畑便り 2017/08/22

 まだまだ暑い日が続いています。

 草の管理などゆっくりとやっています。先日の台風でキューリが傷んでしまい、終わりが早くなってしまいました。キューリをしばらく切らしてしまいます。ズキーニも終わりになってきていますが、今年は二作目も作付けましたのでちょっと待って下さいね。その他の夏野菜はこれからようやく出てくると思います。ちょっと雨が欲しいところです。

 冬野菜の種子など買いそろえようと 久しぶりに出かけました。道々田を見ました。ところどころ刈り取りが始まっています。ところがあちこちの田に草が生えている。以前は見られなかった光景です。作付け規模が大きくなって手が回らなくなっているのだろうか。

 当農園の小さな田(管理してますからね)よりも草が多いくらい。除草剤を使っているはずなのに・・・。初期に水を切らしてしまったのでしょう。水管理の失敗。農民が減り、残った人が大きな機械を使い作付け規模を増やしても当然必ずしも手が回らない、細かいところまでは・・・。農の荒廃をここにも感じました。異常気象に農の荒廃。お米が足りなくなるのかも

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/08/15

 作物や畔の草管理などをゆっくりとやっています。中山間地とあって、のり面が多く草を刈る場所も多いです。

 一方、ナスなどの草勢が弱いようなので刈り敷きを少し増やそうと思いますが、そのための草はあちこちに有るので助かります。もっとも労力はそれ程有りませんがね。

 先日の台風でキューリが傷んでしまいました。急に収穫量も少なくなってきます。次のキューリは未だ小さいので少しの間キューリが切れるかもしれません。ナスやピーマン、南瓜などはこれからぼつぼつ出てくると思います。

 夏野菜が本格化する頃、もう頭の中では冬野菜の作付けが始まります。まず人参かな。

 

 進学で今春家を離れた次男が夏休みで帰って来ました。

 しばらく居るようですが、ちょっとたくましくなったように思われました。学校は楽しいそうです。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/08/08

 迷走した台風5号は高知県をかすめ、和歌山県に上陸したとか。進み方が遅いので、風や雨の被害を各地にもたらしたことでしょう。当農園でもササゲの支柱が倒れるなど・・・。今のところ気が付いているのはそれくらいです。今日じっくり見回りますが、とりあえずたいしたことがないようで良かったです。私らにとっては、1日休みで、連日の作業の疲れを取ることができたくらいです。

 2回目のキューリの播種などを終え、あちこちの草管理などをしています。今年前半の作業が一段落して、8月が来たのだなと感じます。それにしても不安な気候の異常です。小雨、大雨、高温、台風の動き方も昔と変わりましたね。そう言えば、海水温が上がり漁師さん達が困っているのだとか。一次産業の人が少なくなって皆、気が付かないのでしょうね。

 キューリも傷みましたが今日は収穫できるだろうか。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/08/01

 8月となりました。

 相変わらず蒸し暑い厳しい日が続いています。2回目の田の草管理が終わり少しホッとしています。2回目が終われば今年も山は越えたという感じです。あとは、お盆前に少し拾い草をしてやるだけです。

 その前に2回目のキューリやインゲンの作付けをします。今年はズキーニも作付けようと思っています。それらの準備を始めました。

 ゆっくりとやっています。以前に比べれば、田の草取りも簡単に済ませますし、全体にゆったりとしています。良い感じです。一方、ナスなどもゆっくりしています。痩せ地に作付けたことも有り遅れています。もう少し待って下さいね。

 バイオテクノロジー概論なる本を読んでいます。生命科学の最前線を紹介してあるのでしょう。自然農の田畑から見るといろいろと感じるところのある科学者と技術者の工夫、努力です。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/07/25

 蒸し暑い日が続いています。それでも夕立が時々有り、夏野菜が遅れているので助かります。もう少し降ってくれると良いのですがね。梅雨明けはしたそうですが、どうもはっきりしません。結局梅雨がはっきりしないのだから梅雨明けもはっきりしないのでしょう。一方、九州北部に続いて、東北や北陸で大雨だとか。南には台風。この先どうなるのだろう。

 自然農の実践をまとめる必要ができて昨年来農業技術書や農学書を硬軟合わせて読んでいます。緑の革命は、結局のところ、自然の営みを見失っての迷いだろうと改めて思います。ちょうど良い営みになってないのです。だからどこまでも安心できない。これは産業革命の有り様と同じで、20世紀に良しとされたものを大きく考え直す時が来ているのだと感じます。ここはじっくりと考えをまとめたいと思います。

 そろそろ2回目の田の草取りに入ります。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/07/18

 厳しい暑さが続いています。おそらく35℃前後の最高気温でしょう。先の雨で一人前になりかけた夏野菜も干し上がってきました。人間の方も干し上がりそうです。昼休みはたっぷり取って仕事をしますが、なかなか厳しいです。連れ合いは夏野菜の草管理などやってくれていますが、アップアップ状態。もう、ほうっておけと言っています。

 私はナスなどに刈り敷きを始めました。これもあまりに厳しい作業なのでナスだけにしておこうと思っています。重労働をどう改善していくかも自然農の大きな課題だと思います。この暑さだと特に。暑さと言えば、インゲンの実りが止まりました。きっとここしばらくトマトは(これからなのに)実らない・・・。

 極端な天気が続きます。どうも世界的に。おごれる人類は、きっと近く後悔することになるでしょう。

 それにしても少し雨が欲しい。年中、そう思っているような近年です。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/07/11

 当地でも雨が多くなっています。時に夕立のような驚く程の激しい雨が降ることも有ります。昔の梅雨の雨とはまるきり異なっているようです。それにしても、九州北部の水害、すさまじいものが有ります。近年は毎年のように極端な気象災害が起きているようですね。地球温暖化の影響ということでしょうが、マスコミではほとんど取り上げられないのはどういうことでしょう。何か圧力が有るのでしょうね。

 

 そう言えば、日本政府の温暖化への取り組みは世界最低レベルだとか。総理が経済界の人とゴルフを公然とやっているようでは仕方無いか。献金も有るしな。総理と言えば加計。加計の経営のために、生徒集めに、協力したと言えば楽になるでしょうに。

 

 田の草取りをやっています。もうすぐ1回目が終わります。次はナスなどに敷き草をしてやろうと思います。少し地力が足りないようですから。連れ合いも元気に夏野菜の世話をしてくれています。汗をかいて毎日働いています。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/07/04

 7月になりましたね。夏ですね。田植えを終えました。今年も約2反の作付け。26日に始めて、7月2日に終了。最後にちょっと無理をしたので、いささか疲れましたがとりあえずホッとしました。今年も何とか米になるかな。

 次は田の草取りと夏野菜の世話で忙しくなります。大豆を播く準備も進めています。

 業界紙によると農業経営体数が急速に減っているのだとか。5年間で2割り減少。田舎がさびしくなる訳だね。きっとこれから加速度的に減るのだろうね。10ヘクタール以上の大規模経営は少し増えているそうですが、10やら30ヘクタールなんて規模は新大陸のそれに比べれば家庭菜園のようなもの。お話にならない。EUにも劣る程。

 EUと言えば、EAPについて北海道の酪農家が心配しているそうですね。獣医は増やして、畜産は小さくなる。

 なにをやっているのやら。それにしても、雨が欲しいな。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/06/27

 ナスなどの定植を終えて田植えを始めました。やっと始まったという感じです。

 ちょっと遅くなりましたが、稲苗の成長も遅れていたのでちょうど良いくらいです。発芽から遅くて心配でしたが、ここ数日の雨でなんとかかっこうになりましたね。

 なんとかならないのは、つる無しインゲン。ずっとあまりに乾燥して弱ったのでしょう。葉ダニの被害?が出ています。もともと湿気の有る所だけが一人前。何とか持ち直してくれると良いのだけれど。キューリやズキーニなども遅れているし皆さんにお送りできるものが少なくなって困っています。ちょっと待って下さいね。あと2〜3日は雨が続くそうですが、希望としては、せめてあと2週間、雨が欲しいところです。すると、ナスなどもあっという間に大きくなるのだがなー。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/06/13

 乾燥注意報が出ています。梅雨入り宣言以来ほとんど雨がない。これからもしばらく無いそうで困ってしまいます。ナスなどを定植しなければならないのだけれど・・・。稲苗もちっとも大きくならない。やっと生えてきた南瓜などにも気を配らないと枯れてしまいます。これが梅雨?こんなへんてこな天気となっても、いつも平年並みと発表している気象庁にも権力の圧力が有るのだろうか・・・。

 最近の文科省の乱を見ていると、そんなことも思います。それにしても最近の政治状況を考えるに、民主主義の根幹が脅かされているようにさえ感じます。秘密主義、為政者の改憲発言や解釈改憲、行政の私物化共謀罪の新設云々・・・。独裁国家を目指しているのだろうか・・・。まあ、私は、乾天にも負けず、良い仕事を精一杯重ねるだけですがね。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/06/20

 雨がずっとなくて困っています。おまけに暑くて乾燥しています。昨日あたりは30℃も有ったでしょうか。春の葉物などは一度にダメになるし、夏野菜はちっとも大きくならない。皆さんにお送りできるものが少なくなって困っています。雨さえ有れば夏野菜がそろそろ出てくる頃ですがね。昔なら今頃は、毎日のように雨で夏野菜や稲苗がグッと大きくなる頃ですがね。最近はうっかりすると枯れてしまいます。いやはや。明日は雨だと言うから作物もいくらかホッとするかな。

 

 ところで先日のTVの調査では空梅雨をありがたいと思っている人が60数%だったとか。おごれる日本人はきっとまた飢えることになるでしょう。ナスやピーマンの定植を進めます。その後はいよいよ田植えです。ゆっくりとやります。暑いからね。

 

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/06/06

 暑い、かんそう。どうなっているのやら。雨が欲しい。と考えてみれば、一年中雨が欲しいと思っているような近年です。降るときはドカ降りですがね。毎日いそがしくしています。草管理や補植など・・・。

 昨日は、エンドウや空豆の種子取りをしました。もちろん、種子になっても煮豆やしょうゆ豆で利用できます。今年は空豆はあまり無いけれど実エンドウはそこそこ有ります。いつかお送りできるでしょう。

 送ると言えば、さて困った。エンドウや空豆がほぼ終わってしまった。レタス類もほぼ終わり、後作がない・・・。雨がなくてキャベツも結球しない。キューリやインゲン豆なども遅れ気味。ジャガイモは出来が悪くて、収獲は少し先・・・。ちょっとの間、苦しいですが、まああれこれかき集めて工夫してお送りしますね。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/30

 もう真夏の陽気です。雨がもう少し欲しいのですがね。今、ウグイスが上手に鳴いています。そう言えば、最近当農園の畑には雉もやって来ます。彼も独特の鳴き声ですね。

 種子モミの発芽がそろわないので朝夕水を打っています。もう数日になりますかね。甲斐あって、だんだんとそろってきたようです。ひと安心。

 

今治に獣医学部ができるそうですね。ところで、国内の畜産業界は全体に縮小している。小動物(ペット)の獣医さんも、友人に言わせると、余っているらしい。公衆衛生や家畜衛生の分野の職場も限られている。あとは企業や研究者だけれども、それは必ずしも獣医さんでなくても良いでしょう・・・。なぜ獣医さんが必要なんですかね。いよいよ車を止めて、また馬を使いますか。ずいぶんとエコになりますがね。実のところ、学生を集めやすい学部を作って○○学園やらの経営を安定させるのが、目的ではないですかね。少子化の時代ですからね。うがち過ぎなら良いですがね。

ペーパー獣医 沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/16

 暑くなっています。当地ではここしばらく雨も無いので困っています。先日播いた南瓜などは再播種になりそうです。それより先に播いたナスなどは、まだ湿りがあったからでしょう。発芽がそろいほっとしました。

 種子モミはどうかな。それにしてもこの暑さ。春野菜が一度に終わってしまいそうです。気候が全く変。

 北朝鮮がミサイルを上げたとか。アメリカやらは大きな空母を日本海に送ったとか。日本は、なんとか自衛権やらで、そのアメリカと一緒にどこまでもやるのだとか・・・。人間もどこか変。変になっているのに、誰も止められない時代のようですね。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/16

 日が長くなってきましたね。畑から帰ると7時になっています。いつも時計を持たないで働いているので時間が分からないのです。種子モミ播きを終えました。続いて南瓜やオクラなどを播いています。先日雨が有ったので先に播いたインゲンやキューリなどは発芽してきました。良い感じです。上手に育てたいと思います。

 自宅から地元の国立大学に通っている娘は、奨学金をもらっています。現在大学院の2年生で来春卒業する予定です。

 ところで、彼女は卒業と同時に400万円程の借金を背負うことになるそうです。もちろん、私としては、奨学金をいただいてやっと子供三人を大学に進めることが出来たので、ありがたく思っています。ただ、400万円と自らの経済力を考えるとこれは大変だと思いました。娘に「申し訳ないな」と言うと、「まともに就職したら返せるから心配ないよ・・・」と言う。すると私らはまともに就職してないのかな・・・。ありがたいような、複雑なような、気持ちになりました。日本は教育にお金を使わない国だそうですね。何に使っているのだろう。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/09

 暑くなっています。5月だというのにもう真夏のよう。各地で山火事など有ったとか、今夏はどうなるのやら・・・。当地では雨も無くて困っています。今日は雨が有るというので期待しているのですがどうなるでしょう・・・。こう暑いと春野菜が早くだめになり困りますがね。

 玉ネギの草管理を終え(早生の出来は×、晩生や赤は○)、ナスやトマトなどの苗床播きも終えました。次は種子モミ播きかな。その次は残りの夏野菜の作付け・・・。良い感じで進んでいます。

 愛国心総理が憲法改正に言及したとか。教育勅語大好き勢力に憲法をいじられるのは、私としてはいやだな。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/05/02

 5月となり山の青葉がきれいになりました。草もたくさん生えてきたので庭や畔の草を刈りました。刈った草は、葉物やキューリを播いた場所に運び敷いてやります。いわゆる刈り敷きです。刈り敷きはおそらく最も古典的な肥料でしょうが、私の経験では、マイルドで作物の健康を害しづらい最も安心できる方法です。よく効きます。身近に有る未利用有機物だというのも良いです。ただ難点は手間がかかること。それでも、きれいに刈り込んだ畔の美しさは何とも言えない。この頃は除草剤を使う方も多いですが、あれはどうもいけません。玉ネギに草が生えたので軽く草管理をします。そうしたら種子モミ播きかな・・・。

 

 朝鮮半島の緊張が高まっているとか・・・。緊張をあおって政権の求心力を高めている面も大いに有るのでしょう。不都合な情報は隠し、利用できる情報積極的に流すのですからね。日本や世界の動きを見ていると、人間の程度は文明の始まりから一歩も向上していないように思われます。向上しなければ・・・。真理を、人の道を明らかにしなければ・・・。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/04/25

 4月もいつの間にか最終週となりました。毎日忙しくしているせいか時の移ろいが早く感じます。春の葉物などに草を生やしてしまったので草取りをしています。草取りでもあまり根をつめると疲れます。それでもあと一日で終わるかな。また葉ダイコンなどいくらかお送りできるでしょう。連れ合いがズキーニなどの夏野菜の種子播きを少しずつ進めてくれています。もう少しやっておいて種子モミを播きますかね。忙しい中にもいくぶん余裕が有るようなのは、いくらか仕事ができているのかな。食う、寝る、田畑、の百姓仕事ですが、それがそのまま食う、寝る、遊ぶというような心持ちなら百姓の達人、いや一人前の百姓だろうと思います。目指すはそこ。それにしても何も要らん目標、たいしたことない。

 

 朝鮮半島が緊張しているとか・・・。世界中、いささか余裕がなくなったようですね。

 人々の苦悩は深まるばかりの様子ですね。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/04/11

 エンドウの支柱を立てました。エンドウや空豆の一部にちょっと地力不足があるようですが、まあなんとか。気温が上がってきて、冬野菜もいちどに終わりになりそうです。次は春の恵み。雨も今年は多いです。草も伸びてあちこち草の管理。それにしても雨の降り方も風の吹き方もいささかトゲトゲしているのが気になります。ズキーニやキューリなど夏野菜の種子播きをそろそろ考え始めました。

 

 シリアにアメリカがミサイル攻撃したとか。内線は複雑化して苦しむのは庶民ばかりです。日本の含めた大国の思惑も背景に有るのでしょう。只生まれ、生きて、死ぬ内に自ずと生きとし生けるものを育む野の草のあり方にも劣る人類の醜い姿です。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/04/04

 今年は、当地の桜の開花が遅いようです。まあ、昔並ですがね。おかげで4月シロ菜のトウ立ちが遅くて助かります。次の葉物などの播種が終わり、エンドウの支柱立ての準備を始めています。竹を切りそろえ、先を削ります。それを畑に立てネットを張ります。文明は便利。早くしないとエンドウが大きくなってしまうと思いつつ、もうひとつ気合いが入らない。まあそれも悪くない。それにしてもいつも3月にするのに4月になっているのはエンドウの成長も遅いのかな。春の豆類の出来は今のところまずまず。冬から田の畔作りを残しているのにもう4月・・・。まあどうにかなるか。

 

 次男の引っ越しも終わり、昨日は彼の入学式。連れ合いが行きました。今年もゆっくりと始まりました。

 

沖津

 

 

 

畑便り 2017/03/28

 三月もそろそろ終わり。玉ネギの草管理が一応終わりました。

 続いて春の葉物の種子まきを始めかけましたが、天気が悪くて出来ないでいます。

 それにしても、雷が鳴って、夏のような雨。それでも、気温はいくぶん低いのか桜はまだのようですね。

 もっとも、昔は入学式の頃咲くのが普通でしたがね。

 

 森友学園問題?あれは何ですかね。極右思想の小学校ができる時代。それを最高権力者がサポートする時代・・・。

 なんだろうか。いずれにしても一昔前なら表に出てこられない勢力、動きだったでしょうね。

 この先、どうなるのやら。

 

 それに比べて、稀勢の里、照ノ富士の勝負。

 稀勢が勝ち、照は負けたけれど、両者ともアッパレでしたね。

沖津

 

 

 

畑便り 2017/03/14

 玉ネギの草管理を始めました。ゆっくりと。草はたいしたことないけれど、少し手を入れておいた方が良いかなと思いましてね。田の畔作りが有るのだけれど・・・と、思いつつ。毎週書くことが同じ。玉ネギは大体順調かな。

 

 玉ネギ畑の隣でブロッコリーを育てている小父さんと久しぶりに話をしました。

 80をこえて元気な篤農家。3月になり、値が下がり大変だとか。1月、2月は良かったが品が無かった。今は皆一度に出てきて安くなったと言います。おまけに根コブ線虫の被害が出て困っているという。力を落としている様子でした。

 

 最近必要あって植物病理学の本を読んでいます。病原体との無限の戦い。

 必ず人類は負けます。自然の営みから外れているからです。不自然にたくさん育て値が下がり、不自然ゆえに作物は不健康となり、たくさんの手間と資材が要る。農業に喜びが無くなり、農夫の心は荒むばかり・・・。農夫ばかりでは有りません。都会の方々の心身にも影を落としているはずです。小父さんのため息はここから出ています。

 農学者、おまえ農業をせぬ素人のくせして、ひっこめと言いたくなるのですがね。

 

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/03/07

 梅が散ってしまいました。あたあたかいですね。田畑の緑が濃くなって、春が近いことがわかります。

 いつの間にか桜は3月中に咲くのが普通となりました。

 私ら若い時には4月に入ってから咲いていましたから、全体にあたたかくなっているのでしょうね。

 

 草が生えてきて葉物や空豆などの草管理をぼつぼつやっています。田の畔作りなど残しているのだけれど・・・。

 

 大根や葉物などのトウも立ち始めました。野菜が苦味を帯びてくると思います。

 春は花の季節ですが露地の野菜が少なくなる頃でもあります。

 それでも菜花を始め、セリやフキ、ミツバ、ワケギ、筍そしてエンドウ、空豆、チシャ、キャベツ、葉物など・・・、春の味が続きます。苦味を基調とした春の味は、春の体をきっと調えるものなんでしょうね。

 

 今は食事に季節感が無くなってしまいましたね。

 保健という面からも好ましくないと思いますが、科学が遅れているのか、あまり問題にされないようですね。

 

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/02/28

 梅が盛りを過ぎて散り始めました。近くに行くと良い香りがしますね。

 

 次男が足を痛めてしまい、入試の実技が充分できなかったと落ち込んでいます。

 まあ、人生いろいろ有るさ。なんということなし。ガンバレ。

 

 少しながら、ジャガイモを植え始めました。メークインと農林1号。

 農林1号は秋に収穫したもの。

 春のジャガイモはいまいち不得手なので、研究しつつ上手に育てたいものです。

 

 もう3月ですか。田の畔作りなど残しているのに・・・。まあゆっくりやりますか。

 

 TVでは教育勅語を暗唱させるような学校の問題が連日報道されていますね。

 日本人だけでも300万人以上が死んだという大戦を引き起こした時代、国を滅ぼした時代・・・、を美化する動きが有ること自体、私には理解しがたいのですがね。

 

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/02/21

 雨が多くて、思うように仕事が出来ないでいます。仕方がないのでゆっくり本を読んだり・・・。

 それにしても、近年毎年のように書いてますが、2月にしては雨が多いです。
 もっとも冬全体雨が多くなっているようですね。風邪もこわくなる程の強さです。

 気候はますます変になっているようですね。

 温暖化に異を唱える学者も居るそうですが、皆の結論が一致してからでは遅すぎることもあるのです。

 そもそも、学者なんて総合力ではゼロですからね。言い過ぎたかな。

 とにかく、思い切った対策を取ってもらいたいものです。

 

 ところで、TVのニュースはトランプ氏と金全男氏やらばかり・・・。

 沖縄とか南スーダンとかテロ対策法とか福島の問題はちっとも取り上げない。気候のことももちろん。

 NHKが頼りのはずですが、最近は日テレ、フジと並んで3バカ放送の感・・・。

 

 天気が良くなったら、竹やぶやらの雑木を切ったり、整理したり、日頃出来なかったことをやります。

 連れ合いは大根の加工や草の管理など・・・。

 まあ、これが我らの平和運動であり、環境対策でもあるから、確実な運動だから、ゆっくりでも精一杯やるのです。

 生きるということだな。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/02/14

 寒い日が続いています。

 山陰や北陸は雪で大変らしいですね。当地でも、山々が白くなっています。

 葉物なども寒害が出ています。甘みが増でしょう。

 一方、苦みが出てきている株も有るかもしれません。日が長くなってきたからです。

 寒さの中にも確実に春の準備が進んでいます。そう言えば梅も咲き始めましたね。

 

 この頃、ほぼ毎朝、剣道の稽古をしています。
 次男、体育教師志望ですが、の入試に剣道の実技もあるといううのでね。

 久しぶりに防具を引っ張り出しました。

 幸いにも従兄にも防具を借りることができたので、二人で防具を付けて基本打ちなどしています。学校に教えてくれる人が居ないというので、私とて学生の時に少しやったきりの全くヘボい指導者ではありますが、仕方なく・・・。しかし、これがなかなか楽しい。爽やかな気分になります。

 

 庭木の整理がほぼ終わり、次は竹やぶの整理かな・・・。

 そして田の畔や畑の溝を整える・・・。冬の仕事をゆっくりとやっています。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/02/07

 寒いと言っても、雨が降るのだから暖かいのでしょう。

 それにしても風が強くて雨がよく降る。空気中に水蒸気が多いのでしょう。

 どこか不安を感じる天候です。

 

 温室効果ガスを減らすためのパリ協定やらに向けて、環境省と経産省が別々に計画案を作っているとか。

 だいたい、いつも経産省が勝って、大甘の対策になる日本の恥ずかしい状況らしい。

 

 庭の雑木を切ったり、庭木を整え?たりしています。
 と、申しましても、どこからが竹藪で、どこからが畑なのかというような庭ですがね。

 木は切りそろえて納屋に積んでおいて薪にします。

 お風呂は未だに薪も使える(石油との併用にはなっていますが)ようにしてあるのです。

 少しわかしておくだけでも、長くあたたかくて、本当に気持ちが良い。
 最近はそのことを話すと驚く方も居ます。薪は省エネ、ゼロミッション。

 

 そう言えば、自然農をしている私の友人には電気もガスも電話も使わない生活をして何人もの子育てをした方が居る。雪深い北の地で。この時代、本当はその辺が最先端なのかもしれません。

 今の日本では、ちょっと出来ることではありませんがね。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/1/31

 次の葉物の草管理などを終わらせました。ホッとした。後は田の畔の補修やら何やらぼつぼつやります、春までに。

 連れ合いは干し大根など作ってくれています。今年は、2反の田の真ん中に畔を作り、1反2枚の田にしようと思います。お上が耕作整理で広くした田ですが、広い田は手作業には向きません。機械に合わせた田畑を再び人に合わせる時代がきっと来るでしょう。あの事業、税金は何だったのだろう。

 必要あって、肥料の専門書を読んでいます。先ず資源の枯渇、土・水の汚染(深刻)、エネルギー消費の増大、温暖化とオゾン層破壊原因物質の排出(田畑から)、病害虫の多発、健康不安、一方で農産物の過剰、生産コストの増大と農業経営の破綻・・・。これらが(化学)肥料の利用、多投から起こっている。これらの問題を抱え、深刻化させながら巨体を進めている現代農業です。多くの人は、豊かさに酔うばかりでそこに有る危機に気が付いていないのでしょう。先が見えている科学者など一人も居ない。もうどうしようも無いところまで来ているのかも・・・。田畑に立つ百姓の出番。

 見てろよ、今、答えを出してやるから・・・なんて偉そうなことを思うのですがね。

 それにしても緑の革命は本当に人類を救うものだったのでしょうかね・・・・。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/1/24

 連れ合いの実家、宮崎ですが、に法事があって三日ばかり家を留守にしていました。帰った来たら、徳島は冬。

 天気も悪くて、今朝も当地では少し雪が積もっているようです。収獲、出荷作業が出来ると良いのですが、どうでしょう。宮崎は、おだやかで良い天気でしたがね。そう言えば、早出しの玉ネギはもう大きくなっていましたね。

 雲行きが変と言えば、政治の世界でも・・・。アメリカでは大統領が新しくなったそうで、政治方針、政策も大きく変わるそうですね。EUもガタガタしているそうですし、日本では極右とも言えそうな総理が幅を利かせています。今後どうなっていくのやら・・・。

 ため息をついていると、稀勢の里が優勝、横綱昇進を決めたとか。優勝インタビューを観ていてこちらまでちょっとウルッとなってしまう。良かったねえ。三月場所もたのしみだねえ。ちょっと気持ち良くなったのでした。

 沖津

 

 

 

 

 

畑便り 2017/1/10

 雨がよく降ります。この頃は、1月でも夏のような雨が降りますね。

 栃木の友人、プロの米農家の方からの頼りには昨年は天候に恵まれず米の出来が悪くなり困っていると書かれていました。そう言えば、昨年は全国的に極端な気候や地震の被害があって野菜などがいくらか高かったらしいですね。

 今後この傾向は続くのかもしれませんね。異常気象は世界的にエスカレートしているらしいですから不気味ですね。

 

 昨日は、しぐれの中、リーフレタスなどを植えました。ちょっと寒かったですがね。

 2月に植える予定でしたが、苗床で大きくなってしまったのでね。

 今冬が、全体に高温、多雨だからでしょうね。おかげで冬野菜の出来もだいたい良いようです。

 むしろ湿害が心配になるくらい。冬野菜のトウ立ちは早いかも。

 

 変な天気ではありますが、リーフレタスの活着には良いかもしれません。

 順調に育って4月の端境に皆さんにお送りできると良いのですがね。ゆっくりと冬の仕事をやっています。

 沖津

 

畑便り 2017/1/17

 急に寒くなりましたね。全国的に雪の被害が出て、野菜も高くなっているとか。

 センター試験と重なって受験生の皆さんは大変だったでしょうね。高松で浪人中の我が家の次男も受けたそうですがね。先日は、この辺でも雪が少しだけ積もりました。昼には融けるほどでしたがね。それでも風はちょっとした台風並でしたね。ところが馬鹿だからでしょうか、私はその日の夕方から藁振りを始めました。昨年脱穀したままになっていた藁を田に戻したのです。その作業も昨日終えました。

 それにしても風邪ひとつひかない、連れ合いともども。インフルエンザ注意報なんて出ているのにねえ。作業をしているから元気なのか、元気だから作業が出来るのか・・・。どちらにしても、ありがたいことです。もっとも娘は「馬鹿は風邪をひかない」などと、失礼なことを言うのですがね。さてさて。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/1/6

 2017年が始まりました。昨年中はありがとうございました。

 皆さんのおかげで私どもも無事新年を迎えることが出来ました。本年もよろしくお引き立て下さいませ。

 お正月はゆっくり寝正月。以前よりしっかり寝られたようなのは、余裕が有るのか、年を取ったのか。まあ、後者ですな。それでも4日に畑に出ると、やはり働く方が良いかな。草の管理やら何やらゆっくりと始めています。

 

 連れ合いは大豆の調整。昨年は発芽がそろわず、出来が悪かったのですが、何とか味噌を仕込む程は有るかな・・・。

 天地の贈り物。

 それにしても、国産大豆の味噌を毎日食べるのは今どきの日本ではぜいたく。それが自然農産なら尚更かも・・・。

 更に、それにしても、なぜ天地の間に人が、米が、大豆が・・・有るのだろう。なにか不思議なような・・・。

 今年も無駄に心を動かさぬよう心懸け、ゆっくりと、それでも良い仕事を重ねたいと思います。

 沖津

 

 

 

畑便り 2017/1/4

 本格的に始めて25回目の冬を静かに過ごしております。

 キューリや人参などを初めて播いたあの初夏の日が、昨日のことのようにも思われるのです。

 あれから、ずっと自然農と小さな商売をなんとか続けてきたのだな。

 昨年中はお世話になりました。また、お便り、年賀状などいただきましてありがとうございます。

 日頃の無沙汰、お許し下さいませ。

 私どもは皆変わらず元気にやっております。この正月は子等も帰って来て少し賑やかにやっていました。

 私は寝正月。以前より、しっかり寝られるようなのは、年のせいでえしょう。

 昼寝に疲れたら、日頃の勉強不足を補うべく少し専門書など読み始めました。

 農業の本道?を行く研究者の皆さんも、私らと同じような問題意識を当然持っておられる。

 農業の持続性と環境への配慮。現代の農業は持続性に乏しく、しかも地球温暖化や水、土の汚染、酸性雨等々の大きな原因となっているのは皆さんご承知の通り。

 研究者の皆さんも工夫を重ねているようですが、どうも決め手に欠ける。

 答えには未だ遠いらしい。

 読みながら、根本のところを曖昧にしたままだからだな・・・などと生意気なことを考えたり。

 一方、私がやっている民間技術側、有機農法、自然農法、自然栽培、炭循農法・・・などと種々工夫し実践されているようですが、こちらもその実績と農の哲学、思想においてまだまだ未熟というのが本当のところでしょう。

 農業技術のあり方について、農業の道について、私達の世代で答えを出さねば、出したいと改めて思います。

 と申しましても、自らの力不足、非才はいたしかたなし。

 それでも、今年も精一杯、自らの人生と農業に答えを出せるよう良い仕事をひとつずつ重ねたいと思います。無駄に心を動かさず、ゆっくりと、それで充分だから・・・。良い感じの2017年の始まりです。皆様も、お元気で。また。

 沖津

 

 

 

畑便り 2016/12/20

 脱穀、モミスリを終えました。収穫量は思いの外、伸びない。少し残念。葉出来は昨年よりずっと良い感じだったのだけれど。実りがもうひとつ。去年が2石5斗余/反。今年が2石2斗弱/反。葉出来なら3石5斗かと思うくらい。1990年代は3石くらい穫るのはめずらしくなかったけれど、2010年代になっていささか不調。気候か、対応か・・・。今年の場合は、花の時期に沖を通った台風の影響も有ったでしょうか。まあー、今年も無事に米が穫れて良かった。やっぱりホッとする・・・。

 お米は昔の仕上げ。稲で充分完熟させて天日で干す。米が貴重だった時代の仕上げ。水分が少ないから食感は今どきの流行よりいささか悪いけれど内容は充分だと思う。噛めば、味がしっかりしているはず。もっとも、来年はもう少し早く刈るのも良いかも。

 それにしても、畑で育てた稲苗を1本ずつ取って、連れ合いと1週間の田植え。暑いさ中、何日も何日も田の草管理。そして初冬、1週間かけて稲刈り。1ヶ月弱、稲架の上。脱穀とモミスリだけは機械を使うので2日で終わり。今年も、我ながら良くやった。正直、いつまでこの米作りが出来るだろう。

 自然農法と称するお米は他に有っても、不耕起、草生にて育てたお米はちょっと無い。天地、自然の力だけで育てたお米。良かったら御注文下さいね。あとは、畑の草管理やら何やら。ホッとした。今年も終わりだね。

 沖津

 

 

畑便り 2016/12/06

 姪の結婚披露宴で熱海に行き温泉で一泊させていただきました。

 帰りに名古屋でもう一泊。長男の所(彼の就職以来初めて訪ねた)や無沙汰の失礼ばかりしている叔母の所を訪ねることができました。二泊三日の東海かけ足旅。私らとしては農園を離れるのは久しぶり。報告したくなるエピソード(姪のことやら)はたくさん有るけれど、書けば長くなるから・・・。とりわけ印象に残ったのは、都会は若い人ばかりということ。いつも静かな田畑で居る我々は、その人の多さに圧倒されたのです。なるほど田舎がさびしくなる訳だ。長男と酒を飲み、自然農をやらんかと言ったのだけれど(いつものごとく)・・・。

 

 今日は出荷日。準備できている玉ネギ植えをいそがないと。寒くなるとアウトだからね。農業生活も悪くないと思うけどなぁ〜。それはともかく、とりあえず3日の休みを取り戻そう。

 沖津

 

 

畑便り 2016/11/22

 稲刈りをしています。と申しましてもあと四畝足らずを残すばかりですが、天気が悪くてできないでいるのです。もう1日はかからない程ですがね。明日も雨らしいしl困りました。ま、その内良い天気となるでしょう。とにかく雨が多いです。以前なら、もう乾燥する頃ですがね。初霜も今年は未だです。いつまでも秋。野菜の草管理をしている連れ合いは、まだ蚊取り線香を腰に下げています。

 以前から、どういうものか地元(市内)のお客さんが少ないので、畑に手書きの看板を立てようかと相談しています。小さなものですがね。今まで全く無かったからね。それを立派とみるか・・・、やはりぼんやりしているということだろうねえ。一応、商売しているのだから。商売に看板は当然。それにしても、そんな我々でも、なんとか25年もこの商売を続けてこられたのは、全く皆さんのおかげということですね。ところで、市内は配達無料なんだがなー。

 沖津

 

 

畑便り 2016/11/08

 

 日が短くなってきました。当地では夕方の5時頃にはもう暗くなります。最近の我々の田畑での仕事は実質5〜6時間というところでしょう。どうしても、ゆっくりとした仕事となる。連れ合いも田畑で仕事をしているので、我が家の夕食は7時半か8時頃。私は、夕食卯をいただいたら、もう眠くなるので9時か10時には就寝。朝は5時頃に起きるかな。まだ真っ暗。冬になるっと体も冬のリズムになるようです。冬は休む頃。先日、気分転換もかねて、モチ米を刈り取りました。ウルチはもう少し先。出来は昨年より良いかな?畑に帰ってきて、人参、カブ、大根などの間引きを再開しています。毎年のことながら間引き作業もなかなか大変。日暮れが早いしね。

 ちなみに、今年は今歳は充分。葉物は少ないかも。間引き作業を終えておいたら本格的な稲刈りです。

 沖津

 

 

畑便り 2016/10/11

 ようやく秋らしくなってきました。当地では天気が安定してきて種子まきを進めています。昨日であらかた冬野菜の種子まきは終わりました。あと少し。次は定植や草管理がいくらか。連れ合いは、ネギの草管理やら株分けを進めてくれています。稲も美しく実ってきました。かかしも先日立てて、刈り取りまであと一ヶ月弱というところでしょうか。

大根や蕪も美しく発芽してきて本当にありがたいと思います。耕しもせず草の中に種子を播いたり作付けただけ。肥料ももちろん農薬の類も何も使わないのに育っている・・・。

 

 ところで、9月に植え付けたり種子を播いたものの中には虫害がたくさん出ているのがあります。高温とあまりの雨で健康を害したのでしょうね。そんなところからも気候の異変を感じます。「適期」も変わってきているのでしょう。

 冬野菜の種子まき時期は、9月下旬から10月へと移ってしまったのでしょうかね。

 沖津

 

<運営者:さいとうのりこ>