですがね。優しい心になったら、誰でもなんだか気持ちが良くなるでしょう。ほら、もう義が勝っている。義に沿うとき、もう人は勝っている。何がどうでも勝っている。なぜか?天地がそう言うからですな。そうなっているからですな。義、不義、勝ち負けも本当のところはわからない、そんな人間の判断だから、義が不義に負けたなんてことになるうのだな。

 ところで、アメリカと北朝鮮、どちらに義が有るのでしょう。きっと天地ともに呆れているでしょう。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/09/05

 9月となりました。今年は気温が下がるのがいくぶん早いようです。もっともまた暑くなるのかもしれません。涼しいとお米のカメムシ被害も減って良いのですがね。先の台風は北海道をそれて良かったですね。かの地の田畑は昨年の被害からまだ充分復旧していないらしいですからね。草の管理をしたり、人参やジャガイモの作付け準備をしています。雨が有るそうだから、やっと作付けできるかな。ずっと雨不足だったのでね。

 北朝鮮が核実験をしたとか。日本のメディアは非難一色ですが、北朝鮮とすれば当然のこと。自衛ですからね。核兵器禁止条約に反対したり、米軍機を置いたりする日本と同じことをやっているのでしょう。かの国を非難することなど我々にはできないはず。子供には説明できないでしょう。半島の問題は半島の人々が決めること。大国、他国が口を出すことじゃない、そもそも。世界から浮いているのは日本の側かもしれません、ひょっとすると。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/08/29

 当地では先日久しぶりに少し雨が降り、それからいくらか秋めいてきています。もっとも日中はまだまだ暑いですがね。宮崎へ義母の見舞いに行ってきました。体調を崩していたと聞いていましたが、思ったより元気そうで良かったです。あちらでも今年は(も)暑かったそうです。三日程農作業を休みましたが今日から再開です。冬野菜の作付け準備など始めます。まず秋ジャガや人参の作付け準備かな・・・。2回目のスィートコーンは発芽が揃わず失敗したので今年は久しぶりに秋作をする予定です。

 生物多様性概論なる本を読み始めました。それによると、このままでは地球の温暖化で日本近海のサンゴ礁は無くなってしまう可能性が大きいのだとか。この先、どうなるのだろう。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/08/22

 まだまだ暑い日が続いています。草の管理などゆっくりとやっています。先日の台風でキューリが傷んでしまい、終わりが早くなってしまいました。キューリをしばらく切らしてしまいます。ズキーニも終わりになってきていますが、今年は二作目も作付けましたのでちょっと待って下さいね。その他の夏野菜はこれからようやく出てくると思います。ちょっと雨が欲しいところです。

 冬野菜の種子など買いそろえようと 久しぶりに出かけました。道々田を見ました。ところどころ刈り取りが始まっています。ところがあちこちの田に草が生えている。以前は見られなかった光景です。作付け規模が大きくなって手が回らなくなっているのだろうか。当農園の小さな田(管理してますからね)よりも草が多いくらい。除草剤を使っているはずなのに・・・。初期に水を切らしてしまったのでしょう。水管理の失敗。農民が減り、残った人が大きな機械を使い作付け規模を増やしても当然必ずしも手が回らない、細かいところまでは・・・。農の荒廃をここにも感じました。異常気象に農の荒廃。お米が足りなくなるのかも

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/08/15

 作物や畔の草管理などをゆっくりとやっています。中山間地とあって、のり面が多く草を刈る場所も多いです。一方、ナスなどの草勢が弱いようなので刈り敷きを少し増やそうと思いますが、そのための草はあちこちに有るので助かります。もっとも労力はそれ程有りませんがね。先日の台風でキューリが傷んでしまいました。急に収穫量も少なくなってきます。次のキューリは未だ小さいので少しの間キューリが切れるかもしれません。ナスやピーマン、南瓜などはこれからぼつぼつ出てくると思います。夏野菜が本格化する頃、もう頭の中では冬野菜の作付けが始まります。まず人参かな。

 進学で今春家を離れた次男が夏休みで帰って来ました。

 しばらく居るようですが、ちょっとたくましくなったように思われました。学校は楽しいそうです。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/08/08

 迷走した台風5号は高知県をかすめ、和歌山県に上陸したとか。進み方が遅いので、風や雨の被害を各地にもたらしたことでしょう。当農園でもササゲの支柱が倒れるなど・・・。今のところ気が付いているのはそれくらいです。今日じっくり見回りますが、とりあえずたいしたことがないようで良かったです。私らにとっては、1日休みで、連日の作業の疲れを取ることができたくらいです。

 2回目のキューリの播種などを終え、あちこちの草管理などをしています。今年前半の作業が一段落して、8月が来たのだなと感じます。それにしても不安な気候の異常です。小雨、大雨、高温、台風の動き方も昔と変わりましたね。そう言えば、海水温が上がり漁師さん達が困っているのだとか。一次産業の人が少なくなって皆、気が付かないのでしょうね。キューリも傷みましたが今日は収穫できるだろうか。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/08/01

 8月となりました。相変わらず蒸し暑い厳しい日が続いています。2回目の田の草管理が終わり少しホッとしています。2回目が終われば今年も山は越えたという感じです。あとは、お盆前に少し拾い草をしてやるだけです。その前に2回目のキューリやインゲンの作付けをします。今年はズキーニも作付けようと思っています。それらの準備を始めました。ゆっくりとやっています。以前に比べれば、田の草取りも簡単に済ませますし、全体にゆったりとしています。良い感じです。一方、ナスなどもゆっくりしています。痩せ地に作付けたことも有り遅れています。もう少し待って下さいね。

 バイオテクノロジー概論なる本を読んでいます。生命科学の最前線を紹介してあるのでしょう。自然農の田畑から見るといろいろと感じるところのある科学者と技術者の工夫、努力です。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/07/25

 蒸し暑い日が続いています。それでも夕立が時々有り、夏野菜が遅れているので助かります。もう少し降ってくれると良いのですがね。梅雨明けはしたそうですが、どうもはっきりしません。結局梅雨がはっきりしないのだから梅雨明けもはっきりしないのでしょう。一方、九州北部に続いて、東北や北陸で大雨だとか。南には台風。この先どうなるのだろう。

 自然農の実践をまとめる必要ができて昨年来農業技術書や農学書を硬軟合わせて読んでいます。緑の革命は、結局のところ、自然の営みを見失っての迷いだろうと改めて思います。ちょうど良い営みになってないのです。だからどこまでも安心できない。これは産業革命の有り様と同じで、20世紀に良しとされたものを大きく考え直す時が来ているのだと感じます。ここはじっくりと考えをまとめたいと思います。そろそろ2回目の田の草取りに入ります。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/07/18

 厳しい暑さが続いています。おそらく35℃前後の最高気温でしょう。先の雨で一人前になりかけた夏野菜も干し上がってきました。人間の方も干し上がりそうです。昼休みはたっぷり取って仕事をしますが、なかなか厳しいです。連れ合いは夏野菜の草管理などやってくれていますが、アップアップ状態。もう、ほうっておけと言っています。

 私はナスなどに刈り敷きを始めました。これもあまりに厳しい作業なのでナスだけにしておこうと思っています。重労働をどう改善していくかも自然農の大きな課題だと思います。この暑さだと特に。暑さと言えば、インゲンの実りが止まりました。きっとここしばらくトマトは(これからなのに)実らない・・・。

 極端な天気が続きます。どうも世界的に。おごれる人類は、きっと近く後悔することになるでしょう。

 それにしても少し雨が欲しい。年中、そう思っているような近年です。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/07/11

 当地でも雨が多くなっています。時に夕立のような驚く程の激しい雨が降ることも有ります。昔の梅雨の雨とはまるきり異なっているようです。それにしても、九州北部の水害、すさまじいものが有ります。近年は毎年のように極端な気象災害が起きているようですね。地球温暖化の影響ということでしょうが、マスコミではほとんど取り上げられないのはどういうことでしょう。何か圧力が有るのでしょうね。

 そう言えば、日本政府の温暖化への取り組みは世界最低レベルだとか。総理が経済界の人とゴルフを公然とやっているようでは仕方無いか。献金も有るしな。総理と言えば加計。加計の経営のために、生徒集めに、協力したと言えば楽になるでしょうに。

 田の草取りをやっています。もうすぐ1回目が終わります。次はナスなどに敷き草をしてやろうと思います。少し地力が足りないようですから。連れ合いも元気に夏野菜の世話をしてくれています。汗をかいて毎日働いています。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/07/04

 7月になりましたね。夏ですね。田植えを終えました。今年も約2反の作付け。26日に始めて、7月2日に終了。最後にちょっと無理をしたので、いささか疲れましたがとりあえずホッとしました。今年も何とか米になるかな。

 次は田の草取りと夏野菜の世話で忙しくなります。大豆を播く準備も進めています。

 業界紙によると農業経営体数が急速に減っているのだとか。5年間で2割り減少。田舎がさびしくなる訳だね。きっとこれから加速度的に減るのだろうね。10ヘクタール以上の大規模経営は少し増えているそうですが、10やら30ヘクタールなんて規模は新大陸のそれに比べれば家庭菜園のようなもの。お話にならない。EUにも劣る程。

 EUと言えば、EAPについて北海道の酪農家が心配しているそうですね。獣医は増やして、畜産は小さくなる。

 なにをやっているのやら。それにしても、雨が欲しいな。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/06/27

 ナスなどの定植を終えて田植えを始めました。やっと始まったという感じです。

 ちょっと遅くなりましたが、稲苗の成長も遅れていたのでちょうど良いくらいです。発芽から遅くて心配でしたが、ここ数日の雨でなんとかかっこうになりましたね。

 なんとかならないのは、つる無しインゲン。ずっとあまりに乾燥して弱ったのでしょう。葉ダニの被害?が出ています。もともと湿気の有る所だけが一人前。何とか持ち直してくれると良いのだけれど。キューリやズキーニなども遅れているし皆さんにお送りできるものが少なくなって困っています。ちょっと待って下さいね。あと2〜3日は雨が続くそうですが、希望としては、せめてあと2週間、雨が欲しいところです。すると、ナスなどもあっという間に大きくなるのだがなー。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/06/13

 乾燥注意報が出ています。梅雨入り宣言以来ほとんど雨がない。これからもしばらく無いそうで困ってしまいます。ナスなどを定植しなければならないのだけれど・・・。稲苗もちっとも大きくならない。やっと生えてきた南瓜などにも気を配らないと枯れてしまいます。これが梅雨?こんなへんてこな天気となっても、いつも平年並みと発表している気象庁にも権力の圧力が有るのだろうか・・・。

 最近の文科省の乱を見ていると、そんなことも思います。それにしても最近の政治状況を考えるに、民主主義の根幹が脅かされているようにさえ感じます。秘密主義、為政者の改憲発言や解釈改憲、行政の私物化共謀罪の新設云々・・・。独裁国家を目指しているのだろうか・・・。まあ、私は、乾天にも負けず、良い仕事を精一杯重ねるだけですがね。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/06/20

 雨がずっとなくて困っています。おまけに暑くて乾燥しています。昨日あたりは30℃も有ったでしょうか。春の葉物などは一度にダメになるし、夏野菜はちっとも大きくならない。皆さんにお送りできるものが少なくなって困っています。雨さえ有れば夏野菜がそろそろ出てくる頃ですがね。昔なら今頃は、毎日のように雨で夏野菜や稲苗がグッと大きくなる頃ですがね。最近はうっかりすると枯れてしまいます。いやはや。明日は雨だと言うから作物もいくらかホッとするかな。

 

 ところで先日のTVの調査では空梅雨をありがたいと思っている人が60数%だったとか。おごれる日本人はきっとまた飢えることになるでしょう。ナスやピーマンの定植を進めます。その後はいよいよ田植えです。ゆっくりとやります。暑いからね。

 

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/06/06

 暑い、かんそう。どうなっているのやら。雨が欲しい。

 と考えてみれば、一年中雨が欲しいと思っているような近年です。降るときはドカ降りですがね。

 毎日いそがしくしています。草管理や補植など・・・。

 昨日は、エンドウや空豆の種子取りをしました。もちろん、種子になっても煮豆やしょうゆ豆で利用できます。

 今年は空豆はあまり無いけれど実エンドウはそこそこ有ります。いつかお送りできるでしょう。

 送ると言えば、さて困った。エンドウや空豆がほぼ終わってしまった。レタス類もほぼ終わり、後作がない・・・。

 雨がなくてキャベツも結球しない。キューリやインゲン豆なども遅れ気味。

 ジャガイモは出来が悪くて、収獲は少し先・・・。

 ちょっとの間、苦しいですが、まああれこれかき集めて工夫してお送りしますね。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/30

 もう真夏の陽気です。雨がもう少し欲しいのですがね。今、ウグイスが上手に鳴いています。そう言えば、最近当農園の畑には雉もやって来ます。彼も独特の鳴き声ですね。

 種子モミの発芽がそろわないので朝夕水を打っています。もう数日になりますかね。甲斐あって、だんだんとそろってきたようです。ひと安心。

 

今治に獣医学部ができるそうですね。ところで、国内の畜産業界は全体に縮小している。小動物(ペット)の獣医さんも、友人に言わせると、余っているらしい。公衆衛生や家畜衛生の分野の職場も限られている。あとは企業や研究者だけれども、それは必ずしも獣医さんでなくても良いでしょう・・・。なぜ獣医さんが必要なんですかね。いよいよ車を止めて、また馬を使いますか。ずいぶんとエコになりますがね。実のところ、学生を集めやすい学部を作って○○学園やらの経営を安定させるのが、目的ではないですかね。少子化の時代ですからね。うがち過ぎなら良いですがね。

ペーパー獣医 沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/16

 暑くなっています。当地ではここしばらく雨も無いので困っています。先日播いた南瓜などは再播種になりそうです。それより先に播いたナスなどは、まだ湿りがあったからでしょう。発芽がそろいほっとしました。

 種子モミはどうかな。それにしてもこの暑さ。春野菜が一度に終わってしまいそうです。気候が全く変。

 

北朝鮮がミサイルを上げたとか。アメリカやらは大きな空母を日本海に送ったとか。日本は、なんとか自衛権やらで、そのアメリカと一緒にどこまでもやるのだとか・・・。人間もどこか変。変になっているのに、誰も止められない時代のようですね。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/16

 日が長くなってきましたね。畑から帰ると7時になっています。いつも時計を持たないで働いているので時間が分からないのです。種子モミ播きを終えました。続いて南瓜やオクラなどを播いています。先日雨が有ったので先に播いたインゲンやキューリなどは発芽してきました。良い感じです。上手に育てたいと思います。

 自宅から地元の国立大学に通っている娘は、奨学金をもらっています。現在大学院の2年生で来春卒業する予定です。

 ところで、彼女は卒業と同時に400万円程の借金を背負うことになるそうです。もちろん、私としては、奨学金をいただいてやっと子供三人を大学に進めることが出来たので、ありがたく思っています。ただ、400万円と自らの経済力を考えるとこれは大変だと思いました。娘に「申し訳ないな」と言うと、「まともに就職したら返せるから心配ないよ・・・」と言う。すると私らはまともに就職してないのかな・・・。ありがたいような、複雑なような、気持ちになりました。日本は教育にお金を使わない国だそうですね。何に使っているのだろう。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/09

 暑くなっています。5月だというのにもう真夏のよう。各地で山火事など有ったとか、今夏はどうなるのやら・・・。当地では雨も無くて困っています。今日は雨が有るというので期待しているのですがどうなるでしょう・・・。こう暑いと春野菜が早くだめになり困りますがね。

 玉ネギの草管理を終え(早生の出来は×、晩生や赤は○)、ナスやトマトなどの苗床播きも終えました。次は種子モミ播きかな。その次は残りの夏野菜の作付け・・・。良い感じで進んでいます。

 愛国心総理が憲法改正に言及したとか。教育勅語大好き勢力に憲法をいじられるのは、私としてはいやだな。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/02

 5月となり山の青葉がきれいになりました。草もたくさん生えてきたので庭や畔の草を刈りました。刈った草は、葉物やキューリを播いた場所に運び敷いてやります。いわゆる刈り敷きです。刈り敷きはおそらく最も古典的な肥料でしょうが、私の経験では、マイルドで作物の健康を害しづらい最も安心できる方法です。よく効きます。身近に有る未利用有機物だというのも良いです。ただ難点は手間がかかること。それでも、きれいに刈り込んだ畔の美しさは何とも言えない。この頃は除草剤を使う方も多いですが、あれはどうもいけません。玉ネギに草が生えたので軽く草管理をします。そうしたら種子モミ播きかな・・・。

 

 朝鮮半島の緊張が高まっているとか・・・。緊張をあおって政権の求心力を高めている面も大いに有るのでしょう。不都合な情報は隠し、利用できる情報積極的に流すのですからね。日本や世界の動きを見ていると、人間の程度は文明の始まりから一歩も向上していないように思われます。向上しなければ・・・。真理を、人の道を明らかにしなければ・・・。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/04/25

 4月もいつの間にか最終週となりました。毎日忙しくしているせいか時の移ろいが早く感じます。春の葉物などに草を生やしてしまったので草取りをしています。草取りでもあまり根をつめると疲れます。それでもあと一日で終わるかな。また葉ダイコンなどいくらかお送りできるでしょう。連れ合いがズキーニなどの夏野菜の種子播きを少しずつ進めてくれています。もう少しやっておいて種子モミを播きますかね。忙しい中にもいくぶん余裕が有るようなのは、いくらか仕事ができているのかな。食う、寝る、田畑、の百姓仕事ですが、それがそのまま食う、寝る、遊ぶというような心持ちなら百姓の達人、いや一人前の百姓だろうと思います。目指すはそこ。それにしても何も要らん目標、たいしたことない。

 

 朝鮮半島が緊張しているとか・・・。世界中、いささか余裕がなくなったようですね。人々の苦悩は深まるばかりの様子ですね。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/04/11

 エンドウの支柱を立てました。エンドウや空豆の一部にちょっと地力不足があるようですが、まあなんとか。気温が上がってきて、冬野菜もいちどに終わりになりそうです。次は春の恵み。雨も今年は多いです。草も伸びてあちこち草の管理。それにしても雨の降り方も風の吹き方もいささかトゲトゲしているのが気になります。ズキーニやキューリなど夏野菜の種子播きをそろそろ考え始めました。

 

 シリアにアメリカがミサイル攻撃したとか。内線は複雑化して苦しむのは庶民ばかりです。日本の含めた大国の思惑も背景に有るのでしょう。只生まれ、生きて、死ぬ内に自ずと生きとし生けるものを育む野の草のあり方にも劣る人類の醜い姿です。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/04/04

 今年は、当地の桜の開花が遅いようです。まあ、昔並ですがね。おかげで4月シロ菜のトウ立ちが遅くて助かります。

 次の葉物などの播種が終わり、エンドウの支柱立ての準備を始めています。竹を切りそろえ、先を削ります。それを畑に立てネットを張ります。文明は便利。早くしないとエンドウが大きくなってしまうと思いつつ、もうひとつ気合いが入らない。まあそれも悪くない。それにしてもいつも3月にするのに4月になっているのはエンドウの成長も遅いのかな。春の豆類の出来は今のところまずまず。冬から田の畔作りを残しているのにもう4月・・・。まあどうにかなるか。

 

 次男の引っ越しも終わり、昨日は彼の入学式。連れ合いが行きました。今年もゆっくりと始まりました。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/03/28

 三月もそろそろ終わり。玉ネギの草管理が一応終わりました。

 続いて春の葉物の種子まきを始めかけましたが、天気が悪くて出来ないでいます。それにしても、雷が鳴って、夏のような雨。それでも、気温はいくぶん低いのか桜はまだのようですね。もっとも、昔は入学式の頃咲くのが普通でしたがね。

 

 森友学園問題?あれは何ですかね。極右思想の小学校ができる時代。それを最高権力者がサポートする時代・・・。

 なんだろうか。いずれにしても一昔前なら表に出てこられない勢力、動きだったでしょうね。この先、どうなるのやら。

 それに比べて、稀勢の里、照ノ富士の勝負。稀勢が勝ち、照は負けたけれど、両者ともアッパレでしたね。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/03/14

 玉ネギの草管理を始めました。ゆっくりと。草はたいしたことないけれど、少し手を入れておいた方が良いかなと思いましてね。田の畔作りが有るのだけれど・・・と、思いつつ。毎週書くことが同じ。玉ネギは大体順調かな。

 

 玉ネギ畑の隣でブロッコリーを育てている小父さんと久しぶりに話をしました。

 80をこえて元気な篤農家。3月になり、値が下がり大変だとか。1月、2月は良かったが品が無かった。今は皆一度に出てきて安くなったと言います。おまけに根コブ線虫の被害が出て困っているという。力を落としている様子でした。

 

 最近必要あって植物病理学の本を読んでいます。病原体との無限の戦い。必ず人類は負けます。自然の営みから外れているからです。不自然にたくさん育て値が下がり、不自然ゆえに作物は不健康となり、たくさんの手間と資材が要る。農業に喜びが無くなり、農夫の心は荒むばかり・・・。農夫ばかりでは有りません。都会の方々の心身にも影を落としているはずです。小父さんのため息はここから出ています。農学者、おまえ農業をせぬ素人のくせして、ひっこめと言いたくなるのですがね。

 

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/03/07

 梅が散ってしまいました。あたあたかいですね。田畑の緑が濃くなって、春が近いことがわかります。

 いつの間にか桜は3月中に咲くのが普通となりました。私ら若い時には4月に入ってから咲いていましたから、全体にあたたかくなっているのでしょうね。

  草が生えてきて葉物や空豆などの草管理をぼつぼつやっています。田の畔作りなど残しているのだけれど・・・。

 大根や葉物などのトウも立ち始めました。野菜が苦味を帯びてくると思います。

 春は花の季節ですが露地の野菜が少なくなる頃でもあります。それでも菜花を始め、セリやフキ、ミツバ、ワケギ、筍そしてエンドウ、空豆、チシャ、キャベツ、葉物など・・・、春の味が続きます。苦味を基調とした春の味は、春の体をきっと調えるものなんでしょうね。今は食事に季節感が無くなってしまいましたね。保健という面からも好ましくないと思いますが、科学が遅れているのか、あまり問題にされないようですね。

 

 沖津

 

 

<運営者:さいとうのりこ>