田中むねよし  タナカムネヨシ (漫画家)

登 録 作 品

☆漫画本『 BOLTS AND NUTS ! 』第4巻

☆漫画本『フール・オン・ザ・ホイール

☆漫画本『キャブレターズ』下編



漫画本『 BOLTS AND NUTS ! 』第4巻
ネコ・パブリッシング NEKO MOOK15
発 行/1998
作 者/田中むねよし →
《作品紹介》
自動車マニアの私小説風漫画。
中古外車の修理や改造を中心とした、詳細なレポートが、“自動車愛”というか“自動車狂い”を感じさせます。
≪マック登場≫

アミューズな生活を求める作者が、シトロエンBX と共にマックの購入を決意。DUO使いの友人の勧めで選んだのは Performa 6300 でした。(P135)

目的も無く買った Performa 6300 でしたが、中古シトロエンBX の修理のための情報収集(パソコン通信)で大変役立ちます。

良く見ると表紙イラスト内にも Performa 6300 が、というか本編に出てくるアイテムが全部描かれてますね(笑)

≪一寸感想≫
この本はカッキ−さんに紹介して頂きました。


漫画本『フール・オン・ザ・ホイール』
集英社 SUPERプレイボーイCOMICS
発 行/1999
作 者/田中むねよし →
《作品紹介》
“ミラノ食品”の営業マン“西本”は成績最下位のダメ社員だが、彼が乗った営業車は何故か良く走る!という伝説があった。そんな彼の私生活に興味を持った同僚が“西本”の自宅で見た物は・・・。
やがて一人の自動車馬鹿の生き方が周りの人々に伝染し、少しだけ幸せな生き方が広がっていく。
≪マック登場≫

マックが登場するのは主人公の職場。本来はアナログ人間の“西本”が深夜にパソコンを。エロサイト?と疑う同僚に“西本”が見せたのは車の改造サイトだった。という場面で使われるのは Performa 6300 でした。(笑)

この事務所パソコンはアップルの14インチAVモニタと共に他の頁でも多数描かれています。

≪一寸感想≫
文字どおり自動車馬鹿の漫画。しかし、主人公に興味を持つ同僚は女の子じゃないのかな? もう少しお色気が出れば一般受けする娯楽作品になるのに(笑)



漫画本『キャブレターズ』下 爆発排気編
集英社 SUPERプレイボーイCOMICS
発 行/2003
作 者/田中むねよし →
《作品紹介》

車にまつわる人情漫画の短編集。

収録は「S30」「GZ10」「A12」「SXE10」「SR311」「ランタボ」「Nコロ」「R」の8編。

≪マック登場≫

マックが登場するのは「GZ10」。浪人中の少年と会社をクビになった父親が、古い自動車を切っ掛けに心を通わせ元気を取り戻す物語。

P22 では、無気力な少年が iMac う使う場面で、背面から克明に描かれてます。また、P32・33 では印刷会社の写植職人だった父親が新しい技術に挑戦する気になったという意味で、息子にパソコンを教わろうとする場面でも iMac が描かれてます。

≪一寸感想≫
パソコン(DTP)の復旧で写植屋がリストラされる話は、かなりリアルに実感出来ますよ、私は。

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