玉井雪雄  タマイユキオ (漫画家)

登 録 作 品

☆漫画本『 IWAMAL番外編 綿吹動物捕物帳

☆漫画本『オメガトライブ』第3巻
☆漫画本『オメガトライブ』第4巻
☆漫画本『オメガトライブ』第5巻
☆漫画本『オメガトライブ』第10巻



漫画本『 IWAMAL番外編 綿吹動物捕物帳』
小学館 ビッグコミックス
発 行/2000
作 者/玉井雪雄 →
《作品紹介》
孤高の獣医、“岩丸”が世界各地で怪我や病気の動物を助ける獣医漫画『IWAMAL』の番外編。この本の主人公は、岩丸医院の助手でダメ獣医の“綿吹美里”嬢です。
≪マック登場≫
マックが登場するのは『ウシ』の回。変死した牛を調べるため米国の牧場にやってきた“綿吹美里”嬢。彼女が変死した牛の類例をiBook を使いネットで調べると、ヒットするのはUFO関係の怪事件だった。果たして事件の真相は?
≪一寸感想≫
同時に収録されている初期短編作を読むと、この人には博愛精神や人類愛は似合わない、と思う。


漫画本『オメガトライブ』第3巻
小学館 ビッグコミックス
発 行/2002
作 者/玉井雪雄 →
《作品紹介》
引きこもりの少年“晴”はアフリカ旅行中に“ウィル”と名乗る悪魔のような存在と遭遇する。人間を進化させるウィルスである“ウィル”に取り付かれた“晴”は、数々の超能力を身に付け、旧人類に対する叛乱を決意する。
≪マック登場≫
新人類となり日本に帰ってきた“晴”は、HPを作り旧人類に警告を与えるために iMac G4 を使います。
≪一寸感想≫
脳を進化させて反射速度を向上させる、“クロックアップ”という技は、“加速装置”かと思ったら、“YASYA”そのものなのね。


漫画本『オメガトライブ』第4巻
小学館 ビッグコミックス
発 行/2002
作 者/玉井雪雄 →
《作品紹介》
謎の男に誘拐された“晴”は来日中の米国大統領の元に連行される。大統領夫人もまた“晴”と同じ超新人類であったのだ。世界中で五人の権力者(超新人類)が次期人類となるための権力ゲームを始めていることを聞いた“晴”は、ゲームに介入する資格を得るため、二年間で日本を支配することを決意する。
≪マック登場≫

“晴”は“引きこもり”を自分の味方にすることを計画。不登校児のカウンセリング会社に侵入するが、そのオフィスのパソコンラックの中にPower Mac G4 の側面の林檎マークを見つけることが出来ます。

“晴”は兵隊とするため暴走族に目をつけますが、彼の前に立ちはだかる暴走族の元リーダー“梶”が登場。暴走族だった時のネットワークを使い若者を支配する“梶”が、その実力を披露する場面で iBook を使用、携帯メールで集めた100人分のアンケートをエクセルで処理しています。

≪一寸感想≫
壮大で悲壮なテーマなんだけれど、どこか滑稽な印象が…。


漫画本『オメガトライブ』第5巻
小学館 ビッグコミックス
発 行/2003
作 者/玉井雪雄 →
《作品紹介》
“引きこもり”を味方にした“晴”は政治結社“究極部隊(オメガトライブ)”を結成、暴走族撲滅運動を開始する。これに危機感を持った“梶”は自ら暴走族に復帰し“究極部隊(オメガトライブ)”との全面対決となる。
≪マック登場≫
“晴”の部屋の iMac G4 が再度登場。でも活躍はしません。
≪一寸感想≫
壮大で悲壮なテーマなんだけれど、どこか滑稽な印象が…。


漫画本『オメガトライブ』第10巻
小学館 ビッグコミックス
発 行/2004
作 者/玉井雪雄 →
《作品紹介》
“晴”は政治結社“究極部隊(オメガトライブ)”を結成、三年で日本にクーデターを起こす計画を立る。自ら自衛隊に入隊し、内部から乗っ取りを仕掛ける“晴”の前に、自衛隊秘密部隊の最終兵器“金鹿”が立ちふさがる。“金鹿”の驚愕の正体が明かされる時、“晴”と“金鹿”の死闘に決着が!
≪マック登場≫

マックが登場するのは第100話「小菅嵐」。“晴”のクーデター計画に興味を覚えた自衛隊員“荒戸”に届けられた荷物が Power Mac G5 が描かれた段ボール箱。その中から“オメガトライブ”の女兵士が飛び出して、“荒戸”を拘束します。

今回単行本を読んで気が付いたけれど、これ G5 でなく G6 と描いてあります。おまけに林檎マークの凹の向きも左向きです(笑)

≪一寸感想≫
あいかわらず細かい書き込みのされた絵ですが、全体がどこか歪な感じのする画法が、物語の異常さや気持悪さを上手く表現しています。

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